Happy Ever

いらっしゃいませ。お越しいただいてありがとうございます。

業務用?!

あるはず!と、思い込んでいたストックがなくて、

急きょ夫にメールでお買い物を頼んだ。

「帰りにボンドを買ってきてください」

「OK」元気に返信してくれた夫

帰ってきた彼が袋から取り出したボンドは、わたしを心底驚かせてくれた。

だって。。。ボンド1kgだよ

IMG_3078_convert_20140530201441.jpg

「えっ?!( ̄◇ ̄;)」。。。声を失ったよ。

「ぎょっ、ぎょうむ用?( ̄▼ ̄|||)」

「どうせ使うだろう」って。。。

そりゃあ、毎日毎日使ってますよ

でもさぁ、50mlの小瓶のボンドを何か月もチマチマと使ってるのよ。

つまようじでさぁ~、チマチマと。。。

こりゃあ、一生ものかも。。。。。。( ̄x ̄;)

今日は、麦茶を作っとりました。夏だものねぇ~
IMG_3240_convert_20140530201518.jpg

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/31(土) 11:27:02|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア
  3. | コメント:0

佐渡のお土産紹介

佐渡旅行記、長い間お付き合いいただきまして
ありがとうございました。

最後にお土産のご紹介です
これから佐渡に行かれる方の参考にしていただけたら嬉しいです。

観光地へ行くと、軒並みお土産やさんってあるでしょう?佐渡は、あまり見つけられなかったです。
主な観光スポットに併設されたお土産やさんだけといっても、おおげさじゃないのです。

そこらへんにあるだろうと思っていたので、1日目はチェックせずにいて、
2日目は、ホテルの下の物産館で!と、思っていたら、5時だったかな?早々に閉まっているという。。。

慌ててホテル内の売店で購入するも、品数が限られていて、
あれ~となっていたら、最終日、フェリー乗り場に、土産店がひしめいていました

IMG_3380_convert_20140530132654.jpg

IMG_3405_convert_20140530133053.jpg
・「かつお&白魚」「エビと白魚」の佃煮。
どちらも佃煮の味。。。って、当たり前なんだけど、甘めでお弁当にいれるような佃煮です。

IMG_3402_convert_20140530132954.jpg
・「へんじんもっこ」のウィンナー
へんじんもっことは、佐渡の方言で「頑固者」とのこと。普通のウィンナーでした。
・「姿焼きふぐの子
焼きたらこに似た味と食感だけれど極小の粒で、ちょうど良い塩梅の塩加減。
お茶漬けやふりかけ、パスタに和えたり、たらこと同じような調理方法で使えました。

IMG_3404_convert_20140530133026.jpg
・「海舞
海の舞と書いて。。。綺麗な名前を想像しちゃうよね?「うまい」でした。
もっちりとしたお米で美味しかったです。
・「いかとろながも
イカとながもという名前の海藻が甘醤油で味付けされたもの。
甘辛い味付けにピリッと辛みもあり、ご飯がすすむ一品。
・「とびうおのすりみ」 
一言でいえば魚のすり身なんだけれど、
いまだかつて食べたことのない柔らかくて軽い食感のすりみ。
臭みもなく、淡泊で上品なのに、お味噌汁に入れて食べたら、
旨みがあって、と~っても美味しかった
わたし的には、このお土産が一番気に入ったかも!!
冷凍のまま購入してきました。

IMG_3400_convert_20140530132855.jpg
・「佐渡おけさ囃子
ぬれおかきってあるでしょ?あれのクッキー版みたいな、
小麦系の薄くて柔らかい生地に餡が挟まれている。上品でソフトな感触のお菓子。
・「朱鷺の巣ごもり
東京土産の「ひよこ」にとても似ている間違いはないお土産です。
・「おけさ巻柿
変わってるぅ~!と購入したけど、干し柿を薄くしてくるくる巻いたものでした。
アイディア賞!のお土産ですね。干し柿が好きな方なら、上品な甘さで好きだと思う。
・「柿パイ
これは、観光地によくあるパイ生地のお菓子。柿の味は。。。あまり感じなかった。。。
・「柿チップ
これは宿根木の小さな土産店で見つけたのだけど、柿のドライフルーツ。
珍しいので買ってみたら、これが結構いけました。
柿独特の自然な甘さが程よくて、気に入りました

IMG_3401_convert_20140530132922.jpg
・「ワダコメ手作りかりんと 
中華街で売っている麻花児(マーファール)っていうお菓子はご存知ですか?あの味です。
すっごく硬いのだけれど、噛みしめていると旨みが出てきて、甘すぎないからついつい手が出てしまうの
・「佐渡乳業のバター飴
と~っても懐かしいような素朴な飴。
想像していたバター味よりもあっさりとしたミルク味って感じ。
・「佐渡小判クッキー」と「金山小判飴
小判型のべっこう飴でおいしかった。

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / お土産一覧へ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/30(金) 13:58:09|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

見つけたら食べる!これ、佐渡での鉄則!

佐渡でのお食事

まず、佐渡を観光中、食事ができる場所が大変少ないです。

場所にもよるけれど、町を見かけて、周辺に飲食店があったら、

そこで食べておくことをお勧めします

そうじゃないと、食べそびれる可能性が。。。!

コンビニやドライブインも数が少ないし、小さな店で見つけにくかったり、

予約客のみだったりして、冷や汗もの

オンシーズンなどは、町を出る前にパンなどを購入して非常食の用意をしておいた方が良いかもです。

そんな感じで適度にスリルを味わいながら、佐渡で頂いた物のご紹介!

*尖閣湾揚島遊園のイカ焼き定食

土産店のほんの一角にある食堂。座席数は、20人程度。
IMG_3287_convert_20140529144505.jpg

イカとサザエを目の前で網焼きしてくれます。

IMG_3286_convert_20140529144433.jpg

他にはカレーライスと日本そばだったかな?

*寿司ランド 大八 佐渡市秋津 ☎0259-27-7778

ホテル近くの回転すし店。とっても威勢のよいお兄さんが、握ってくれます

目新しいかな?と頼んでみた「いわのりわさび」岩海苔の佃煮にわさび漬けを乗せたものでした。

IMG_3304_convert_20140529144533.jpg

海鮮はね、なんたって海に囲まれた佐渡だもの、間違いないでしょう

新鮮だしネタは大きいし、食べ応えもあって美味しかったです。

*クレアーレ 0259-27-5668 火曜定休

DSCF9686_convert_20140529144353.jpg

ホテルから5分ほどの パン屋さんに併設されているカフェ

スープと一緒に焼きたてパンが味わえます。

IMG_3322_convert_20140529144608.jpg

コーンポタージュとクラムチャウダーを注文して頂きました。おいしかったです~

*小木港の佐渡フェリーターミナル内 小木屋

IMG_3356_convert_20140529144704.jpg

ここのレストランでブリカツ丼を食べる予定だったのです。が!

「本日は団体客の予約が。。。」ということで。。。( ̄▼ ̄|||) ブリカツ丼がぁ~~~

まさかこんなことになろうとは思っていなかったので、この店以外調べていなかった。。。

どうしよう~!お昼にありつけない!と、慌てて調べようとして、

ふと見ると売店横に幻の「ブリカツ弁当」が、数個!

数に限りがあるそうだ。ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛迷わず買いましたよ。

IMG_3354_convert_20140529144641.jpg

はっきり言って、カツ薄いです。

薄いけど、これがなかったら、外の売店で立ち食いソバしかなかったのだから。。。

海を眺めながらのブリカツ弁当、ピクニック気分で楽しかったです。

*ゆうじ 350号線沿いの真野湾寄り 

国道350号線を行きつ戻りつしながら、かなり迷って決めた店。

せっかく佐渡に来たのだから、全国チェーン店は避けたいでしょう?

寿司は前日に食べちゃったし、いいかな?と思うとGWの真っただ中のせいか、長蛇の列だし。。。

で、決めた店がここ「ゆうじ」

ローカル色が濃そうな店名でしょ?しかも、入り口ドアに

「丁寧に作っているのでお待たせします。急ぐ方にはおすすめしません」てなことを書いてある。

なぜか怖いもの見たさで入店

メニューは、町の中華やさんって類のメニュー。

我が家は、特性チャーハンの餃子セットと肉野菜炒め定食。

いろいろ考えて入ったわりに、どこでも食べられるメニューをチョイスしている私たち

味は少々濃いめだけれど、肉野菜炒めは普通でした。

チャーハンが、少々驚く

玉ねぎやチャーシューと炒められたチャーハンの上に、ウィンナーが一本おもむろに乗っている。

プラス、長ネギと海苔も乗っている。本当に特製だわ。

IMG_3370_convert_20140529144748.jpg

私たち以降、続々入店するお客様たちに、

その都度「お待たせしますが。。。」「かなりお待たせしますが。。。」と、

気の弱そうなお兄さんが(-_-;) (-_-;)状態で。。。なんだか楽しいお店でした。

*喜昇堂のパン

コンビニで見かけたので、どうせ買うなら

地元のパンやさんのパンを買ってみようと思い購入。

IMG_3376_convert_20140529144825.jpg

クリームチーズ入りベーグルとピーカンナッツなどが入ったカリフォルニアスティック。

普通のベーグルよりはソフトで普通のパンに近い食感だったけれど、おいしかったです。

*佐渡汽船スナックコーナー

「ときわバーガー」
をオーダーしてみました。

IMG_3395_convert_20140529144902.jpg

カニクリームコロッケとずわいがにフレークを挟んだバーガー、なかなかおいしかったです

IMG_3362_convert_20140523160146.jpg
こちら、宿根木で有名なカフェもこの日は団体予約が入っているとのことでした

明日は、佐渡のお土産紹介で~す。

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/29(木) 15:36:03|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

佐渡おけさも見られる「両津やまきホテル」

★佐渡のお宿「両津やまきホテル 佐渡市秋津68 ☎0259-23-4141

いろいろ検討した結果、佐渡観光はの字形に回るのが良いらしいということと、

薪能を見るのも目的の一つなのと、

今回のホテルは素泊まりプランにしたので、

神社に近めで町にちかいホテルということで、このホテルをチョイス。

IMG_3378_convert_20140528145424.jpg

温泉があり高台で見晴らしがよく、両津港にも近いので便利かなと決定。

実際に泊まってみたら。。。

IMG_3377_convert_20140528145402.jpg

両津町の丘の上に建っているので、加茂湖を見下ろすロケーション。

我が家は2階だったけれど、2階とは思えないほどの見晴らしの良さ。

エレベーターを待つ時間も不要、フロントに近いのでWi-Fiもつながる

大浴場にも近くて便利

IMG_3302_convert_20140528145327.jpg

今度から高台のホテルって良いかも!?と。。。

周辺には、繁華街というほどではないけれど、スーパーもコンビニもドラッグストアも飲食店もあり。

温泉は弱アルカリ泉 低張性弱アルカリ性泉。

広めで露天風呂もあり、気持ちよく過ごせました。

極めつけは、夜ロビーで「佐渡おけさ」などのミニショーが開催されて、

結構盛り上がっていました

DSCF9673_convert_20140528145232.jpg

部屋からの景色です。

DSCF9680_convert_20140528145255.jpg
素敵でしょ?

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/28(水) 15:12:03|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:2

あるわ、あるわ!の小木民族博物館

佐渡国小木民族博物館 ☎0259-86-2604 @500

鼓童の演奏を見て興奮冷めやらぬまま、

北前船の復元船「白山丸」が展示されている展示館へ。

DSCF9827_convert_20140527135646.jpg

展示室に足を踏み込むと、千石船の大きさと迫力に圧倒されます

全長23.75m、帆の大きさは約155畳というから、とてつもない大きさがわかるでしょう?

DSCF9832_convert_20140527135713.jpg

実際に船内に入ることもできます。

奥に進むと懐かし~い風景に出会えます。

IMG_3365_convert_20140527140009.jpg

大正9年に建てられた木造校舎をそのまま博物館として利用されているのです。

DSCF9843_convert_20140527135748.jpg
DSCF9848_convert_20140527135815.jpg
元気な子供たちの声が聞こえてきそう。。。

中には、小木半島から集められた農林業、漁業、生活雑貨など多種多様な用具が3万点余り。

けっこう無造作に、大量に、展示されています。

DSCF9850_convert_20140527135838.jpg

勝手な想像だけど、博物館運営にあたって用具の寄付を呼びかけたら

各戸から思いがけず集まってしまった。。。の図と、思われます

だって、お膳一つとっても半端ない数でしょう

何もかにもが、大量、てんこもりで、思わず目がテン

そして笑ってしまいます

もちろん、それだけじゃなくて、懐かしいものも、珍しいものもあり、夢中になってしまいます。

DSCF9852_convert_20140527135912.jpg
DSCF9855_convert_20140527135937.jpg

途中、小学校のチャイムがなったけれど、「懐かしぃ~」なんて言いながら、

気にせず見ていたら、危うく鍵を締めて帰られそうになって大慌て!

ここ、なかなか楽しめる場所です

帰りは、350号線で真野湾に抜け、こちらを見物してホテルへ帰ります

IMG_3366_convert_20140527140030.jpg
見事でしょ?

上に乗っている石が人の横顔に見えますよね?

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/27(火) 14:31:54|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

最高に興奮!!太鼓芸能集団・「鼓童」

★「太鼓芸能集団 鼓童

風垣(潮風から集落の建物を守る竹製の垣)に貼られた「鼓童」のポスター。

DSCF9816_convert_20140526141820.jpg

待ちに待った時間になりました

宿根木公会堂での「鼓童」の特別公演です。

DSCF9796_convert_20140526141632.jpg
芝居小屋形式の昭和レトロな集会施設

佐渡で生まれた太鼓芸能集団・鼓童もいまや世界をまたにかけて活動し、

一年の3分の1は海外公演とのこと。

あと3分の1を国内、3分の1を佐渡で過ごしているそうですが、

国内でも都市での公演がほとんどで、なかなか見る機会がなかったから、もうワクワク。o(≧∇≦)o

DSCF9793_convert_20140526141608.jpg

14:30開場とともに入ります。前売り券@3500。当日券を買う人で長蛇の列でした。

DSCF9800_convert_20140526141654.jpg

IMG_3358_convert_20140526141853.jpg

開場から開始までの30分までも愉快な話で楽しませてくれるのには、驚き

ショーは開場とともに始まっているといった趣です。

最年長メンバーをはじめとする古参のメンバー5人と研修2年を終えた準メンバー3名に、

研修まっただ中で今回の公演がデビューという研修生3名、合計11名の舞台でした。

歴史を感じる古い公会堂が、壊れてしまうのではないかと思うぐらいに、

床も窓ガラスも震えるほどの振動 w( ▼o▼ )w

その場で体感しなければわからない熱気と迫力、楽しさです。

DSCF9803_convert_20140526141750.jpg

最高のショータイムでした

(^⌒^*)休憩なしで約1時間のプログラムは、あっという間にすぎてしまいます。

DSCF9802_convert_20140526141720.jpg

デビューの研修生が、とても初々しくて顔を赤らめて演奏する姿を見て、

成長した姿も見てみたいなぁなんて思ってしまいました。

あぁ、かなりおばさん目線だわ。。。。。(―”―;)

準メンバーもイケメンぞろいだし、

古株のメンバーは年齢を感じさせないとてもパワフルな

安定した演奏で圧巻のパフォーマンスです。

機会があったら、また見てみたぁい!!

IMG_3361_convert_20140526141921.jpg

ショーが始まると館内での撮影は禁止

でも、ショーが終わると若手が外に出てきて、パフォーマンスを披露してくれて写真もOK

こんなところにも、サービス精神が現れていて、好感度高いですよね。

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

 応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  
  1. 2014/05/26(月) 14:44:16|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

ノスタルジックな宿根木の町

宿根木 

素浜海岸を後にして、宿根木の街へ。

DSCF9825_convert_20140523160302.jpg
バス亭も雰囲気あるよねぇ~。

町に車は乗り入れられないので、町立博物館前の駐車場に車を停めて、町に下っていきます。

駐車場は町へ下りた方にも、ありました。

宿根木は、かつては北前船主の村として栄えた場所。

DSCF9759_convert_20140523155840.jpg

上から見下ろすと、1ヘクタールほどの狭い谷あいに

家々が肩を寄せ合うように建っているのがわかります。

江戸時代に石見瓦が入ってくるまでは、この石置き木羽(こば)葺き屋根が主たる屋根の形状でした。

中世のころより廻船業を営む人がこの町に移住し、

ここの漁港は佐渡の富の3分の1を集めたと言われるほど栄えていたそうです。

そののち江戸幕府によって商業の中心が小木港に移行してからは、

宿根木に自前の船を持つものが多くなり、船大工や造船技術者が移住してきて、

千石船産業の基地として、繁栄したそうです。

DSCF9786_convert_20140523160040.jpg

外壁に舟板や船釘を使った家が立ち並び、船の形をした民家も。

現在も住居として使われていることに驚きます

見覚えがありませんか?「大人の休日倶楽部」で一躍有名になった場所です。

DSCF9845_convert_20140523160329.jpg

現在、民家2棟が修復公開されていますが、そのうちの1棟「清九郎家」さん宅を見学。¥400 

IMG_3357_convert_20140523155922.jpg

千石船を2隻も所有していたという家柄らしく、広く豪華な造りで、至る所に栄華がしのばれます。

DSCF9782_convert_20140523160021.jpg
外観は簡素だけれど、内部は漆をふんだんに使っていたりする。

DSCF9773_convert_20140523155955.jpg

裏庭には、そそりたつ断崖を利用して、中を掘り、冷蔵庫代わりに使っていたのだそう。

さすが、やることのスケールが違いすぎる。(゚▽゚`*)

DSCF9808_convert_20140523160114.jpg

佐渡の各所で目にする独特の板張りの外壁は、日本海から吹き付ける潮風から

建物を守るため包み板と呼ばれる縦板張りになっている。

DSCF9812_convert_20140523160216.jpg

伊三郎の軒下飾り」扇方の意匠は、生活を楽しむゆとりが感じられるもの。

ここだけ時が止まっているかのような印象をうける宿根木は、とてもノスタルジックな町でした。

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/24(土) 11:05:07|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

題して。。。雨上がりのプロポーズ♪

沖縄は梅雨入り宣言が出ましたね。

これから、じわじわと北上してくるんだろうなぁ~。

このところ、ず~っと寒い日が続いています。

夕べなんて、あまりに寒いので夕食はお鍋にしちゃいました

気温差が激しい時期、皆さん体調管理に気をつけてくださいね!

うっとおしい梅雨だけれど、楽しい妄想をして作ってみました

雨上がりにプロポーズしているカエルさんです

IMG_3506_convert_20140523151212.jpg

10cm以内で収まるハート型の小皿に作った世界です。

立会い人。。。じゃなくて、友人のカエルさんもいれようと思って3匹作ってたんだけど、

IMG_3478_convert_20140523151148.jpg

「3匹はよくないよ、揉めるから!」って、娘の意見で選抜メンバー2匹に決定しました

オークションに出品しておりますので、
よろしかったらご覧くださいませ。
出品中の商品はこちら

  1. 2014/05/23(金) 15:50:32|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア
  3. | コメント:0

映画のロケ地探しと、たらい舟で千の気分♪

★「矢島経島」たらい舟体験  

小木の「矢島経島体験交流館」で、たらい舟に乗る予定。

ジブリの「千と千尋の神隠し」で千たちが、たらい舟を漕ぐシーン覚えていますか?

あれです、あれにトライです

DSCF9753_convert_20140522141925.jpg
この湾内をキコキコと。。。

たらい舟は、小木港とここの2か所で、小木港は通年営業だけれど、

こちらは4月~10月のみの期間限定営業

ここには赤い太鼓橋などがあって、風情があるかな?と選択しました。

DSCF9737_convert_20140522141838.jpg

この交流館への道が半端なく細い路地で、対向車が来ると苦労します

たらい舟@500 時間にしたら15分程度でしょうか?

DSCF9734_convert_20140522141750.jpg
こんなに乗船しても大丈夫

お願いするとたらい舟の操縦もさせてもらえます。

なかなかコツが必要だけれど、楽しいです

DSCF9756_convert_20140522142012.jpg

舟をおりたら、経島の散策もおすすめ。

DSCF9744_convert_20140522141905.jpg

10分ほどの散策コースで、むかしこの土地出身の大臣さんがいて、

この島に自然木だけを使って建てた別荘などもあります。

DSCF9735_convert_20140522141815.jpg
とても澄んでいるでしょう?!

中央の箱部分から水中が覗けるのです

小木三崎から素浜海岸

たらい舟の後、小木港に戻りランチ。そのあと小木三崎を縦断して素浜海岸へ。

ここは、映画「飛べ!ダコタ」のロケ地

67年前に佐渡で実際にあった出来事を映画化したもので、

その時に使われたイギリス空軍輸送機がある。。。はずだった。。。(・∩・)

行ったり来たり行ったり来たり。。。

道路沿いから見えるはずだったけど、もしかしたらもっと砂浜の方じゃないかとか、

もっと先じゃないかと、何往復しても見つからないので、

観光局に電話してみたら「あ~、もう撤去しました!」だって。。。┐('~`;)┌

どうりで車一台通らず、人影も一切なし。

強風波浪、砂煙の中、波はやたらと間近に感じるし、

世界に二人っきり。。。みたいな気分になって心細くなるような道でした~

帰宅してから見た飛べ!ダコタ

思っていた以上に感動する映画でした

子供にも安心して見せられる映画です。

意地とかプライドとか卑屈になることとか、劣等感を持つこととか、つまらないなって。。。

誰かに優しくできること

そういうことの大切さを考えさせられる映画でした。

機会があったら見てみてください。

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/23(金) 14:32:51|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

今度こそ、本物の小倉千枚田。

***2日目***

DSCF9688_convert_20140522141611.jpg
ホテルから少し走ると、こんなのどかでほっとするような風景

翌日は、東海岸の畑野から181号線を下りながら、途中の小倉千枚田を見に行きます。

★「小倉千枚田

男神山あたりが少々くねくね道になるけれど、あとはとても快適な道でした。

「あそこだぁ!」と、道路から田んぼをみつけて急な坂道を登ります。

「結構、整然とした千枚田なのね。イメージと違ってたね」と話しながら写真撮り

そこに田植えにきた男性がいたので挨拶をして話すと、

なんと、ここは千枚田じゃない!というではないかぁ!( ̄▼ ̄|||)

「ず~っと戻って、ここから見えるあそこだよ!」と指差されたのは、

今来た道を戻った遙かかなたの奥まった場所。

DSCF9693_convert_20140522141343.jpg
足元が千枚田と勘違いした普通の田んぼ。
その向うの中央あたりから左手に広がるダム湖。
そのダム湖の右手奥の傾斜が本当の千枚田

気がつかずに通り過ぎてしまったらしい

こんな普通の田んぼを何が物珍しくて、この夫婦は写真なんか撮っているんだ?と、

思っていたらしい。。。ひゃぁ~、恥ずかしいぃ~

どうしようか迷ったけど、ここまで来たのだから見に行こう!となり、来た道を戻ります。

ありました!看板!

IMG_3335_convert_20140522141536.jpg

反対側のダムの斜面の石組みに気をとられるとこうなります

ここからは、細い山道を登りますが、小さな案内板もあるので大丈夫

本物の千枚田にやっと到着。

DSCF9700_convert_20140522141442.jpg

道路から奥まったところにあるからか、とても静かで聞こえるのは鳥のさえずりと蛙の鳴き声だけ。

DSCF9699_convert_20140522141421.jpg
DSCF9697_convert_20140522141402.jpg

小さな小さなスペースにも水がはられてキラキラしていて、なんだか感動してしまいました。

IMG_3333_convert_20140522141517.jpg

うん十年生きてきたけど、こんなにも田んぼを見て写真まで撮ったのは、生まれて初めてかも。。。

あとで知ったのですけど、佐渡のお百姓さんたちは、冬でも田んぼに水をはることがあるそうです。

放鳥されたトキが、自力で餌を捕まえやすいように!との配慮からなのですって。

帰宅した翌日、トキの赤ちゃん誕生!のニュースが流れました。

無事に元気に成長してほしいですね。

ここから多田に抜けて、45号線を走り小木に向かいます。

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/22(木) 14:55:48|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

薪能、幽玄の世界へ。。。

さあ、いよいよ今夜のメインイベントです!

薪能

ホテルにチェックイン後、町で夕食を取り、19:30から椎崎諏訪神社へ。

DSCF9652_convert_20140521142544.jpg

4月から10月ぐらいまで、佐渡の各所で薪能がみられます。

観光客はもちろん、島民の方々も、薪能が行われる季節になると
春の訪れを感じるそうです。

時間はほとんどが夜 

料金は無料のものも、有料のものも、それぞれ。

今回、私たちが鑑賞したのは、椎崎諏訪神社の能舞台で行われた

天領佐渡両津薪能」 予約不要。 料金は@500円。

主要ホテルから無料ライナーバスが運行していました。

ライナーバスの予約は必要:新潟交通佐渡(株)、定員40名。

現地に駐車場はなし。

春の第一弾、この夜の演目は「羽衣
有名な天女の羽衣のお話だから理解しやすかった。

前もって演目はわかるので、知らない演目だったらこちらで予習しておくといいかも。。。

DSCF9654_convert_20140521142608.jpg

辺りが暗闇に包まれた頃、お社から巫女さんが神聖な松明を運んできて

「火入れ式」が執り行われます。

これを、若い薪守りさんが舞台の両脇で薪をくべたりするのだけれど。。。

DSCF9655_convert_20140521142632.jpg

演目の最中、少々風があることもあってか、何度も消えてしまうのです。

これが、気になって気になって。。。( ̄x ̄;)

キャンプファイヤーとかお盆の迎え火とか、暖炉とか火の番をするって、

楽しいけれど難しかったりするでしょう?

これが、「あっ、消えちゃう消えちゃう!早く薪を!」みたいな感じで。。。

薪が消えちゃうからと、油を一升瓶でドバドバ振りかけちゃうわ、

消えた薪をチャッカマンで点火するわで、観客からも失笑の声が。。。

だって、神聖な灯だったはずなのに、チャッカマンって。。。( ̄◇ ̄;) 

DSCF9656_convert_20140521142650.jpg
漁師の白竜が登場

DSCF9659_convert_20140521142711.jpg
羽衣を探して天女が登場

DSCF9666_convert_20140521142801.jpg
羽衣を着て舞いをまう天女

それにしても、初めてみた能の世界は有意義でしたよ~。

灯りの中に浮かび上がった舞台は、幽玄で美しく、鼓や笛の音、

謡が森の中に響き渡り別世界を味わえました

佐渡に行かれた際は、機会があったらぜひお勧めです。

DSCF9661_convert_20140521142733.jpg
みんなフードやマフラーをかぶって防寒防寒

この日は、時間がたつごとに冷え込んできて、ダウンを着てマフラーをしても寒いぐらいでした。

IMG_3309_convert_20140521142831.jpg

ボケボケですが、ひっそりと静まり返っている両津の商店街。

夜8時半ですでに、この状態。。。。。。なので、必要なものは早目に買いましょう!

でも、ホテル近くのドラッグストアや国道沿いまで足を伸ばせば賑やかなので、ご安心を

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/21(水) 15:10:15|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

佐渡に来て変な夫婦の再確認?!

北沢浮遊選鉱場・精錬所跡地 

佐渡金山を後にして、車で下ること5分ほどの場所に、

佐渡奉行所跡があります。。。。が、復元された奉行所には目もくれず、

その少し先の右手に広大な敷地の廃墟のような場所へまっしぐら。

密かに楽しみにしていた場所

DSCF9622_convert_20140520133535.jpg

明治18年、初代佐渡鉱山局長により約1キロを結ぶ日本初の架空索道(空中ケーブルなど)が

当時の最先端の技術で建設されました。

DSCF9626_convert_20140520133635.jpg

ここは鉱石を処理して金を取り出すために建設された選鉱と製錬の施設で、

1940(昭和15)年に完成。その規模は「東洋一」だったといわれています。

DSCF9625_convert_20140520133606.jpg

うっそうと茂る雑草に覆われた廃墟は、どことなくもの悲しげ。

この景色を見ていたら、なぜかふと「夏草や兵どもが夢の跡」と芭蕉の句を思い出した。

それでいて、ジブリの「天空の城ラピュタ」に出てくるようなイメージもあったりして、

わたしたちは、嬉々として写真を撮っていたのだけれど、

その間、何組か訪れたカップルはちらっと見るなり、

「なにもないじゃん!」と、帰って行きました。

やっぱり、わたしたちって変な夫婦? 

佐渡まで来て、再確認するなんて。。。

DSCF9618_convert_20140520133504.jpg
DSCF9632_convert_20140520133704.jpg

レンガ作りの建物に入ってみると、当時の華やかなりし頃の写真が展示されていました。

写真を見ると、ほんの少し前までこの場所で生活していた

確かな息遣いが感じられて、やっぱり「兵どもが。。。」とつぶやいてしまった。

ここからは、また海岸線沿いを走ります。
 
IMG_3289_convert_20140520133752.jpg

尖閣湾

高さ20mにも及ぶ断崖と海面からそそり立つ大小の岩でできた尖閣湾は絶景スポット!

だから、ここで海中透視船に乗る!。。。はずだった。。。(―”―;)

が、しかし、強風で海が荒れているため欠航。(。>0<。)

DSCF9636_convert_20140520134654.jpg

金山を見学しているあたりまでは、晴れていたのにぃ~!!

精錬跡地あたりから、怪しい雲がせり出してきてたのよねぇ。

「廃墟にぴったりな雲だねぇ」なんて、喜んでいたら、こんなことに。。。(― ―;)

大野亀

海抜167mの巨大な一枚岩でできている大野亀。

IMG_3291_convert_20140520133835.jpg

寒暖両系の植物境界線である北緯38度線が島の中央を通過する佐渡は、

日本の南限と北限の植物が一度に楽しめる花の楽園としても知られている。

霧がたちこみ始め、強風吹き荒れる中、大野亀に到着。

DSCF9644_convert_20140520134057.jpg

5月下旬ごろから見頃となる花、トビシマカンゾウが咲くと

この斜面一帯はオレンジ一色になるらしいけれど、まだまだ固い蕾でした。

DSCF9642_convert_20140520134027.jpg

あまりの強風にまっすぐ進めなくて、柵がなければ飛ばされそう。

手を広げて飛び降りたら、風に乗って飛んでいけそうなほど。。。

DSCF9647_convert_20140520134124.jpg

ここからは、まっすぐ「内海府」を下り、両津に戻りま~す

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村


  1. 2014/05/20(火) 14:20:51|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:2

佐渡のパワースポット 道游の割戸

抗道を抜けると、昔の機械工場を利用した資料館がある。

トロッコや様々な掘削機械、精錬器具などが並べられている。

DSCF9587_convert_20140519151511.jpg

DSCF9591_convert_20140519151550.jpg
DSCF9592_convert_20140519151610.jpg
DSCF9599_convert_20140519151627.jpg

実際に触ってみられるので、器具一つの重さにも驚かされる。

DSCF9600_convert_20140519151646.jpg

資料室の後は、山側を登っていくと、「道游の割戸」と呼ばれた最古の採掘跡。

DSCF9602_convert_20140519151712.jpg

建物の奥手に見える山が二つに割れている場所が「道游の割戸」

DSCF9604_convert_20140519151731.jpg

鳥居をくぐり、さらに奥手に入ります。

すると突然出現する、とてつもなく大きな大きな穴。

DSCF9607_convert_20140519151757.jpg

深さは約74m、幅は約30mもある巨大なもの。

近年、佐渡のパワースポットとして人気なのだとか。。。

そのわりに、人がぜ~んぜんいなくて、し~~~~んとしているの。

割れ目からなのか、空気がヒンヤリしていて、ピンと張りつめたような空気感からなのか

よけいに圧倒的なパワーを感じる。

金山パワーかしら。。。 金運アップするといいなぁ。。。

DSCF9609_convert_20140519151830.jpg

DSCF9611_convert_20140519151853.jpg


   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/19(月) 15:51:46|
  2. [おでかけ]佐渡
  3. | コメント:0

佐渡金山 道游抗コース

宗田夫抗コースを終了すると、売店につながっています。

次は道遊抗コース

IMG_3274_convert_20140516145614.jpg

最後の売店を抜けて再度入り口に戻り、道游抗コースに入坑するようになります。
DSCF9565_convert_20140516145640.jpg
手掘りだったころの坑内

DSCF9574_convert_20140516145743.jpg
こちらは、近代の坑内。

DSCF9580_convert_20140516145914.jpg

坑内の気温は通年10℃前後。結構肌寒いので上着持参をお勧めします。
半そでTシャツに薄手の長そでシャツ、その上にスプリングコートぐらいがちょうど良かったです。

その気温を利用して坑内奥には、佐渡の酒蔵が貯蔵庫として活用していました。

DSCF9568_convert_20140516145703.jpg
美味しいお酒造りに、この気温が最適なのだそう

DSCF9577_convert_20140516145838.jpg
ここが、次回出てくる「道游の割戸」の真下

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/18(日) 11:26:42|
  2. [おでかけ]佐渡

佐渡金山・宗田夫抗コース

佐渡金山 ☎0259-74-2389 オープン時間8:00~17:30 

両津港から約1時間半ほどで佐渡金山に到着。

ここでは江戸時代から1989年の採掘休止まで国内最大の金銀山として
78tの金と2330tの銀を産出していたのだそうです。
ここにきて初めて、金だけではなく、銀も産出していたのだと知りました。

見学コースは、下記それぞれの2コースと、共通コース、産業遺産散策コースの4種類。
我が家は、宗田夫抗(江戸時代コース)と道游抗(近代コース)の
共通コースを選択@1400 

宗田夫抗コースは、思っていた以上に長く、
こんな通路を登ったり、下ったり。。。

 DSCF9536_convert_20140516145128.jpg

アップダウンが結構きつくて、当時の過酷な様子が伺えます。

坑内には、説明文や実物大人形、音声アナウンスなどを使っているので、わかりやすいです。

DSCF9533_convert_20140516145106.jpg

DSCF9540_convert_20140516145149.jpg
これは、大きな鉱脈を見つけたので、作業の無事を祈り祈祷している様子

背面の黒い縞模様が縦に入っているのが、大きな鉱脈。

DSCF9546_convert_20140516145213.jpg
黒い筋の中に砂金が点在しています。

坑道を抜けると、ジオラマを使った展示室もあり、

ありの巣のように張り巡らされた坑道の様子が、リアルに再現されています。

DSCF9547_convert_20140516145246.jpg

大好きなミニチュアの世界に、どっぷり浸ってしまった~

IMG_3272_convert_20140516145458.jpg

DSCF9548_convert_20140516145326.jpg
せっかく大変な作業をして得た収入も。。。

DSCF9553_convert_20140516145350.jpg
芸者遊びですっからかん?!なんて事もあったんだろうなぁ~

展示室には、本物の金塊を持ちあげることができるコーナーも

予想以上の充実した見学コースでした

IMG_3273_convert_20140516145526.jpg

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/17(土) 11:02:10|
  2. [おでかけ]佐渡

つまづきから始まる佐渡観光。。。七浦海岸

・・・1日目・・・
いよいよ佐渡観光の始まりです

IMG_3265_convert_20140516135018.jpg
山の上にはまだ残雪が。。。

服装は半そでTシャツに薄手のシャツといったところで

佐渡の道の駅「芸能とトキの里」佐渡市吾潟1839-1
65号線沿いにある道の駅。

DSCF9518_convert_20140516134846.jpg

道の駅内に能楽館が設置されているということで、楽しみに行ったのに。。。

つ、つぶれていた。。。 ( ̄▼ ̄|||) 

そ、そんなぁ~。。。。 スタートからつまづく。。。
しかし 旅はスタートしたばかり、気を取り直して。。。

実は昨夜見た新潟の新聞に「鼓童」のショーについての記事を見つけていた。
数年前から佐渡、宿根木でGWに行われる特別公演。
一度見たいと思っていた鼓童の公演!
急いで問い合わせてみると、滞在中のチケットゲットに成功!
なので、スケジュールの見直しをして、当初は東海岸から周る予定を変更。
国道350号線を走り真野湾側に出て海岸線を北上します。

夫婦岩

IMG_3267_convert_20140516135118.jpg

七浦海岸から始まる海岸線は「外海府」と呼ばれ、

奇岩、怪岩が見られることで有名です。

ここに限らず、佐渡の奇岩はすごすぎる。

誰かが手を加えているのじゃない?!って思うほど、レベル高いと思う。

相川を過ぎたあたりから内陸部に入り、こんな山道を入っていくと

DSCF9542_convert_20140516134928.jpg

佐渡と言えば!「佐渡金山!」の有名すぎる場所に到着します。

DSCF9564_convert_20140516135302.jpg

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/16(金) 13:56:24|
  2. [おでかけ]佐渡

佐渡汽船 2. 新造船ときわ丸船内

6時ジャスト、新潟を出航!

IMG_3259_convert_20140515145416.jpg

船内は乗船客が場所取りなどで落ち着かず右往左往する人で混雑状態なので
落ち着くまでデッキで出航の風景を楽しみます。
指定席だと、こういうのも安心して落ち着いていられます。

IMG_3260_convert_20140515145447.jpg

ときわ丸は、「とき」をイメージして造船されたのだとか。。。
収容可能人数1500名、車両搭載台数、乗用車のみなら168台。
とにかく大きい!!
それでもGWのこの日、乗船客はかなり多く、通路や階段部分にまで
溢れかえっていました

さあ、お待ちかねの船内見学で~す。

船内には、コンパクトながらもイベントホール、ゲームコーナー、
スナックコーナー、ショップが設置されています。

IMG_3254_convert_20140515145349.jpg
ここは船内の展望室

IMG_3386_convert_20140513202641.jpg
しっかり舞台まであるイベントコーナー

IMG_3388_convert_20140513202728.jpg
小さいながらもゲームコーナー

IMG_3390_convert_20140513202823.jpg
椅子席も併設されているスナックコーナー

IMG_3261_convert_20140515145532.jpg
お土産ショップ

ショップには、佐渡の有名どころのお土産はある程度そろえられているので、
買い忘れなどにも十分対応可能
夏などは、生鮮ものや冷凍もののお土産購入って悩むところでしょう?
その点、ここで船を降りる寸前に購入していけば、もたせることも可能かも。
保冷剤も取り扱っていましたよ

ちなみに我が家は、クーラーボックスと保冷剤を持参して、
ホテルの冷蔵庫で凍らせておき、冷凍物は最終日の朝にフェリー乗り場で購入。
自宅に到着するまで溶けずに持ち帰れました

IMG_3389_convert_20140513202757.jpg
ショップの前では、おにぎりなどのお弁当類も販売されていました。

DSCF9515_convert_20140513202448.jpg

1等椅子席は、自動扉の向うで靴を脱いであがるようになります。
180度リクライニング式、TVが2局放送されていて、スピーカー内臓のチェアです。
毛布も無料貸し出しです。

DSCF9511_convert_20140513202346.jpg
IMG_3251_convert_20140515145319.jpg

お天気に恵まれたのもあるかもしれませんが、
ほとんど揺れを感じることもなく、とても快適な2時間20分の船旅でした

   【 ←前記事へ / 佐渡MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/15(木) 15:35:56|
  2. [おでかけ]佐渡

佐渡汽船カーフェリー 1.

DSCF9508_convert_20140513202239.jpg
新潟の佐渡汽船乗り場

まず、佐渡に渡るにはカーフェリーかNJA新日本航空の飛行機で渡らなくちゃいけない。

我が家は最もポピュラーなカーフェリーにしました

カーフェリー料金は高いけれど

佐渡に渡ってからの足を考えて、車持ち込みで渡ることに決定。


2か月前同日から電話かWEBで予約可能。

WEBの場合は、事前に会員登録が必要。

登録時は車の全長など入力する必要があるので、車検証を準備して。

新潟―両津間を結ぶカーフェリーは「おおさど丸」と「おけさ丸」があるけれど、

そこに2014年4月よりおおさど丸と交代して「ときわ丸」が新加入。

IMG_3245_convert_20140514165806.jpg

フェリーの等級は、スィート、特等、1等、2等とあります。

その中で1等、2等それぞれに椅子席、絨毯席とあり希望によって選べます。

現在、新潟=両津間は、2隻のフェリーで1日5往復。

期間により増便があるそうです。

我が家は1等椅子席を予約したので、車移送込で¥43,540(2014年㋄現在)

予約ナンバーが交付されるので、印刷して持参します。

印刷して持って行けば、記入の手間が省けます

DSCF9510_convert_20140513202302.jpg

往復とも偶数、奇数日、時間によって運航船が違います。

新潟から佐渡・両津港までは2時間30分。

新しい「ときわ丸」だと到着が10分早くなるので2時間20分で到着。

車で乗船の場合は出航1時間前までにチケットなどの準備を済ませます。

手続きを済ませると、往復分のチケットを渡されるので、

ワクワクo(≧∇≦)oしながら車の中で待機。係官が一台ごとにチェックに来ます。

その後、誘導に従って乗船。やっぱり新しいから、船内がとっても綺麗。

IMG_3249_convert_20140514165918.jpg

船が動き出すと、車には戻れないので、忘れ物にご注意!

こちらは、佐渡の両津港
IMG_3382_convert_20140513202611.jpg

IMG_3379_convert_20140513202543.jpg

IMG_3384_convert_20140530132806.jpg

帰りのフェリー乗り場で、ちょうど一番前で乗船待ちだったの。
フェリーの先端がガーっと揚がるところが見られて面白かった
それと、目の前をフォークリフトが行き来するのだけれど、
行きも帰りもバックで運転するのよ、そういうものなの?!
初めて見たから、その高速運転にすっごい感激してしまった

IMG_3383_convert_20140530132736.jpg
あまりのカッコよさに写真まで撮っちゃったよ

機会があったら、見てみて!

【 ←前記事へ /  ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/14(水) 14:49:30|
  2. [おでかけ]佐渡

佐渡旅行への準備

*GWの旅行記です。

***佐渡MENU***
*佐渡旅行準備
*佐渡汽船 1.
*佐渡汽船 2.船内
1日目 
*七浦海岸
*佐渡金山・宗田夫抗コース
*佐渡金山・道遊抗コース
*パワースポット道游の割戸
*北沢浮遊選鉱場精錬跡地、尖閣湾、大野亀
*薪能鑑賞
2日目
*小倉千枚田
*矢島経島たらい舟
*ノスタルジックな町 宿根木
*「鼓童」宿根木公演
*小木民族博物館
番外編
*佐渡でのお食事
*佐渡のお土産紹介

**********************************************************************

今までに何度か行こうと話題になっては消えていた佐渡。。。

そういうところってない?

予約したのにキャンセルして以来、行けていないところもある。

旅も出会いと同じ、一期一会、タイミングですねぇ。。。って、綺麗にまとめちゃいましたけど。。。(´∀`ゞ

今度こそ!と、佐渡旅行、計画しました。

いざ、行くとなってガイドブックとか見てみると、

新潟とセットで掲載されていて、佐渡情報はほんのすこ~し。

そのすこ~しの情報の半分は宿の案内っていうのが、どうも。。。┐('~`;)┌

で、調べたら佐渡観光協会とか、佐渡汽船から無料でパンフや地図を送ってくれるというので

早速サイトから申し込むと数日で届きました。

IMG_2359_convert_20140512203412.jpg

見てみると、これで十分!というより、これがいい!

とても丁寧に親切に各観光スポットが紹介されている。

地図もスポット間の距離や時間とかもわかりやすいのでとても便利。

その上、問い合わせ時には、まだ発表されていなかった

薪能の無料ライナーバスのスケジュールも発表後にわざわざ追送してくれるという親切さ。

佐渡の人は優しい~!。゚(゚´Д`゚)゚。と、行く前から好印象。

そんなわけで、ガイドブックがわりに、佐渡に行かれる際はお勧めです

   【 ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村

  1. 2014/05/12(月) 20:47:44|
  2. [おでかけ]佐渡

ミニチュア和室 5月

ミニチュア和室の定期便「5月分」が完成!

無事、お客様にお届けできました

6月分を先にお送りしてしまったので、遅ればせながら。。。だったのですが。。。

でもって、7月分も一緒にお送りしたのだけれど、7月分のご紹介は、

もう少し季節になってからにしますね!

5月のテーマと言えば、やはり「子供の日」ですよね。

IMG_3068_convert_20140511211327.jpg

5月は掛け軸をはずし、矢羽柄の敷物を敷いて絵屏風と刀、兜を飾って頂きます。

花瓶のあやめを移動すれば、刀と兜を並べて飾ることも可能です。

やっぱり、同じキットがあるのは、サイズがあうから安心!

庭には定番のこいのぼり

テーブルの上には、新茶の茶葉と柏餅をのせました。

男の子は、アトム相手に、新聞の兜と刀で格闘中

床には、紙飛行機やパチンコも転がっています。

でもね、どうも新聞で作った兜なんて、今の若い子は知らないらしいよ~

きゃ~ ジェネレーションギャップや~

和室の小物、いいなぁ!欲しいなぁ!って思われた方へ。
「和室」というわけにはいきませんが、小物を時々オークションに出品していきますので
興味を持たれた方は、時々覗いてみてください。
出品中の商品はこちら

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村


  1. 2014/05/11(日) 21:41:25|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア和室

雪見だいふく 期間限定品!

突然ですが!もう、食べられましたか?

雪見だいふく とろ~りカラメルのプリン

IMG_3406_convert_20140510132824.jpg

プリン好きなら、絶対はまると思う

ほんのり大人なカラメルソースが、カスタードアイスの中に隠れていて、

口に入れると、甘いアイスと相まって最高の美味しさ!

たまりません!

5パックぐらい食べれちゃいそう!

期間限定品なので、興味のある方はお早めに~

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/10(土) 13:33:25|
  2. [つぶやき]つぶやき

足利のお土産♪

先日の足利に行った時のお土産をご紹介!

IMG_3200_convert_20140509133900.jpg

虎谷」さん。足利市では古くから有名なお店のようです。

右上から、「ミートサブレ
MEAT。。。お肉のサブレ?珍しい!と購入。よく見たらMEETでした
足利市出身の書家、相田みつお氏が、人とのめぐり逢いというところから、
「ミートサブレ」と命名されたそうです。
さっくり、しっかりとした歯ごたえとバターの香り、香ばしくて美味

右下「栃の木餅
信玄餅って有名なのがあるでしょう?
あれの黒蜜がないバージョンっていうとわかりやすいかな?
もっちり、ぽってりとしたお餅に黄な粉がふんだんにまぶしてあります。

中央の「あじろ
エビの粉末を入れてうるち米を焼き上げた、香ばしくて軽いお煎餅。
噛みしめるたびにエビの香ばしさと旨みを感じて、
後を引く、まさにやめられない止まらない。。。の類です

次は、郊外の「ココ・ファーム・ワイナリー」で購入したお土産です。

IMG_3204_convert_20140509134027.jpg

どどぉ~んと巨大な「レーズンブレッド
ぶどうの房の形でインパクトも重さもびっくり
レーズンがたっぷり入ったパンを、どんとテーブルにのせて、
ひと房ごと取って食べるのは楽しくておいしかったです

IMG_3206_convert_20140509134059.jpg

左上から、「ブルーベリーの実
小粒だけれど意外に濃い味。程よい酸味と渋みと甘みのコラボレーションです。
ヨーグルトにいれて頂きました。

下が「カヌレ
ワインを醸造する際に、澱を取り除くため卵白が使われるそうです。
その際に取り分けた卵黄を使って作るフランス・ボルドー地方の焼き菓子。
ココ・ファームのカヌレは、蜜蝋をいれて作った本格派!ということです。
Eveがカヌレを頂いたのは、これで2度目。
前回は町のパン屋さんで買った物です。
ぜっんぜん別物でした
洋酒の甘い香りに、口に入れたとたん酔いそうな気分だし、
蜜蝋のせいか、もっちり濃厚な食感。
おぉ~これが、本当のカヌレというものかぁ~と、感動。

右上は、。。。名前を忘れてしまった
大きめのドライいちじくをチョコでコーティングして、中にもチョコレートを
詰めてあるスィーツでした。
とっても濃厚でおいしかった~
もっとたくさん買ってくればよかったよぉ~。

次は、足利市を離れ、佐野市の道の駅「どまんなか」で購入したお土産。

IMG_3203_convert_20140509133935.jpg

匠のしいたけ肉味噌煮
名前からして、間違いないでしょ!。。。って、想像通り!
甘辛の味付けがしみこんだシイタケの食感と旨みが、ひき肉と相性抜群で
ご飯のおともに最高です。

   【 ←足利前記事へ / ブログTOP / 足利記事MENU 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村


  1. 2014/05/09(金) 14:31:26|
  2. [おでかけ]栃木

やっとトマッシュ!

かな~り前に発売されてたはずだから、

今頃の話題なんだけど。。。

以前、CMで見た時に飲んでみたいと思いつつ、

買い物に出ると、す~っかり忘れ去っていた商品。

やっと目に留まったのですよ

IMG_3079_convert_20140508153237.jpg

トマトとジンジャエールの合体 ピンクが綺麗

どちらも大好きなEveは、かなり期待してごっくん

う~~~~~ん、わたしの脳はトマト味を期待していたのかもしれない。

香りはトマトなんだけど、味はジンジャーの薄い味。。。微妙。。。

炭酸は強めで、甘みはほとんどなく、ほのかな酸味。

大人のジンジャエールと、言われれば、そうかも。。。って感じ。

でも実際にある大人用のジンジャエールよりは辛みがない。

次回は。。。トマトジュースと、ジンジャエールを別々に飲もうかな。。。

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/08(木) 15:49:52|
  2. [つぶやき]おいしい話

赤いポストとおちびちゃん♪

新作です

少し早いけど、定期便のミニチュアと一緒に作っていた紫陽花を使って
製作しました。

一枚一枚花びらを作って。。。

IMG_2929_convert_20140507143106.jpg

出来上がったのが、下の写真の奥のほう

IMG_3037_convert_20140507143213.jpg

手前は恥ずかしながら、昨年の紫陽花。。。
なんじゃ、こりゃぁ~!!! 
自分で言うのもなんだけど、成長したなぁ~

でもね、一度作ってみたかった赤いポスト
郵便局でもらったミニチュアのポストを見ながら作ったにもかかわらず。。。

IMG_3035_convert_20140507143130.jpg

真ん中が見本で左端が作ったもの。
どうして、こんなにまるまる、ころんころんとしたおデブのポストになってしまったのか。。。
作者に似ちゃった 

まずは、後姿で。。。
 
IMG_3422_convert_20140507143241.jpg

カタツムリやカエルさんもいます。

なんとな~くだけど、水たまりもあるんです。

IMG_3423_convert_20140507143306.jpg

雨上がりに、町のポストにお手紙を入れに来たおちびちゃんです。

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村


  1. 2014/05/07(水) 15:34:24|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア

TDL土産。。。お煎餅2種

TDLのお土産、頂きものです。

昔はあまりなかったけれど、今は和風のお菓子も増えたようです。

IMG_2938_convert_20140506142104.jpg

ずばり和服姿のミッキーが凛々しい「お煎餅」は、
カレー、砂糖醤油、塩、チーズの4種類の味。

IMG_2980_convert_20140506142130.jpg

それぞれのテイストがしっかりした味付けで
サラダ煎餅系でかるいので、気がついたら何枚も!食べちゃう。


・ミッキーの和柄生地が貼ってあるインパクト大のパッケージは、
食後も物入れに利用できて実用的ね。何を入れて使おうかしら。。。

IMG_3239_convert_20140506142156.jpg

中身のお煎餅は、上のサラダ系とまた違った軽さの、あられ風のお煎餅。
形がミッキー型なのがかわいい。
味は、うめ、海苔醤油、えび、醤油、ごまの5種類の味。
上のお煎餅と比べると、薄味かな。

どちらも小さめで可愛らしくて、小さなお子さんも喜びそうなお煎餅でした

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村

  1. 2014/05/06(火) 14:45:27|
  2. [つぶやき]おいしい話

CALDIのピタパン

お休みの日の朝食は、いつもよりちょっぴりでいいから手をかけたい。

でも、最近はネタぎれだなぁ~と思っていたら、KALDIでみっけ

IMG_3032_convert_20140502144844.jpg

ピタグラハム

買ってきたピタパンを半分に切り、軽くトースト。

ポケット部分にキャベツ、トマト、ゆでたまご、生ハムをいれました。

久しぶりのピタパンブランチ

IMG_2982_convert_20140502144806.jpg

ピタパンはあっさり、軽いので

もうちょっとボリュームのあるものを入れた方が良かったかも。。。

前日の反省をもとに、翌朝は同じピタパンを使って、ピタパンピザ

IMG_3033_convert_20140502144921.jpg

丸のままピザ生地として使用。トマトソースをのばし、前日のおかずで残った、

から揚げと溶けるチーズとピーマンを乗せて焼きました。

ボリュームがあって満足!
応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村

  1. 2014/05/05(月) 10:50:39|
  2. [つぶやき]おいしい話

ココ・ファーム・ワイナリーのランチ

そろそろ、おなかが空いてきたぁ~

足利の町中には、大好きな相田みつお氏ゆかりの

めん割烹 なか川」があり、ここもすご~く惹かれたけれど、

今回はもう一軒行きたい場所があったので、そちらへ。。。

足利の町中から15分ほど山あいに入っていくと、ありました!

ココ・ファーム・ワーナリー

DSCF9501_convert_20140502133900.jpg

「あれ?」と思われた方、そうです!そうです!

少し前に友人から頂いたワインを紹介させていただいてます。その記事はこちら

あの時に調べて、ぜひ来たかったのです。

山あいの坂を少し登ると、小さなスペースではありますが、

山の急傾斜を使ったワイナリーが目の前に広がります。

DSCF9506_convert_20140502133929.jpg

一番奥まで進むと駐車場。そこに停めて、徒歩で下ってくるようになります。

ちょうどお昼どき。満席かも~と、心配していたけれど、大丈夫でした

DSCF9493_convert_20140502133747.jpg

ランチメニューの中からピラフランチをチョイス。

IMG_3194_convert_20140502134029.jpg

新鮮で甘みを感じる大根のサラダに薄味でヘルシー、

優しい味わいのピラフにジューシーな骨付きウィンナー。

それから、だぁ~い好きなエスカルゴも。

IMG_3198_convert_20140502134054.jpg

あっつあつで素晴らしく美味しいオリーブオイルをからめたエスカルゴは絶品でした。

IMG_3193_convert_20140502134002.jpg

この日はお天気が最高だったので、テラスを吹き抜ける風が心地よく

ワイナリーの緑も清々しく、とても気持ちの良いひとときでした。

DSCF9496_convert_20140502133809.jpg

わたしは下戸だし、主人は運転があるのでできませんでしたが、

テイスティングやワイナリー見学もできるそうです。

  【 ←足利前記事へ / 足利MENUへ / ブログTOPへ / 次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/04(日) 11:30:18|
  2. [おでかけ]栃木

あしかが町歩き-3-松村写真館・鑁阿寺

松村記念館を後にして少し歩くと、通り沿いに足利尊氏の像。

DSCF9480_convert_20140502133445.jpg

その向かいの店先に立っているおじさまがいらして、

またまた「どうぞ、中を見てください。映画の撮影に使われているんですよ。」と。。。

見ると古い写真館松村写真館

DSCF9481_convert_20140502133509.jpg

店先には「八日目の蝉」のポスターが!

他にも「今日、恋をはじめます」のロケも行われたそうです。

「八日目の蝉」は見ていて感動したので、「はいっ!ぜひっ!」と、飛びついちゃった!

DSCF9476_convert_20140502133355.jpg

ご厚意に甘えて2階にあがると、映画に出てきていた写真館の一室。

DSCF9472_convert_20140502133330.jpg

せつな~いシーンだったよなぁ~とか思い出しました。

セットでは表現しきれない生の現場が貴重らしく、毎月のように撮影に使われるそうです。

それにしても、松村記念館といい、松村写真館といい、おもてなしの温かい心意気を感じます。

足利って、素敵な街だぁ~

足利学校から寄り道せずに来れば、ものの5分もせずに到着したはずの

鑁阿寺(ばんねじ)に、やっと到着です。

室町幕府を興した足利氏の居館跡とのことで、広い敷地に大御堂はじめ、

経堂、鐘楼など立派な建築物が見られます。

DSCF9490_convert_20140502133656.jpg

気持ちの良さそうに鯉が泳ぐお堀に囲まれているお寺で、

市民からは「大日さま」と呼ばれて親しまれているとのことでしたが、

この日はお宮参りの家族連れで賑わっていました。

DSCF9483_convert_20140502133534.jpg

正面の大御堂は足利尊氏の父親、貞氏が再建したそうです。

DSCF9485_convert_20140502133626.jpg

手前の大銀杏は市の天然記念物にも指定されている

樹齢600年にもなる大木で、縁結びのご利益もあるそうです。

  【 ←足利前記事へ / ブログTOPへ / 足利MENUへ / 次記事へ→ 】


応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/03(土) 11:16:23|
  2. [おでかけ]栃木

あしかが町歩き-2-松村記念館

足利学校跡を出て、次の目的地、学校裏のお寺に向かう

ところが、この途中、古民家の前を通りかかると、

外に出てきたご婦人に呼び止められて、「どうぞ、どうぞ中をご覧ください!」と、、、、

DSCF9458_convert_20140501163123.jpg

奥からは、ご婦人方の賑やかな声が聞こえてきて、なにやら楽しそうな。。。

で、誘われるままお邪魔してみると。。。

IMG_3171_convert_20140501165333.jpg

なんとも立派なお屋敷で敷地はおよそ100坪とのこと。

ここら辺一帯の庄屋様のお屋敷だったらしく、どのお部屋も床の間付き、

家の中には大きな金庫や、家から直結で3階層の蔵までついている。

DSCF9463_convert_20140501163212.jpg

IMG_3177_convert_20140501165526.jpg

伊藤博文の書や、伊藤元帥の書、佐久間象山書の掛け軸に、原敬の手紙など、

それはそれはそうそうたる方々の関連品や、歴史的にも貴重な陶磁器、

生活用具まで見事なまでに保存状態の良い品々を見ることができるのだから、驚きです

DSCF9466_convert_20140501165143.jpg

感嘆の声を連発です。しかも無料です。

IMG_3183_convert_20140501165558.jpg

様々なイベントも行われるらしく、この日は、

「土遊び」と題した小さな盆栽や生け花などが各所に展示されていて、かわいらしかった~。

IMG_3175_convert_20140501165408.jpg

その上、とびきりおいしいお茶まで頂いて、楽しい時間が過ごせました~。

足利を訪れたら、ぜひ見学していただきたいお勧めの場所です。

DSCF9467_convert_20140501165208.jpg

   【 ←足利前記事へ / ブログTOPへ / 足利MENUへ / 足利次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村



  1. 2014/05/02(金) 13:26:14|
  2. [おでかけ]栃木

あしかが町歩き-1-足利学校跡

日本最古の学校として有名な「足利学校」は、栃木県足利市にあり、

国道沿いで便利な場所にありながら、とても静かな空間が保たれている。

DSCF9418_convert_20140501162722.jpg

創建については諸説あるようですが、歴史が明らかになるのは、室町時代に学校を再興したころからだそう。

「入徳門」「学校門」「杏壇門」と3つの門をくぐると「孔子座像」を祀った「孔子廟」。

中国の明の時代の聖廟を模して作られた廟は、色合いこそ地味だけれど、屋根のこう配など中国の香りも。

DSCF9425_convert_20140501162821.jpg

広い敷地には,読めない字や意味の分からない言葉などを紙に書いて、この松に結んでおくと、

翌日にはふりがなや注釈がついていたことから「字降松:かなふりまつ」と呼ばれる松や

池と築山でなる築山泉水式庭園がある。

DSCF9452_convert_20140501163040.jpg

300年もこの場所に立ち、歴史を見守り続けてきた立派なイチョウの木など、

整然と手入れされた庭園は、「こんな処で四季を感じながら過ごすのもいいなぁ」なんて

思わせる静かで居心地のよい場所。
DSCF9431_convert_20140501162845.jpg

敷地内にいくつか置かれていた「宥座(ゆうざ)の器」

DSCF9436_convert_20140501162929.jpg DSCF9437_convert_20140501162950.jpg

これは、孔子の説いた「中庸」ということを教えるもので、

器に水が入っておらず空の時は傾き、ちょうど良いときはまっすぐに立ち、

水をいっぱいに入れるとひっくり返ってこぼれてしまうことから、慢心や強欲を戒めたそう。

DSCF9434_convert_20140501162907.jpg

16世紀中ごろには、フランシスコ・ザビエルが

「日本国中、最も大にして最も有名な大学」と西洋で紹介された足利学校。。。

DSCF9442_convert_20140501163015.jpg

再建されているのは、そのほんの一部だけれど、日本の学校教育が始まったその礎をここで垣間見ることができる。

  【 ←足利前記事へ / ブログTOPへ / 足利次記事へ→ 】

応援してくださる方、ここをポチっとよろしくです!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村
  1. 2014/05/01(木) 16:47:30|
  2. [おでかけ]栃木

プロフィール

Eve

Author:Eve
♡ Happy Everへようこそ ♡
大好きなお出かけ、食べること、夢中になっているミニチュアのことなど、毎日のいろ~んなことを、綴っていきたいと思います。

カレンダー

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

FC2カウンター

お気に入りのサイトさま

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

ほやほや記事

月別アーカイブ

トリップアドバイザー認定!

トリップアドバイザーさんから認定されました(≧∇≦*)
トリップアドバイザー
青森県観光ホテル口コミ情報

検索フォーム

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア