Happy Ever

いらっしゃいませ。お越しいただいてありがとうございます。

ピサの斜塔は最高のアトラクション

◆3日目:ピサ◆
ロンバルディア州は、平地で牧草地が広がり、ず~~~っと同じ景色。
トスカーナ州に入り、山越えをすると、一見、雪山と思えるような白い山が見えてくる。
IMG_0123_convert_20130218152736.jpg


なんと、大理石の山なんだって。それを聞いたとたん、山が「$」マーク付きに見えてしまった。
正確にいえば、「€」じゃないと、いかんのだが。。。
IMG_0126_convert_20130218152801.jpg
あれが、ぜ~んぶ宝のお山

麓の方には、大理石屋さんだらけで、切り出した大理石が整然と並べられている。
その色が、ピンク、茶系、黒系、緑系と各色あって、驚いた。

山越えの時に、トイレ休憩した小さなドライブイン。。。というよりは、コンビニ。
お菓子類が安くて充実していて、乗客全員、未だかってないハイテンションに
みんなのスーパー渇望熱が一気に溢れ出した感じ。
ここで買ったピスタチオ入のビスコッティ、超破格値の€2以下だったのに、とまらない美味しさだった。
他の物と比べても、あまりに安いので訝しがって1箱しか買わなかったのが大失敗!
もっと買ってくれば良かったぁ!

ミラノから286km、3時間以上かけて、ピサの街に到着。
大型駐車場にバスを停めて、シャトルバスに乗り変え、移動。
13:30 まずは、斜塔目前のレストランで遅いランチ。
生ハム★2、カルボナーラ★2、ジェラート★1

0218152057933_convert_20130218152456.jpg

生ハムは、ワインを飲まれる方には、丁度良かったのかなぁ。
ジュースで食べてる私には、塩をまるごと食べているみたいな、塩分過多生ハムだった。
カルボナーラは本場のカルボナーラを食べずして、カルボナーラを語るなかれ。。。驚きだった。
何が驚きって具がないのだよ。。。卵も使わない。一言で言うと、塩味の生クリームパスタ。
これが本場のカルボナーラなんだよね?真相は闇の中。。。
ジェラートも驚き。コンビニのカップアイスみたいなのが出てきて。。。
いや、見かけで判断しちゃいかんいかんと、思いつつ、パクリ。。。
味も見た目通りだった。。。

ピサに登るには定員制なので、時間ごとのオンライン予約が必要だそうだ。
「登りたい方、いらっしゃいますか~?」の添乗員さんの声に、数人が手を挙げた
添乗員さんがわたしの顔を見ながらカウントしている。
「えっ?!」斜め後方を見たら、夫が元気よく手を挙げているじゃない!?
「えぇ~!?」腰をぬかしそうになってる私を見て、してやったり!と満足気な夫
だよね、今わたしたちはピサの地に立っているんだものね。
その場、その時で、見られるもの、聞けるもの、感じられるものは、
すべて体感しようね!が、合言葉の私たち。
こうなったら、登るっきゃないね!急にそこから、ハイテンションになり、
準備運動を始めるわたし。。。
やる!となったら、すぐその気になるタイプです

門をくぐると忽然と目の前に現れた斜塔。
DSCF2926_convert_20130217152311.jpg

重さ制限のため荷物預かり所にバッグやコート(コートは着ていてもOK)を預けて、いざ!斜塔へ。

DSCF2885_convert_20130217152207.jpg
この建物に荷物預かり所がある。

数分の解説を聞いて、登り始める。
大理石の階段は濡れているから滑るし、磨り減っているので、歩きづらい。
今までどれだけの人が、この階段を上り下りしたのだろう。

DSCF2911_convert_20130217152250.jpg
大理石がこの曲線。。。

何百年もかけて、多くの人が歩き、磨り減った大理石の傾きを通して、歴史を感じ、
斜塔の傾きを登りながら体感できた。

平行感覚が失われていくから、よろける。
よろけて壁にもたれると、壁は汗をかいて濡れていて冷たい。
前方には、どこぞの国の巨大女性のお尻、後方からは夫につつかれる、
斜め前方からは、これまた巨大な方々が、どやどやと降りてくる。
急ぐことも止まることも許されない密室。。。ちょっと大げさに言ってみたΣ(ノ≧ڡ≦)
でも、けっこうハードなアドベンチャーだったよ。
最上階の屋外に出ると、ピサの街も一望できて、他の建物を見ながら、
斜塔であることも改めて確認できる。

DSCF2903_convert_20130217152228.jpg
ピサの街を一望できる。

やっぱり、体感するのって楽しい!(*≧∀≦*)
ゼ~ハ~、キャーピ~言いながら、みんなで盛り上がったよ。

斜塔を降りて、隣のドゥオモへ。
DSCF2975_convert_20130217152405.jpg
斜塔だけに見とれていてはもったいないドゥオモ。

ピサの艦隊がパレルモ沖海戦で勝利したのを記念して建設され、
ピサ・ロマネスク様式の代表建築といわれるだけあって、その重厚さと繊細さを兼ね備えた建物は、
周りの芝生に浮き上がって美しかった。
イスラム、ビサンチンなどの多様な様式の融合に感動しながらも、
外に出てくると、お約束の斜塔相手にいろんなポージングで記念撮影。

DSCF2937_convert_20130217152334.jpg

それは、国籍が違っても、み~んな同じで、一歩引いてみると、愉快だった。

<BEFORE / NEXT><イタリアTOP>
がんばれ~!って、応援してくださる方、ポチッと押してくれたら、力が湧いちゃいます!
    ↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 粘土細工・ミニチュアへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

  1. 2013/02/19(火) 09:20:40|
  2. [おでかけ]ITALY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<このホテルは伯爵が出てくる? | ホーム | 焦ってお雛様>>

コメント

大理石の山!確かに目が$いや€になりますねw
色んな色があるなんて知らなかった!

そして、ピサの斜塔!
良いなー、行ってみたいなー。
階段のすり減り具合が、長い間どれほどの人間が訪れたか物語ってますね。
外国の看板と斜塔の写真、ステキです♥

さて、私はどんなポーズにしようか・・・やっぱり支えるのがイイナ。
想像するだけで楽しいです(*´∀`*)
  1. 2013/02/19(火) 14:38:07 |
  2. URL |
  3. てくもぐ。 #-
  4. [ 編集 ]

ピサの斜塔をバックにした案内表示の写真、ボカシ具合が良いですね。
それにしても大理石のすり減り方がスゴイ!
これは本当に歩きにくそうですね。
こういった貴重な体験、夫婦で味わうと一層、思い出深いものになりますね ^^
我が家の新婚旅行で登ったサグラダファミリアの事、懐かしく思い出しました。
  1. 2013/02/20(水) 08:23:11 |
  2. URL |
  3. HAM1826 #T8stxXjA
  4. [ 編集 ]

てくもぐさん、ありがとうございます。
わたしも大理石ってあんなに各色あるなんて行くまで知らなかったよ。
結構、わからないところで使われているのかもね~。
斜塔、想像以上に楽しかったよ~。
いつか絶対行ってみて!
そしてぜひ、てくもぐさんには、斜塔を飛び越えるジャンプをしてもらいたいなぁ~。

HAM1826さん、ありがとうございます。
写真お褒め頂いて、夫が喜びます。
「ほら!我ながらいいと思ってたんだよ!」とか言って、調子に乗りそうです
夫婦って、思い出を一つ一つ重ねていくことが大切なんだよなぁ~って、
最近特に感じます。
新婚旅行、スペインだったんですね。今、最大の関心事かも。。。
詳しく聞きたいなぁ~。ブログに記事あったかなぁ。探しに行ってみよう!
  1. 2013/02/20(水) 08:50:37 |
  2. URL |
  3. Eve #50jynCW6
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://happyever03.blog.fc2.com/tb.php/155-f660e12d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Eve

Author:Eve
♡ Happy Everへようこそ ♡
大好きなお出かけ、食べること、夢中になっているミニチュアのことなど、毎日のいろ~んなことを、綴っていきたいと思います。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

お気に入りのサイトさま

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

ほやほや記事

月別アーカイブ

トリップアドバイザー認定!

トリップアドバイザーさんから認定されました(≧∇≦*)
トリップアドバイザー
青森県観光ホテル口コミ情報

検索フォーム

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア