Happy Ever

いらっしゃいませ。お越しいただいてありがとうございます。

アルハンブラのお気に入り写真

アルハンブラ宮殿から見下ろしたアルバイシンの家並み。

少しづつ朝陽が差し始め、町が目覚める雰囲気が好き

そういえば、バルセロナでも朝の写真だったね(///ω///)

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この景色をEveは見ることができなかったし、きっと見ることはないと思うけど、
代わりにこの1枚を切り取って来てくれたんだなぁと。。。夫に感謝です。。。

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  1. 2015/02/28(土) 14:00:20|
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セビーリャのホテル HOTEL VERTICE

セビーリャの旧市街を離れ新市街地へ
町中に立つビル型ホテル。

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このホテルの近くにスーパーがあるという情報を色々なブログで得ていたのだけれど、
人によってホテルから5分~20分と時間がまちまちだし、場所もはっきりしなかったの。
なので、Eveがハッキリさせようじゃありませんか!

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お店はホテルから目と鼻の先。
左手の植木鉢側がホテルのエントランス。
右上の矢印部分がお店。
ホテル裏手が2014.12現在で公園。。。ううん、公園とは言えない空き地。。。
工事現場にもみえる。。。
とにかく治安的には良さそうに見えないところを通り抜けると、お店があります。
スーパーと言うよりは5人ぐらいはいると満員って感じの駄菓子屋さんのノリ。

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取扱商品はスナック菓子とジュースぐらい。
ただ、ミネラルウォーターが2本で€1だったので、みんなで買占め状態に。
添乗員さんの話では、前は生ハムとかも取り扱っていたらしいんだけどね。
結構早目に閉まってしまうらしいので、到着したら即走りましょう!!
暗くなってからとか、一人で行くのはお勧めしません
ホテルの裏手は三方が集合住宅になっていて、
この空き地が子供たちの遊び場になっている模様。
しかもスペインの子供の門限は21時とからしくて、
いつ~までも外で遊んでいるのには驚いたよ

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客室はこんな感じ。
ピスタチオグリーンとブラウンで統一されたシックな室内。
清潔だし、快適でした

食事は1階のレストランにて。

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バイキングだったのだけれど、
サラダバーの写真だけで終わってしまってる( ̄▼ ̄|||)

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お代わりに行った記憶はなし。。。( ̄x ̄;)
でもね、朝食はEve好みで美味しかったの

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何より驚いたのが、写真の白い物体

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チーズだと思って口に入れたらビックリ( ̄◇ ̄ )
な、な、なんと!豆腐!!だったの!
ソフトなチーズ程度の固さがあるのだけれど、しっかりクリーミィな豆腐で。。。
妙においしく感じてしまったのは、
やっぱり、日本人なのねぇ~(´∀`ゞ

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この日も霧の中出発

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  1. 2015/02/27(金) 13:37:41|
  2. [おでかけ]SPAIN
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ここにもあった!スペイン広場!

◆スペイン広場

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イタリアのローマにもあった「スペイン広場」
ここ本場スペインにこそなくてはならん!!
本家本元は、スペインの2か所にある!それが、セビーリャとマドリッド。

マドリッドのスペイン広場は後ほどご紹介させていただくとして、
今回はセビーリャのスペイン広場。

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1929年に開催された万国博覧会「イベロ・アメリカ博覧会」の
会場として建てられた半円形の広場。

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セビーリャ出身の建築家アニバル・ゴンサレスの作。

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パビリオンとして建てられた広場内の建物は、
セビーリャをはじめアンダルシア地方の典型的な建築様式ムデハル様式を取り入れたもので、
両翼に半円形に延びる回廊が美しく弧を描いている。

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建物の下部分には、スペイン各地の特徴・地図・歴史などがタイルで絵模様になっている。

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子供たちも、のびのび走り回って楽しそうだった!!

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  1. 2015/02/25(水) 14:40:44|
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ラ・マンチャ地方のお気に入り写真 -2-

ちょっと遡りますけど、ラ・マンチャ地方のお気に入り写真をもう1枚!

風車の下に人がいるので、その大きさが一目瞭然な絵。

題して。。。「巨人と小人」
ドン・キホーテのお話から。。。

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ドン・キホーテが巨人と思い込み決闘をしかけて吹き飛ばされたという風車。。。

明らかに、無謀だったでしょ。。。( ̄▼ ̄|||)と実感させられる

威風堂々とした佇まいの風車。

何度見ても「別世界を体感できたなぁ~」と、しみじみ。。。

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  1. 2015/02/23(月) 13:55:43|
  2. [おでかけ]SPAIN
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セビーリャの町散策で美味しいものみっけ!

カテドラル見学の後、ユダヤ人街などを抜け、セビーリャの町を散策~

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こんなストリートパフォーマーも

何気ない町角の中庭にはカフェがあったり、装飾タイルで可愛らしいベンチも。

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途中、免税店でお買い物タイム
しかし、お買い物より食い気に走ってしまうEve(///ω///)
いったんは免税店に入店するも解散後は一目散に免税店前にあった
焼き栗屋さんに走ります。

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憧れの焼き栗をゲット~!!

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食べてみたかったのよ~!!
日本の甘栗と違って、ほんのり塩がきかせてあるホクホクの焼き栗は、
食べ応えのある大粒で、美味でございました~

そうそう、免税店で聞いた話によると、スーツケースを
新しく購入した場合、古いスーツケースはホテルで
処分してくれるから問題ないとおっしゃっていました。
なので、ぜひ検討してください!って。。。
そういうのもアリなんだね(´-ω-`)

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◆コロンブスの記念碑

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セビーリャは、コロンブスが新航路探索へ出発した地。
イザベル女王の資金援助があったからこそできた新大陸発見。
ここから歴史が動いたんだ。。。

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  1. 2015/02/20(金) 13:44:08|
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セビリアのカテドラルは正気の沙汰?

◆セビーリャ市内観光

「カルメン」「セビーリャの理髪師」「フィガロの結婚」など
オペラの舞台として名高いセビーリャ。
アメリカでオペラ「カルメン」を見たときは、慣れないものを見に行ったものだから、
その長い上演時間にクタクタになったものだけど、お話は大好き
カルメンとドン・ホセが出会った舞台とされたタバコ工場が
今はセビーリャ大学として使われているなんて知って、車窓からでも大興奮だったよ。

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↑ここがその舞台

「セビーリャを見たことがないものは、この世の素晴らしさを見たことがないのだ」
という諺まであるんだって。
細く迷路のようなグラナダの町から来たせいか、
セビーリャは整然として都会的な町に感じたよ。

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◆カテドラル

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カテドラルはヴァチカンのサン・ピエトロ寺院、
ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぎ
キリスト教寺院では世界第三の規模といわれている。

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なんでも建築当時(15世紀初頭)のコンセプトが
後世の人々に“正気の沙汰ではない”と思われる聖堂」というのだから。。。
        ( ̄◇ ̄;)   なに?そのコンセプト。。。

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確かに、聖堂というよりお城。。。?規模がすごすぎる!
13世紀半ばまでイスラム寺院だったがレコンキスタにより
キリスト教聖堂として100年の歳月をかけて造りかえられた。

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まずは、オレンジがたわわに実る中庭を抜け、
カテドラルのシンボル「ヒラルダの塔」へ。

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35階の塔と聞いて、登る前からバテそうになるも、
スロープ式なので、階段よりかなり楽に感じた。
太った偉い人が日に5回も鐘をならしにいくのが大変で
ロバが通れるようにスロープにしたのだそう(*≧m≦*)  

修行じゃないのか?!修行じゃ?!ヽ(`Д´)ノ

塔からセビーリャ市内を見渡す。

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上から見下ろすと、サンタクルスの家々の密集具合が歴然。
白い壁にすることで光を反射させる。
道を狭くすることで影を作る。
どちらも暑さをしのぐこの地に住む人々の知恵だったのだそう。

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中央礼拝堂、聖歌隊席、コロンブスの霊廟、聖具室などを見学。
とにかくどこもかしこもキラッキラッ

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聖具室や聖杯室はゴヤ、リベラなどの作品が飾られ、まるで美術館のように堪能できる。

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祭壇画の一つムリーリョの「守護天使」

こちらが、コロンブスの棺

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当時、スペインは4つの国で構成されており、
その4人の王が棺を担いでいるというもの。
最近、棺の底から内部のDNA鑑定をしてコロンブス本人と認められたのだそう。

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  1. 2015/02/19(木) 13:54:59|
  2. [おでかけ]SPAIN
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この旅一番の失態!!そしてランチ。

アルハンブラ宮殿にフェネラリーフェ庭園の記事、
何食わ~~~ぬ顔で( ̄ー ̄)記してまいりましたが、
あろうことか!わたくし!宮殿も庭園も見学しておりません。
いや、正確に言うとできなかったのであります。
・゚゚・(>д<;)・゚゚・。・゚゚・(>д<;)・゚゚・・゚゚・(>д<;)・゚゚・

この日、夜中から頭痛で目覚めたEveは、
鎮痛剤を飲むもまったく効かず、のたうち回り、
吐き気にも襲われ部屋のトイレを抱え込む状況に。。。
よりにもよって! よりにもよって!アルハンブラ宮殿見学の日に!
何よりも楽しみにしていたこの日にぃ~~~!!!ヽ(≧Д≦)ノ

這ってでも行きたい!と思う気持ちとは裏腹に、
目も頭も胃も(@@)ぐ~るぐる~。

本当は観光と同時にチェックアウトだったのだけれど、添乗員さんの計らいにより、
観光からみんなが戻ってくるまで部屋で休ませてもらえることになり、
一人トイレを抱きしめていたのです(TдT)

で、Eveの意志を託された夫は期待に応えるべく奮闘して下さったようで、
そりゃあそりゃあ膨大な量の撮影をしてきてくださいましたです、はい。

なので!

アルハンブラ宮殿、見た気になっちゃいましょう!
見たことにしちゃいましょう!ー(°∀°)ー


で、余談になるけど、みんなの帰ってくる時間に合わせて
ロビーで待っていた時のこと。
この時ほとんどすっぴん状態だし、気分も悪いんで
マスクをしてロビーのソファに座っていたの()´д`()

すると、やた~ら行き交う人たちから
視線を浴びるなぁ~とは、思っていたんだけれど。。。
帰国したある日TVを見ていたら
「外国人から見た日本人の奇妙な姿」みたいな放送内容。
その中で私の国ではもうすぐ死にそうな人しかマスクをしません」とか
「日本に来てびっくりしたわ!
みんなマスクをしていて伝染病が流行っているの?って怖くなったわ!」とか言ってた。

( ̄▼ ̄|||)あは。。。
あの視線は、そういうことだったか。。。


話は戻りまして、とりあえず出発はしたものの、
午後からの観光もパスしてホテルに直行という話も
夫と添乗員さんの間では進んでいたらしい。。。。。
が!Eveさん、頑張りましたよ!
奇跡的な復活を遂げたのです。

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どこどこまでも続くオリーブ畑

こ~んな景色の中、ひたすら爆睡中
バスはセビーリャに向かってばく進中 約258km

いやほんと、一時はどうなるんだ、この先、ひょっとして
切り上げて帰国?とかまで考えちゃったけど、
とにもかくにもバスの中で椅子を倒させてもらって爆睡し、
1時間ほどすると起きだして、こんな写真も撮れるほどに回復

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再登場!かつ唯一大きく撮れた牡牛さん💛

セビーリャに着くころには、あの騒ぎはいったいなんだったの?と、
思うほどに元気になったのでした。
結局、睡眠不足だったってこと?
自分のことを棚に上げてこう言ってはなんだけど、
ツアー客の中でも調子を崩す方が他にもいらっしゃったの。
おなかをこわしたり。。。連日の時差ボケに長距離の移動、
加えてオリーブオイルとガーリックオンパレードの食事、
そんでもって前日が夜遅くまでのフラメンコショーでしょ?
やっぱり疲れちゃったのかな。。。
とにかく大失態でした。。。
皆様、お騒がせいたしました~ 
当然のことながら、ちゃんと寝ないとだめですね。反省(´-ω-`)ゞ

。。。と、くだらないことで長々書いてしまいましたが、
セビーリャに到着すると、この日のランチです

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セビーリャのレストラン「SAN MARCO

朝が朝だっただけに、ランチはしおらしく少なめに。。。
なのに!こういう時に限って、美味しい

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デザートぼけちゃった。。。

新鮮サラダに仔牛のシチュー、フルーツポンチ ★★★★
やわらか~く煮込まれた仔牛がほろりと口の中でほどけて、美味しかったです~
このレストランはちゃ~んと生のスーモデナランハもあったよ。
ただ我が家のオーダーで「もう売り切れ!」となっていたけど。。。(- -;)

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  1. 2015/02/18(水) 11:16:45|
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夏の離宮ヘネラリーフェ庭園

宮殿から夏の離宮までは少し離れていて、
宮殿の敷地内にある宿泊施設「パラドール・デ・グラナダ」の庭園を見ながら歩いて行く。

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植栽のカットの仕方が独創的
グラナダの冬の朝は冷え込みが厳しいとガイドさんから聞いていたとおり、霜が。。。

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◆ヘネラリーフェ庭園
ムハンマド3世の時代に建設された夏の離宮。

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1319年に建てられた離宮から宮殿と街並みを見る。

◆アセキアの中庭

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水を駆使した造作がすばらしい。
噴水の向うに見えるのが王の間。
アセキアというのは水路・掘割という意味だそう。

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◆スルタナの糸杉の中庭
スルタナとは王妃のこと。
伝説によるとここは王妃と騎士が密会をしていた場所だそうです。
当然のごとく、密会は王にばれて騎士の一族は。。。(。>0<。)

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宮殿の屋内から室内へ、庭園のあらゆる場所にあるたくさんの噴水。
これらに使用されている豊富な水源はすべて、
シェラネバダの雪解け水を引いてきている。
「水」が最高の贅沢だった砂漠の民の富の象徴だったのだろう。

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アルハンブラ観光を終えるころの入場門は長蛇の列。

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イベリア半島最後のイスラム王朝が栄えた都グラナダ。。。
無血開城により多くのイスラム文化が残されたアルハンブラ。。。
かつての栄華がそこかしこに偲ばれる。 

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  1. 2015/02/17(火) 14:12:31|
  2. [おでかけ]SPAIN
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おとぎの城 アルハンブラ宮殿へ

◆4日目:アルハンブラ宮殿◆
グラナダは、かつて2世紀半もの間、回教国の拠点として経済や文化、芸術の分野で大いに栄えた都。
ここの旧市街にあるアルハンブラ宮殿はグラナダ王朝が全盛期に入った14世紀に建てられた。

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*礼拝堂からの景色

8:15 宮殿へはホテルから徒歩で向かいます。
イスラム芸術の最高傑作といわれるアルハンブラ宮殿の敷地内は、
城塞部分のアルカサバ、王宮、カルロス5世宮殿、夏の離宮ヘネラリフェ庭園と4つに分かれている。
アルハンブラとはスペイン語で「赤い城」を意味する。
建物の外見からは想像もできないほど「閉ざされた楽園」と謳われたとおり、
城壁と塔によって囲まれた宮殿は外からみれば単なる小さな城砦。
ただ1歩中に入るとその精緻な装飾空間に驚かされる。
その美しさゆえ破壊されずに、奇跡的に今日につたえられた宮殿へ。。。

◆サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会
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レンガと石で造られた質素な教会。
かつてここにはモスクがあったが、カルロス5世の時代に教会に改修された。

◆カール5世宮殿
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16世紀にカルロス5世が建てた宮殿。
独特のデザインはローマの円形競技場を思わせる。

◆アルカサバ
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ムハンマド1世が9世紀ごろに建てた最初の王宮の跡地。

 ◆コマレス宮のファサード
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アラヤネスの中庭に面した建物が、コマレスの塔。
この塔の中には、宮殿内で一番大きい部屋、
コマレス広間または大使の間と呼ばれる部屋がある。
各国の使者や大使たちをここで迎えたという。
貝殻、花、星などをモチーフにした石膏の壁、下部分はアスレホという
青いタイルで飾られた壁など細かい装飾に目をみはる。
人や動物の彫刻や絵を禁じられたイスラム圏では
文字や幾何学図形・植物を描いた紋様が発達した。
これがアラベスクだ。

宮殿内は低い視点から眺めることを前提に構成された建物なのだそうだ。
それは、床に敷き詰めた絨毯の上で王たちがくつろいでいたことから。。。
部屋から部屋への移動は、直角に曲がるようになっている。
暗い部屋の次は明るい部屋とか、1段上がると次は下がるとか、まさに迷宮の世界。
これは外来者に対して方向感覚を失わせる効果があったのだとか。。。( ̄x ̄;)

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*アラヤネスの中庭横にあるアルコーブ(壁のくぼみ)

 ◆アラヤネスの中庭
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中庭を囲むエキゾチックな建物が、中庭の真ん中にある水面に映り
幻想的な世界を醸し出している。
向うに見えるのがコマレスの塔。

◆アベンセラッヘスの間
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中庭の南側にあるのがアベンセラッヘスの間。
天井にはモカラベスと呼ばれる、鐘乳石飾りの豪華な装飾が施されていて星形になっている。
この部屋は王の居間や宴の間として使われていた。

◆ライオンの中庭
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12頭のライオンに支えられた噴水が真ん中にある中庭。
ここはイスラエルの王が作ったソロモンの神殿にならって作られた。
昔は一時間ごとに一頭が水を噴いて水時計の役目を果たしていたらしい。
ここから先は王しか入れなかった場所。
そう!この中庭を囲む建物の2階は王の后たちが住んでいたハーレム(ノ≧ڡ≦)
王たちは香料で満たされた浴槽につかり、蒸し風呂に入ったのち、
楽師の奏でる音曲を聞きながら憩いの間で絶世の美女を侍らせていたのです。
楽師たちは、美女の顔を見ないよう、盲目にされていたのだとか。。。w( ▼o▼ )w オ、オソロシヤ~

◆二姉妹の間
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アベンセラッヘスの間の向かいにあるのが二姉妹の間。
鍾乳石装飾(ムカルナス)と呼ばれるだけあって、
天井から下がる鍾乳石を思わせる乳白色の彫刻は精細で見事。
まるでレース糸で編まれているよう。

◆リンダラハのバルコニー
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二姉妹の間の奥にあるリンダラハのバルコニーは
カルロス5世が愛した場所と言われる。
出窓からはリンダラハの中庭が見渡せる。

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バルコニーの天井にはカラフルなステンドグラスがはめ込まれている。
14世紀当時ステンドグラスの大きさと彩色の豊かさで訪れるものの度肝をぬいたらしい。

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坂の町「アルバイシーン」を一望。

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アルハンブラ宮殿になら、こんな動物が本当にいたのじゃないかと
思わせる魔力があるよね。。。

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  1. 2015/02/16(月) 14:20:47|
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情熱と興奮の夜

20:30 
ホテルでの夕食後バスに乗り、フラメンコショーへ。
道路が狭いので小さなバス2台に乗り分かれます。

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いろいろな店からのピックアップバスでホテル前は大混雑
ちょうどホテルのある高台の反対側の高台へ、
ぐる~っと迂回する感じで移動。

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ホテルからの下り坂から見えた夜景

出来上がった写真を見て、「青い月?!ブルームーン?!(゚▽゚`*)」 と、
舞い上がったEve。。。んなわけないんだけど。。。
よぉ~くみたら、バスの窓に貼られたシートベルトのシールだった。。。(´∀`ゞ
でもさ、グラナダなら青い月が輝いても、おかしくない気がしない??

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こ~んな細くて入り組んだ道を猛スピードで走り抜けるから
みんな「きゃーきゃー」大さわぎ
30分ほどで今夜の舞台に到着!

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ここはグラナダの旧市街で坂の町アルバイシーンにある洞窟タブラオの老舗「Los Tarantos
と~っても楽しみにしていたフラメンコ。o(≧∇≦)o

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店内はかなり狭いので寿司詰め状態
ドリンクをオーダーすると間もなく開演。

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ふりしぼるように魂の奥底から歌われる力強い声と、
表情豊かに全身全霊で舞うダンス、時に軽やかに時に逞しく紡ぎだされるステップ

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哀愁を感じさせながら激しくも奏でられるギター

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もともとインドから流れジプシー達にうけつがれてきたフラメンコは
人間の喜怒哀楽を表現しているもの。

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間近で見る生の迫力に圧倒されました。

           感動(^⌒^*)~~~!!! 

ショーは2チーム見てだいたい1時間ほど。

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ショーのあと、徒歩で5分ほどの高台に行くと。。。





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      あらびあんないとぉ~ の世界。

アラジンが出てきそうじゃない?!

空飛ぶ絨毯が浮いててもおかしくないよね?(いや、おかしいか。。。)

でも、ライトアップされて暗闇に浮かび上がる宮殿は幻想的。

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「あぁ~、あのお城に明日行けるのねぇ~」と、うっとり(´∀`)。

翌日、まさか!の事態になるとは、この時のEveは知る由もなく、夢見心地で眠りについたのである。。。zzz

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  1. 2015/02/09(月) 17:09:53|
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  3. | コメント:2

グラナダのホテル

◆グラナダのホテル「HOTEL ALIXARES」

食後はグラナダへ向かって移動  約284km
18:30 グラナダの丘の上のホテルに到着

DSCF1334_convert_20150207161729.jpg

外見はそうでもないけれど、館内はふる~い歴史を感じるホテルで
ロビーは観光客(主に欧米人)でごったがえしていた

私たちの部屋は、こんな感じ

IMG_5702_convert_20150207161755.jpg

歴史を感じさせるクラシカルな雰囲気。

ホテル沿いに小さな土産店が数軒あったのでお食事前にちょっと物色へ
昔ながらの土産店って感じで欲しいものは特になく、ミネラルウォーターだけ買って戻る。

夕食はホテル1階のレストランでバイキング
ひろ~いレストランだけど、宿泊客で満席状態
ここはね、お食事中にグラナダの大学生がテーブルを周って
パフォーマンスしてくれました

IMG_5710_convert_20150207161909.jpg

お料理の方は。。。残念ながら★1つ

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お皿の中で「いける」と思えたものがエビだけだったの~
品数は豊富だったのだけれど、味がおおざっぱというか。。。。。。( ̄x ̄;)

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同席したご主人もお口に合わなかったようで、
バナナ4本のみ召し上がっていました。。。
それはそれで、ビックリしちゃったけど。。。( ̄◇ ̄;) 

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  1. 2015/02/07(土) 16:49:32|
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  3. | コメント:0

ドン・キホーテメニューってなに?

◆ドン・キホーテの旅籠でランチ

カンポ・デ・クリプターナを離れ国道を南下し
プエルト・ラピセ」の町に入る。

DSCF0996_convert_20150202113959.jpg

この町でランチをとる店が、
セルバンテスが何度も泊まったという元旅籠屋
Venta Del Quijote:ドン・キホーテの旅籠」。

IMG_5673_convert_20150205152304.jpg

今はレストランになっていて、地元客や欧米人の観光客にも人気らしい。

IMG_5685_convert_20150205152352.jpg

物語にもドン・キホーテがこの宿をお城と思い込んだくだりの描写がある。
驚くことには、その文章通りに井戸端に石の水槽が置かれている。
井戸も水槽も本が書かれる前からそこにあるのだという。
後世になって置かれたのはこの方だけらしい。。。

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日程表の記載には旅行中のメニューが書かれてくるけれど
この日のメニューは「ドン・キホーテメニュー

 ??? ドン・キホーテメニューって。。。???

 ??? いったい、なんぞや。。。??? (゚▽゚`*) ???


出発前から想像力をめちゃめちゃかきたてられてしまった~
で、出てきたのがこちら~

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ここは、自家製のワインとぶどうジュースがお勧めってことだったのでオーダー
レストラン内には、とてつもなく大きな瓶が置いてあった
右上が「ソパ・デ・アホ」野菜とにんにくのスープ。
ニンニクがきいたミネストローネ風。★★★

左下が「チキンとペロタの煮込み」骨付きチキンとペロタ
ペロタと言うのは、ひき肉にパン、玉子、ニンニクなどをいれて練って団子状にしたもの。
コンソメ味の煮込み料理。★★

デザートが「ラ・マンチャの花」花形のパイ生地にアイス★★★
ネーミングがナイス
パリパリサクサクでEve好みだった

全般に、なかなかおいしいお料理でした
ペロタがね、「いったい、これは何?」って感じで、食べてもわからなくて。。。
みんなで「なんだろうね?」と?で頭がいっぱいになりながらも、
「まっ、おいしいからいいか!」って感じで。
日本の料理で言うと、おでんだねの揚げ物みたいな、ソイミートみたいな食感でした。

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食後は、レストラン前の土産店でお買い物
レストランにも土産店が併設されているけれど、
こちらのほうがお得らしいです

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  1. 2015/02/05(木) 16:14:34|
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  3. | コメント:0

青い空、白い風車、そしておばちゃんの店

 ◆カンポ・デ・クリプターナの風車

風車が10基ほどあるここは、「カンポ・デ・クリプターナ」。
メセタ南部ラ・マンチャ地方に点在する村の一つ。

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ラ・マンチャとは、アラビア語で「乾いた土地」の意味。
この地に立つと、その意味がずっと身近に感じられるだろう。

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「ラ・マンチャ」といえば文豪セルバンテスの「ドン・キホーテ
(激安店のドンキじゃないからね 念のため・・・)
世界各国で翻訳されていて、小さなころに読まれた方も多いはず。

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屋根の上に立ってたドン・キホーテ

ミュージカルでは「ラ・マンチャの男」も有名よね。
簡単に説明すると、主人公ドン・キホーテは少々おつむが弱い。
お供のサン・チョパンサを引き連れ、
痩せ馬ロシナンテにまたがり様々な冒険をするお話
巨大な風車を巨人と思い込み戦いを挑むと言ったくだりが
と~っても有名なのだ。

当時は一つの村に30基以上の風車が並んでいたらしい。

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丘の上に巨大な風車が立ち、そこから丘の下方に向かって町が広がる。

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白壁と青く塗られた家々が並んで、
それだけで  きゃ~っo(≧∇≦)o って感じ。

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これらの風車はその昔粉挽きに使われていたそうだ。
風向きに応じて屋根ごと向きを変えられるようになっている仕組み。
あらゆる方向にあけられた風車の小窓は採光と換気と風車番が風向きを知るための窓。
窓から見える隣の風車で
チケットを購入して内部が見学できるよ。2人で€3.0。

IMG_5656_convert_20150202113859.jpg

ガイドさんからお勧めの通称「おばちゃんの店」で
出発前から心に決めていたいちじくチョコを大人買い。
詳しくはお土産紹介でね(旅行記の最後の方に予定してます)
ここで買ったチーズも絶品でした
土産店は「お兄ちゃんの店」もあると聞いていて、
「じゃあ、観光してからバスから近いお兄ちゃんの店にしよう!」と、
安心しきっていたら、なんとその日はお休み
それから、慌てて坂を下ったり登ったり走りに走って遠くのおばちゃんの店へ
もう焦ったなんてものじゃなかったよ。
お買い物はお早めに

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巨大な風車の長くて大きなはね木が、手を伸ばすと触れられる場所にあって
なんかと~っても感動してしまったよ
セルバンテスの時代から風車はだいぶ少なくなったらしいけれど、
時間の流れがゆっくりで、景色もさほど変わっていないような
スペインの田舎町の空気感がとっても心地よかった。
(お土産買いで走り回ったオマエが言うなって。。。)(///ω///)

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  1. 2015/02/02(月) 12:50:13|
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