Happy Ever

いらっしゃいませ。お越しいただいてありがとうございます。

♪どよぉ~びは、市場へ出かけぇ~♪ in Swiss

6日目
7:30
ルツェルンのホテルは素泊まりなので、朝食を調達するため、朝市に行くことにする。

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朝のカペル橋

朝のさわやかな空気の中、古都歩きはと~っても気持ちがいい

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朝は過ごしやすいので、人も鳥たちも元気!

ロイス河畔では、毎週土曜日恒例の蚤の市が開かれている。

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ガラクタから掘り出し物?っぽいものまでいろいろあるし、地元の人たちとのふれあいも楽しい。

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他にも野菜、果物、生花、鮮魚や卵も専門店が出ている。

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これは、ドライトマトの山かな。。。

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ぶどうとバナナとパンを買う。
ぶどうは町の噴水で洗って河畔のベンチで朝食を楽しむ。

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この左下のパン「ラウゲン・スティック」はドイツ系のパンで、
ニューヨークの街角などでも良く見かけるプレッツェルの仲間らしい。
焼き上げる前に強いアルカリ液に浸すのだという。
なんと!アルカリ液は劇薬!でも焼く事によって体に有害な成分はなくなって、
その代わり独特の風味と食感をもたらしてくれるらしい。
作成過程が面倒なため、このパンを焼いているところは極めて少ないという。
そのパンを見つけたので、ゲット
味はね~、皮がパリ感があって、中はもっちりタイプなので食べ応えがあったよ。

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こんな風景に囲まれての朝食は楽しい!

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さあ!お腹がいっぱいになったら、今日の予定地にしゅっぱつだぁ!

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  1. 2013/08/31(土) 20:23:54|
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夕暮れのルツェルンで感動!実感!ここは、ヨーロッパ!!

引き続きルツェルンの観光スポットめぐりです。

旧市庁舎
コルンマルクト広場にある旧市庁舎。

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今は2階がギャラリーになっている。

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今回は設計士さん達が描いたいろんな建物の設計図が展示されていて、興味深かった。

そこから見る景色もなかなか。いつも無料らしいのでぜひ!

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1階部分は湖畔に沿ってビアホールや市場になっていて賑やか。

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旧パン屋組合の建物
旧市庁舎の階段を挟んだ向かいの建物。

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壁には鮮やかな壁画。これは、各家々の紋章だそうだ。

ヒルシェン広場
広場を囲む家々の壁には、フレスコ画が描かれている。

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これらの絵はルツェルンの歴史を物語っているのだという。

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なかなかの見ごたえ。

お土産を買ったりしながら、ホテルのほうへ戻り、
新市街側の川のほとりにあるレストラン「TAUBE」のオープンテラスで夕食。

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この店はBSの「ちょっと豪華な列車旅行」で紹介されていた店。
帰国後に見たので、夫婦で興奮してしまった

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今夜のメニューは、レシュティ、ミートローフCHF64.10。

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川が流れる音、水面をわたる風、人々のざわめき、

ストリートミュージシャンの奏でる音楽、街灯に色づく街並み、

遠く夕陽に照らされるアルプスの山々と城壁、石畳を行き交う人々。

ここはヨーロッパの街角なんだぁぁぁと、実感

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街灯が点灯し始めると、街中が急に華やかになる。

食後はお約束の。。。

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今夜はモカにしました

満腹のおなかを抱えて、さあ!帰るかぁ!

でも。。。

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ライトにつられて、路地に迷い込んでみたり。。。

しばし、ウロついて、ホテルへ。
心地よい疲れに「今日はぐっすりだぁ」と、思ったのもつかの間。

ホテル隣の1階がバーで、そりゃあうるさい!うるさい!やられた~
昨日までの時計の大合唱から解放されたと思ったら、今度はバーで飲む酔っ払い談議で眠れない
オープンテラスで飲んでる上に、みんなおしゃべりで半端ない

今後、ホテルを決めるときはチェック項目が増えるよなぁ。
時計コレクターじゃないオーナー!とか、隣がバーじゃないこと!。。。とか。。。

おしゃべりは、深夜2時まで続いたんだけど、
帰国もじわじわ近付いてるから、名残惜しさもあってね、
窓からそんな風景を見おろせるのも今だけだよなぁ~なんて、
ちょっとシンミリしたりして。。。そんなルツェルンの夜でした

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  1. 2013/08/30(金) 15:28:55|
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お月見うさこちゃん

皆様、残暑厳しい毎日ですが、お変わりありませんか?

わたしは、昨日友人のところへ遊びに行き、

誕生後3カ月で早くも7kgになっているBig Babyちゃんを抱っこして

背中がバリバリになっています

さてさて、今年の十五夜は9月19日ですね

「十五夜お月さん」が完成しました

お月さまの準備をしているうさこちゃんです。



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ススキと緋もうせん、お団子、小物類は、安定感がないので接着してしまいましたが、

うさちゃん、お盆、三方は接着していないので、お好きなようにレイアウトできます。

お月さまのワイヤーは、脱着できるようになっています。

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  1. 2013/08/30(金) 14:40:47|
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スイス・カペル橋はお洒落で可愛い!

シュプロイヤー橋
華やかなカペル橋と比べると少々見劣りするが、
ここも西側からの敵の侵入を防ぐ防衛線だった。

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木材の真新しさを見ると、修復されたばかりのようだ。

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屋根付きで天井に板絵が貼られているが、ここの絵は骸骨が描かれたモチーフが多い。
昔ルツェルンが襲われたペストの大流行を描いたものなのだ。

ここらへんで、エネルギー切れ。。。
暑くて疲れたので、いったんホテルに戻りシャワーを浴びてお昼寝
ふと目覚めると17:00 ごじぃぃぃ?!
が!しかし!夏のヨーロッパは、陽が高い!夜はまだまだ!
リフレッシュして、再スタート!
こういうのも、街の中にあるホテルだと便利だね

フランシスコ教会
なんたってホテルの前だからね、必見でしょ!

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“スイスで最も美しいゴシック建築の教会”と言われている。

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13世紀後半に建てられている。漆喰の白壁にフレスコ画が描かれ、
重厚な木製の祭壇がまつられている。
決して華美ではなく、落ち着いた雰囲気の中、地元の方たちが祈りを捧げている。
神聖でピンと張りつめた空気に包まれた。

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教会のドアを開けると広場に噴水があり、宿泊しているホテル(黄色い壁)の前!という立地

イエズス教会
フランシスコ教会の隣なので、滞在中、何度となくトライしたのだけれど、開放されず、入れなかった。

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カペル橋
ルツェルンのシンボルであるこの橋は、ヨーロッパ最古の木の橋で、
湖から襲ってくる敵から町を守る城壁の一部だった。

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透き通って底が見える川には、白鳥が!

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白鳥さん、後ろ足を思いきりあげてて、可愛い

[追記]
広報に見える山、気になりつつも、わからなかった。。。
仲良くして頂いているHAM1826さんが教えてくれました!
「悪魔の山」と言われているピラトゥス山だそうです。

屋根つきのこの橋は、天井部分に町の歴史を物語る板絵がかけられている。

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中央には八角形の塔があるが、かつては牢獄や拷問室とされていたそうだ。
夏の間、橋の欄干には、鮮やかな花が飾られていて、通る人たちの目を楽しませてくれる。

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こんなにお洒落して、可愛らしい橋ってなかなかないよね

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  1. 2013/08/29(木) 16:25:21|
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スイスの古都ルツェルンでライオンに敬意。

5日目
8:00 4泊したホテルをチェックアウトし、
ウェスト駅でお土産を少し買い込んだあと、列車でブリエンツへ移動
ブリエンツ。。。と、お気づきのあなた鋭い
ブリエンツは昨日行ったじゃないか!と、思うでしょ?
そうなんだけど。。。モジモジ。。。
お土産屋さんを見てなかったから、どうしても心残りで。。。モジモジ。。。
一度寄ってもらうことにしたの。。。
でも、わざわざ寄ったのに、特になかった。。。はぁ~
ロートホルングッズは、山頂ホテルでしか取り扱っていないらしい。

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諦めて車窓からこんな風景を眺めながら、一路ルツェルンへ。

12:00 ルツェルン:Luzern着。
スイスのほぼ中央に位置するルツェルンは、スイス第4の大都市。
にも関わらず、旧市街全体から車を締め出し、中世の街並みを保持している。

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フィアヴァルトシュテッター湖から流れるロイス川を中心に北側が静かな旧市街、
南側が活気ある新市街で対照的な表情をみせる。
今回私たちが宿泊するのは、新市街側なので、駅からタクシーでホテル横付け!(CHF14.00)
↑これ、とても助かった。
石畳を延々と重いスーツケースを引きながら歩くのはけっこう大変!
後日、散策中にスーツケースを引きながら、喧嘩しているカップルも見かけたよ!
それでいて、かぎりなく旧市街地に近い場所なので、雰囲気は旧市街を味わえた
ホテルは正面がフランシスコ教会の広場に面している素敵な場所だった。

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チェックイン後、荷物を置いた私たちは、さっそく旧市街へ向かう。

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ルツェルンの旧市街地は明るい雰囲気で、ショップも多くの人でにぎわっている。

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ロイス川沿いにはカフェが並び、みんなゆったりとした時間を過ごしている。
ロイス橋を渡り旧市街地のほぼ中央にあるデパート・マノール(MANORへ。

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今日の目的は、デパートの屋上レストランでルツェルンの景色を眺めながらのランチ
好きなものを皿に盛り付け、料金を払うバフェ方式。

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オープンキッチンで明るい店内。メニューも豊富。

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生野菜に蒸かし野菜にチキンと春巻きと洋ナシのケーキとドリンクでCHF22.60。

屋上に上がると、さほど広くはないけれど、城壁まで見渡せて気持ちいぃ!!!

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右手山の上に見える塔のあたりが城壁

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遠く湖まで見える。

しかし、ここでの難点が発覚暑い
この日のルツェルンは34℃。どうも日本のほうが涼しかったらしい。食後から散策へ。

ライオン記念碑
旧市街地の北東外れにあるここは、カペル橋と並ぶルツェルンの観光スポットだ。

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縦6m、横10mのライオン記念碑の前に立つと、想像以上の大きさに息をのむ。

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中世のスイスは貧しく多くの若者を傭兵として外国へ派遣していた。
フランス革命の際もルイ16世の護衛隊として786人の兵士が最後まで忠誠を尽くし息絶えた。
そんな彼らの忠実さと勇敢さを称えて、この公園の岩を削って記念碑にしたそうだ。
そんな流れから今でもバチカン市国の衛兵を務めているのだ。

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「出番ですよぉ~」って、イタリア旅行記から連れてきたバチカンの衛兵写真

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脇腹に矢を射られ瀕死のライオン像は息も絶え絶えで痛々しい表情を見せる。

ホーフ教会
8世紀に建立されたベネディクト修道院。

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この建物の材料とされた石は、上のライオン記念碑の場所から砕石された。

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1500年ごろに作成されたというマリアの祭壇と4950本のパイプをもつパイプオルガンが素晴らしい。
道中、めちゃめちゃ暑かったので、教会内に入るとす~っと涼しくて、ほっとした。

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  1. 2013/08/28(水) 15:35:06|
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スペクタクルなスイス建国記念日の夜

19:00
インターラーケンオスト着。
スーパーをのぞいたりしながら、ウェスト駅方面へ。
いつになく人が多く出ていて、妙に町が活気づいている。
インターラーケンのメインストリート、ホーヘ通りも車両通行止めとなり、歩行者天国になっていた。

そうだ!今日は8月1日:スイスの建国記念日

今夜は、町をあげてのお祭りで花火大会も行われる
道すがら、各ホテルや店舗で出店しているが、
どの店も売っているものはほとんど同じで、
太くて巨大な白ソーセージブラートブルスト(Bratwurst)にブレッド、
ビールにアイスクリームといった具合。
日本の夜店みたいに、いろんな種類じゃないんだね。
まあ、スイスの出店で、たこ焼きとかりんご飴とか売っていたらびっくりだけど。。。

それぞれのお抱えバンドが生演奏を披露している中、
通りはソーセージをほおばり、ビールを飲んでいる人たちがいっぱい!
そんなの見ちゃったら、たまらないよね!
我が家も便乗!ホーヘマッテ公園の真正面に座り、花火の打ち上げを待つことにする。

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今夜の夕食CHF29.00。ビールとコーラでかんぱ~い!!

固めで良く噛んで食べなくちゃいけないブレッドのせいか、
ジューシィーで大きなソーセージのせいか、これでおなか一杯になってしまった。
ホーヘマッテ公園の正面ということは、ユングフラウの正面ということ。
ここで、刻々と夕陽に染まるアルプスの山を見届ける。

ここからユングフラウの定点観測

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刻々と変わるユングフラウでした~。

公園内では10時からの花火打ち上げを待ちきれない人たちが、爆竹や打ち上げ花火をあげている。
その花火がね、個人で上げているにも関わらず、個人レベルじゃないのよ。
上空高くあがってしまう花火で、村とか町で上げるような花火のレベル。

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こんな高々と上げちゃうのよ、個人で!

小市民のわたしは、その大きさの花火は何万円もするんじゃないですかって聞きたくなるような花火。
それとも、スイスって花火が安いのか?
それが、公園のあちこちであげているから、まるで地区対抗花火大会みたいになっていて
10時から始まるって言ってたけど、もう始まってるんじゃないの?って思うほど。

10時開始だなんて、遅すぎじゃない?って思うでしょ?確かに遅い
でもね、暗くならないのよ。
21時でもまだ空が明るいんだもん。
バンドを聞いたり、一緒に座っている地元のおばさんとかとお話したり、
アイスを食べたり、道行く世界中の人のウォッチングをしたりしながら、
時間を過ごすのも楽しい経験だった。

いよいよ22:00ジャスト

     街全体が暗闇になる。

   ホテルも夜店も街灯も消灯。

知らなかったから、一瞬ドキッとした。
その瞬間から花火が打ち上げられる。粋な演出だよね。

100mほど先で花火の本番が始まる。始まったらね。。。すごかったよ。
今までのは、子どものお遊びだったんですよ!とばかりに、
とてつもなく大きな花火が、次々にあがる。
息もつかせぬ早さで、休みなくあがる。
私たちは、真上に上がった花火を、口あんぐり状態。

建国記念日のイベントは、各地で行われているのね。
だから、各地で花火大会が行われていて、あちこちの山々から花火があがるの。

それが、見えたのも始めのうちだけだったけれど。。。

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はじめのうちは、こんな状態だったのが。。。

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こんな風になってきて。。。


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す、すごすぎじゃないかい? 

上がる花火がすさまじくて、まるで爆発状態だよ

暴動でも始まるんじゃないでしょうねぇって、ビビりそうなぐらい。。。

火の粉が飛んでくるわ、燃えカスが飛んでくるわの、超スペクタクルー(°∀°)ーな夜だった~。

23:00過ぎ、ホテルへ。興奮冷めやらず、なかなか寝付けぬ夜でした~。

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  1. 2013/08/27(火) 15:53:53|
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トルコブルーのブリエンツ湖を遊覧船クルーズ

ブリエンツ湖遊覧船

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17:40 
ロートホルンのSLから降りて、車道を渡り踏切を渡ると、乗船場所。
歩いて3分もかからないぐらい。
いろんな形の船があるみたいだけど、今回のはとびきり大きく、とびきり華やか
いやおうなく気分が盛り上がりますねぇ~

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ブリエンツ湖遊覧船に乗船

スイスパスを持っているので、船もフリー
改めて思う。スイスパスって便利でいい!使えば使うほどお得感があるし。。。
そうそう、フリーなのは、1階席に限られるけど、十分

遊覧船に乗り込むと、ほどなくして出港。
ここで気づく!ブリエンツのお土産屋さんをのぞくの忘れた
つい焦っちゃったよ
ロートホルン関連グッズが欲しかったよ~
時すでに遅し、船は港を離れたのであった。。。

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スイスに来たら、一度は遊覧船  に乗ることももお勧めしたい。
船上を吹き抜ける風、きらめく湖面、見上げる景色。

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陸上や山頂から見る景色とは、また違った景色を見ることができる。
バスや列車の車窓ともまた違う。船ならではの、時間の流れがある。
船内では食事も可能。

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船内のレストラン席

わたしたちは。。。というと、屋外のデッキに陣取り、例によってアイスクリーム
ブリエンツからインターラーケンオストの船着き場までは、
途中6か所の船着き場に寄りながら、1時間20分の船旅。
の~んびり、ゆ~ったりと時間が過ぎていく。

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さっきまでいたロートホルンも、あんなに小さくなっちゃった

湖畔には、絵本で見るような可愛らしい家屋や
スイス独特の窓辺に花をたくさん飾ったシャレー、お城のようなホテル、
プライベート桟橋を持った優雅な家々、ギースバッハの滝などが見られる。

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小さな湖畔のリゾート地といった雰囲気の「イゼルトヴァルト」の町。

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みんな思い思いにサマーバカンスを満喫している雰囲気。

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こちらに手を振っては、湖に飛び込む子供たち。うらやましぃ~~~!!!

こんな色の湖に飛び込んでみたいよ~。
舟を降りて滞在したくなっちゃったよ。

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19:00
インターラーケンオスト着

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  1. 2013/08/26(月) 15:57:54|
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トイレのサインボード完成

久しぶりの出品です。

トイレドア用のサインボードです。

かなり前にアップしていたトイレットペーパー巻き巻きも、セット完了!

はじめは、ペーパーをひらひらさせるつもりだったんだけど、

ドアに付けて開閉していたら、絶対破けてしまうだろうなぁ~と思ってやめました。



今回のポイントは、なんたって開閉する蓋!

小さいポケットになってるから、へそくりも隠せちゃうかも。。。って、それはないか。。。

渾身の作、もう二度と作れまへん。。。材料と技術力のなさで。。。ごめんなさい


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  1. 2013/08/26(月) 10:25:00|
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絶景のオンパレード!鉄道ファン憧れのロートホルン鉄道

14:30
インターラーケンオストで列車を乗り換え、BRIENZ・ブリエンツへ。
各駅停車30分ほどでブリエンツ着。
ここは、トルコブルーに輝くブリエンツ湖畔にある小さな町。
この町では、ロートホルン鉄道に乗るのが目的。
交通アクセスが良いので、列車から降りて車道を渡ると、目の前がロートホルン鉄道駅。

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花を飾り付けている可愛らしい駅。

午後からでは混雑しているかと心配したけど、そうでもなかった。
かえって空いているかも。。。往復スイスパス50%引きで@CHF42.00。

世界の鉄道マニアの憧れの的らしいとか聞いて、
乗ってみたくなったロートホルン。
それに、蒸気機関車に乗れるって、なかなかないものね。
ただし、発車時間によっては、SLじゃなくて、ディーゼルエンジン車にあたることもあるらしい。
そういう時は。。。はずれ!って、思うしかない?
今回のわたしたちは!あったりぃ~

ロートホルン鉄道はアプト式蒸気機関車で、最大勾配は250バーミル。
SLとしては、世界一急勾配でスイスで唯一電化されていない鉄道なんだって。
待ち時間の間、案内のおじさんが、ドイツ語、フランス語、英語で鉄道の紹介をしてくれる。
あまりの滑らかさに乗客から拍手喝采

15:30ポ~ッと汽笛を鳴らし出発。白い煙を吐きながら、
「よいしょ、よいしょ」って感じでシュッポ、シュッポとゆっくり登っていく。
緑色の小さなSLが赤い客車を一生懸命押している姿はけなげで可愛い!
ガラス張りのかまぼこ型車両の屋根も、快晴なので全開。

見渡せば、おもちゃみたいな町並み、広い草原、一面の花畑、
かわいい牛や羊たちを見せながら登っていく。

DSCF7421_convert_20130825131835.jpg
登って行くよぉ~ 目指すは頂上~!

振り向くと。。。

DSCF7417_convert_20130825131806.jpg
おもちゃみたいなブリエンツの町。

その景色の素晴らしさは、筆舌しがたく現地でも
「すごいねぇ!」「すばらしいねぇ!」「きれいねぇ!」しか出てこない。
そんな連発をしていると、背中あわせに座っていた白人青年が、
急に座席を乗り越えてやってきて、夫の隣に座る。
そして、例のごとく「すばらしいねぇ!」と感嘆の声をあげた途端、
「ホントーデスネ!」と、日本語でかえされて、一瞬固まってしまった
聞くと、カナダ人の漫画家だって。愉快なふれあいだったよ。

IMG_0683_convert_20130825132544.jpg
メイちゃんも

触れるほどの断崖をかすめ、ハイキング客と手を振ってあいさつしながら、どんどん登る。

片道約1時間。2252mの頂上からは、アルプスの山々、眼下には輝く湖面、
遠くにはインターラーケンの街まで見える。

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日差しはものすごく強いのだけれど、気温は24℃ぐらいでさわやか。

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1時間ほどで頂上に到着。

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頂上には、レストラン、ホテルも完備。


ここでもパラグライダーが飛び交っている。気持ち良さそう~~~!


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こんな景色を見ていると、言葉なんていらないよね。。。


DSCF7459_convert_20130825132207.jpg

帰り途は船に乗りたかったので、頂上には30分ほど滞在して下山することにする。
帰りの列車は、頂上レストラン等で働く人の帰宅も重なり、満員となる。
偶然隣に座った従業員の恋人たちが、向かい合い両手を握りしめ、見つめ合ったまま1時間。
日差しの暑さと、恋人たちの熱さで、のぼせ上がりそうだったわ

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牛さんたちも、恋人たちをガン見?!

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  1. 2013/08/25(日) 14:19:45|
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ベルンの時計塔とあの!スイス銀行

アインシュタインハウスの次はハウスを出て、まっすぐ先の時計塔へ。

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天文時計と仕掛時計があることで有名。
これが、天文時計か。。。どおりで、何時かわからないわけだ。

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左が天文時計で、右側はからくり人形の部分。

昔はこの時計塔が西の門だったのだという。
あと少しで12時なので、目の前のマックでお手軽ランチをしながら待とう!ということになる。

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マックのスナックロールのセット

2階からは、時計塔の付近が見られるので、様子が伺える。
マックでは、利用すればトイレが借りられるけどピンナンバーが必要なので、
購入の際に担当者に聞くと教えてくれるよ。

12時5分前、そそくさとランチをすませて、再び時計塔へ戻る。
結構な人だかりに混ざって見上げていると、後ろの店から出てきた親切なおじさんが、
「ここに立ってちゃ見えないよ、こっちおいで!ここからなら、ほ~ら見える!」って、教えてくれた。
どうやら見当違いの場所に立って見上げていたらしい。。。親切だぁ~
ほどなくして、ぼ~ん、ぼ~ん、、、鳴り始める。
仕掛時計も動き始める。。。。。。終わったっ!

     えっ 終わり

     えぇぇっ


 あっという間に終わってしまった。。。あっけない。あっけなさすぎる。。。

ホテルの時計の音のほうが、長いぞぉ~。盛大だぞぉ~。
BSとかでからくり時計を見すぎてたのかしら。。。期待しすぎてしまった。

ここには、水彩画で時計塔を描くグループが。。。

IMG_0637_convert_20130824195722.jpg
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さささぁ~っと描いてるの。すてき

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飽きないねぇ、ピスタチオ味!

恒例の?アイスCHF4.00を食べながら、街歩き。
スイスのアイスクリームは、ほとんどがこの「MOVENPICK」日本で言うところの31みたいなものだね。
場所によって金額がCHF0.50~1.00の違いあり。

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巨大チェスをしているおじさんたちも。

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ブンデス広場まで来ると、連邦議会議事堂がど~ん。

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議事堂の左手には、かの有名なスイス銀行

本店はチューリッヒらしいけど、それでも「スイス銀行」ときくと、
「おぉ~!」と感嘆の声をもらしてしまう。
確かゴルゴ13とか、ルパンも口座を持ってたはずよね?
預けるものはないけれど、祝日でなければ店内に入ってみたかったな。

広場はめちゃめちゃ広いのだけど日差しが強いから誰もいない状態。
みんな日陰を探しながら歩いている。
その点、ベルンのマルクト通りは、車道を挟んで両側にアーケードがあるので、
雨の日も日差しが強い日も歩きやすい。

車道の中央には所々に、愉快な噴水がある。
ベルンには100か所も噴水があるのだという。
各家庭に水道が普及するまでは、こうした噴水が大切な水源だったのだ。
凝った装飾の噴水の上部には、英雄や伝説の人物像などが据えられている。

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これは、「ツェーリンガー噴水

甲冑を着た熊の兵士。ベルンの創始者である貴族ツェーリンゲン家の象徴。

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こちらは「正義の女神の噴水

目隠しをしているのは、「先入観を持たず公平な目で物を見よ」の意味。

マルクト通りに戻り、牢獄塔を見て駅に戻る。

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中央の高い建物が「牢獄塔」

発祥以来、発展を続けてきたベルンは、13世紀にはいって町を拡張してから
時計塔のあとに新たな西門としての役割を果たしたのがこの牢獄塔で、旧市街の中心だった。
1641~1897年の間は牢獄として使われていたことで、この名で呼ばれている。

こんな感じで、ベルンの町を楽しんだ私たちは、
お店も開いていないので、このへんにしてベルンを後に。
駅の構内は、どこも開いてるよ

駅でスィーツを買って列車に乗り込み、インターラーケンへ戻る。

DSCF7384_convert_20130824195615.jpg
美味しそうなものが、たくさんあって悩む~

列車に乗り込んでから、ケーキを食べ始めたら、丁度おやつの時間だったみたいで、
周辺のおじいさん、おばあさんは、バゲットのサンドイッチを。
カップルはタッパーに入れてきたリンゴを。
家族連れの子供達はマスカットを食べ始めた
み~んな思い思いのものを食べ始めて、な~んか遠足の列車みたいで楽しくなっちゃった

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  1. 2013/08/24(土) 21:00:31|
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スイスの首都ベルンへ~大聖堂とアインシュタインハウス

4日目
8:00 
この日は朝一、ブリエンツに行く予定だったのだが、WEST駅で列車の時間確認をしているうちに、
目的地行きの列車が出てしまう

じゃあ、予定変更しちゃうか!ってことで、午後から夜に行く予定だったBern・ベルンに目的地変更。
インターラーケンからほぼ50分でベルン着。

スイスの首都ベルンは、ユネスコ世界遺産にも登録されている旧市街地をもつ趣のある街。
アルプスの水を集めた水がアーレ川となり台地にぶつかって大きく湾曲し自然の砦ができあがった。
その川の砦に囲まれた旧市街を観光する。
今日も暑いからね!体力を少しでも温存しましょうってことで、
駅からバスに乗って町はずれの、クマ公園まで一気に行き、
そこから徒歩で観光しながら駅に戻るルートにする。

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ベルン駅構内

駅を出ると都会的なバス&トラム乗り場が広がる。
そこを通り抜けて、UBS銀行前の12番バス乗り場で「Schosshalde」行きに乗り
「Berengraben」で下車。この間およそ7分ほど。
朝早かったからかな、夏だからかな、クマ公園には入園しなかったけれど、
見られるはずのクマの柵の中は不在だった。

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ちょっぴり、がっかりしながら、ふっと上を見上げると。。。
あんなところにいた~!!

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見よ!この雲ひとつない空に浮きあがるクマ一頭!

本物じゃないんだけどね、初め見た時、放し飼いかよって、びっくりしたよ!

クマ公園からまもなくの、ニーデック橋へ。
出発前の予習でこれは絶対見たい!と思っていた景色。

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おとぎ話にでてくる茶色い屋根の家々が、肩寄せ合って建ち、
周辺は青々とした緑に囲まれ、エメラルドグリーンの川がとうとうと流れている。
町じゅうに教会の鐘が鳴り響いている。
入り込んでしまっているよ、大好きだった絵本の世界に。。。

歴史を感じさせる家並みとエメラルド色の川のコントラストが美し過ぎる。
こんな川が見える部屋で暮らしたいなぁ。
クラム通りは中世の雰囲気がそのまま残されている。

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広い石畳、水飲み場、石造りのアーケード、
ドレス姿の貴婦人や馬に乗った騎士がいても、ちっとも違和感がない世界。

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かっては貯蔵庫だったスペースも今は店舗に。

せっかくの街歩きだけれど、今日はなんと8月1日スイス建国記念日
お祭りなので、店舗はほとんど閉まっている。
でも、カフェ、レストラン、各観光施設は開いているので、ほっと一安心
ベルンを午前中観光にしたのは、正解だったかも。。。店が開いていないのに、夜までいてもねぇ。
散策していると、どこからともなくバイオリンの音が。。。

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とっても楽しそうに演奏していた女の子

お祭りだから、いろんなパフォーマンスが出ているようだ。

ベルン大聖堂

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後期ゴシック様式の大聖堂はスイス一の高さを誇る尖塔をもつ。
残念ながら、外側上部は改修中だった。

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正面入り口には「最後の審判」のレリーフが。
中に入ると聖書の一場面を描写しているという、ステンドグラスが素晴らしい。

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見事なステンドグラスにため息

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大聖堂の前のミュンスター広場では、建国記念を祝うイベントが開かれていて、
フラッグショー、アルペンホルンの音色や、
スイス民謡などもたっぷり聞くことができて、すごく得した気分。

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巨大テントのパーティ会場。家族連れが続々集まってきていた。

クラム通りに戻って、理論物理学者「アインシュタインの家」へ。
アインシュタインと同じ誕生日の夫は、どうも親近感をもっているらしい。
勝手な親近感なので、どうぞお気になさらずに。。。

IMG_0634_convert_20130823143410.jpg

この家は、アインシュタインがチューリッヒ大学を卒業後、
新婚時代に家族と住んでいたアパートの一室。

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黒髪のアインシュタインを初めてみた。新鮮!

特殊相対性理論は1905年にここで生まれたという。
この旧市街地の古いアパートの一室を2階、3階と見学できることが、なかなかできない体験だと思う。
アパートの窓から通りを見下ろしてみたら、
100年以上前アインシュタインが見ていた景色とほとんど変わらない景色なのだろうなぁと感動。

           IMG_0633_convert_20130823143333.jpg
                 おそらく、こんな感じ?

このアインシュタインの家、なかなか見つけられずウロウロした
大聖堂側の通りを行くと、すぐにカフェがあるの。
そのカフェが「Einstein Caffe」なの。
カフェだからと、通り越してたらそのカフェの2階がアインシュタインの家だった。
入り口はクラム通り側にあるよ。
クラム通りの入り口には、アーケードの上部にちょっと見逃しやすい「Einstein-Haus」の看板が出てました~。

こちらにもベルンについて書いています。
よろしければご覧ください。

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  1. 2013/08/23(金) 15:23:31|
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ラウターブルンネンでまさかの凡ミス、驚きの滝!

景色も食事もたっぷり堪能した後は、ラウターブルンネンへ。
ここは、ユングフラウの懐にある深い谷の村。
氷河に削られてできたU字谷には、高さ300mの断崖が両側に迫り、無数の滝が流れ落ちる。

DSCF7072_convert_20130821160846.jpg

15:30
ラウターブルンネン着。
駅前からバスに乗って、トリュンメルバッハの滝を目指す。

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ここでもスイスパスがあるからバスは無料。
バスは、滝を目指す人たちで満員。ぎゅうぎゅう詰め
そんなぎゅうぎゅう詰めの中、なんとこともあろうに私は、
「ここ!ここで降りるんだよ!」と、夫を急かしてバスを降りた。

そう!降りてしまったのよ シュタウプバッハの滝で。。。

DSCF7082_convert_20130821160928.jpg

ここラウターブルンネンには、有名な滝が二つあって、
覚えこんでいたはずが、なぜかとっさに勘違いして、ここだ!と思ってしまったのね。
で、バスを降りてみたら、みんなも続いて降りてくるだろうと思っていたのに、
降りたのは私たちだけ。。。。。

「えっ?」と思った時は時すでに遅し!

バスは走り去ってしまった

な~んにもない見知らぬ場所で茫然と立ち尽くす私たち。。。

DSCF7088_convert_20130822143913.jpg
ひとっこひとり歩いちゃいない。。。

次のバスは30分後。停留所の次のバス停を見ると目的地の名前なので、
「バス停一つだから歩こうよ!」と、またとんでもないことを思いついたわたし

猛暑の中歩いて行くと。。。滝が。。。ない。。。

主要な停留所が書かれていただけみたい。が~~~ん

ショックと暑さで道端に座り込むわたし。
よっぽどヒッチハイクしようかと思っちゃったよ。
30分後に遠くからバスの姿が見えた時は、
トトロのネコバスがお迎えに来てくれたみたいな感動が押し寄せたよ
これをきっかけに、旅の主導権は完全に夫へ移行させていただきました。
完全自信喪失です、はい

ようやく到着した「トリュンメルバッハの滝

DSCF7092_convert_20130821161000.jpg

バス停で降りて5分ほど歩くと入口があって入場料CHF11.00を払う。
この滝はアルプスの氷河から溶け出た水がここに集まり、
この場所で一気に300m落下する。
岩の内側を侵食しているので、外側からその姿がほとんど見えない。
毎秒2万ℓの濁流が渦巻き、うねりながら10層の滝になり轟音をとどろかせ、
落下する様を、かなり間近で見られるのだ。
エレベーターで6番滝まで一気に登る。

DSCF7096_convert_20130822143958.jpg

そこから、滝に沿って10番まで上がっていくルート。
ここ、すごいよ。写真ではその凄さが表せなくて残念。

DSCF7135_convert_20130822144309.jpg

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今までいろいろな滝を見てきたけれど、こんなに複雑な形状は今まで見たこともない。
轟音も水しぶきも半端じゃない。

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まるで暴れ狂う龍を間近で見ているような錯覚を覚える。
まさに自然の驚異。

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さっきまでの暑さが、一気に吹っ飛んだ。
ユングフラウにしろこの滝にしろ、すごい場所に遊歩道を作ってしまうスイス人。驚きだよ

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滝を楽しんだ後は、インターラーケンに帰り、旧市街地に近いチャイニーズレストランへ

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前日、旧市街地を見て歩いた時に、このお店のオープンテラスが満席で人気だったので、
目をつけておいたの!「明記・Lucky Min」
しかし、久々に「これ、わたしたち頼みましたか」なメニューが出てきてしまった
このエビフライなんだけど、メニューには、エビの飲茶みたいなことが書いてあったので注文したんだけど、
きたのが普通のエビフライ。
おいしかったから、いいんだけど。。。チャーハンとか、最高だったよ

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エビフライ、チャーハン、ベジタブルダンピング、ビールでChf28.75。

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こちらにも、記事を書いておりますので、
よろしければ読んでみてください。

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  1. 2013/08/22(木) 15:30:49|
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アルプスに抱かれて絶品ランチinクライネシャイデック

13:00 
ユングフラウヨッホを満喫した後は、帰りの電車に乗りこむ。

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丁度いい具合に先頭列に並べたけれど、あっという間に長蛇の列だった。

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名残惜しさを噛みしめつつ見上げるヨッホ

13:30
クライネシャイデックで乗り換えなので、そのまま降りて
遅めのランチに決定。

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ここがクライネシャイデックの駅

駅であり町?町と言っていいのかな?
「小さな峠」という意味らしいので、日本で言う峠の茶屋?
お団子はありませんよぉ~。

駅の雰囲気がのどかというか、解放感があるせいか列車もオープンな感じなのが不思議。

DSCF7043_convert_20130821155911.jpg
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触り放題、写真も撮り放題!って感じ。。。

列車を降りてすぐのところにも、レストランやお土産屋さんも揃っているけど、
今回の目的のレストランは、ここからちょっと離れた場所にある店。
ここ

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線路を渡り、3分ほど歩いた先にあるレストラン「Eiger Nordwand

IMG_0572_convert_20130821160438.jpg
牛さん親子がお出迎え~ 

ちなみにフランス人ならぬフランス牛だね。「Merci」だもん
また、牛かよ~!って言わないでね、また牛なんだから!

ここのテラス席からの景色が、じゃ~ん

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この景色を見ながらランチにしたかったのだ。
さっきまで自分たちがいたスフィンクス展望台も見える。
アルプスの山々に抱かれているような場所。

DSCF7047_convert_20130821160005.jpg

駅から少し離れているだけで、喧騒からも逃れて、
のんびり静かにランチを楽しめる。

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今日のメニューは、マッシュルームスパゲティと本日のお勧めランチ(ドリンク込みでCHF44.50)

マッシュルームスパゲティはクリームブラウンソース味。
本日のお勧めランチは、ビーフステーキ、デミソースとアルペンマカロニ、シーザーサラダ。
アルペンマカロニは、ジャガイモとハムとマカロニをチーズソースで和えた
スイス山小屋料理の定番 どれも、おいしかったよぉ~!

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ここは、レストランなんだけど、クライネシャイデックは、泊まりたいなぁと思ったよ。
駅の隣に100年も続いている人気のホテルがあるんだけど、そんなところに泊まって
こんな景色を眺めて過ごせたらいいなぁ~。
              そのホテルがあそこ
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 アイガー北壁の頂上近くのV字型の切れ込んだ辺りに、雪のかたまりが見えるかな?

そこは、クライマー達に「白い蜘蛛」と呼ばれていて、その蜘蛛の巣にかかったら、
容易には抜け出せないと言われおそれられている場所なんだって。

こちらにも、書いておりますので、
よろしければお読みください。

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  1. 2013/08/21(水) 17:06:23|
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嬉しすぎ!感謝です!

今朝、ブログ村ランキングを何気にOUT POINTで出してみたら、

な、なんと!「スイス旅行」で、1位になってた!

う、うれしぃ~~~~~! 。゚(゚´Д`゚)゚。 

皆様のお陰です!

どんなに楽しい旅行でも帰る日が来てしまうように、

どんなに嬉しくても、スイス記事は終わりが近付いているわけだしね。

それでも、みなさんに読んで頂けて、少しでも楽しく感じて頂けていたら、

とっても嬉しいです。

皆さんの、ワンクリックが!ワンポチが!このような光栄な名誉ある体験を与えてくださいました!

     m(_ _)m ありがとうございました m(_ _)m



私の場合、こうして旅行記を書きながらも、ちまちま作っているミニチュアのことも

ご報告したいし、ほら、元来おしゃべりで、おせっかいなタイプだから、

いろいろお知らせしたい事も次々出てきちゃっているので、

ちゃっちゃっと、進んでいきますが、なんだかんだ言いつつも、やっぱり嬉しぃ(///ω///)

まずは、皆様にご報告と感謝の言葉を述べたく、アップさせていただきました!

旅行の続きは、夜まで、ちょっと待ってね!落ち着いて書かないと。。。ねっ。

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  1. 2013/08/21(水) 12:04:08|
  2. [つぶやき]つぶやき
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いよいよヨーロッパ最高地点駅ユングフラウヨッホへ

3日目
さあ!いよいよユングフラウへ行くよぉ
ホテルを7:30に出発して、昨日も行ったグリンデルワルドへ。
その前に!空いてるWest駅で、ユングフラウヨッホまでの往復チケットを購入。
スイスパスを見せたので、25%割引になって@Chf131。
日本円にすると¥14,000弱(2013年夏現在)ぐらい。。。。にしても高いよなぁ

昨日よりも快晴雲ひとつない青い空。
ユングフラウヨッホに登るには最高のお天気だよ
神様、ありがとう~~~!

ユングフラウヨッホへ行くまでの乗り換えは、
ウェスト駅、グリンデルワルド、次にクライネシャイデック。
さあ、ここで列車のご紹介!列車を降りると、次の列車が向かい側!的に、
乗り換えしやすいシステムになっていることが多いスイスだけど、
次に乗る列車の色を覚えておくと、よりスムーズになるよね。

1.インターラーケン=グリンデルワルド間・・・黄色と紺色の車両
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2.グリンデルワルド=クライネシャイデック・・・黄色と緑色の車両
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3.クライネシャイデック=ユングフラウ間・・・赤い車両
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クライネシャイデックでは、ヨッホ行きの人が多くて、満員電車さながらの混雑。
乗降口の階段までいっぱい。
目の前で、こんな状態だったので、乗れなくもなかったけど、
座って行きたかったので、見送ることにする。

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急斜面をのぼりおりするためのラックレール

30分ほど待つようになるけど、広大な景色を見ながらの待ち時間は、
とっても気分の良いもので、写真を撮ったり、うろうろ探検したりしていると、あっという間。

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10:00
ヨッホから戻りたてほやほやの列車でいよいよヨッホへ向かう。
今回もやっぱりぎゅうぎゅう詰めなので、立ち乗り客もいっぱい。
この先、2回の展望台で5分ほどの停車時間があるけれど、
なんと、列車が止まった途端、一斉にみんな降りる際、座席に荷物をおいたまま行くの。
それ、あり?と思いつつ、私たちも真似しちゃった
2865m、3160mでそれぞれ高山病予防のために停車するので、
帰りは停車しないから、できれば降りてみたいものね。

10:50
ユングフラウヨッホ、Top of Europe到着
ユングフラウヨッホ列車から降りて、流れに乗って歩いた先にエレベーターがある。
これに乗ると25秒で一気に上がった先がスフィンクス展望台
目の前に屋内テラスからの雪山がどんと現れた。

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とうとう来てしまったよ。まずは、屋内テラスを通り抜けて屋外バルコニーへ。

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お天気が良いから、屋外バルコニーは人がい~っぱい!

各国の人がごった返している。
アルプスの名峰ユングフラウ、メンヒ、アイガーの3山が目の前にそびえたつ。

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手を伸ばせば、届きそうなほど間近に見えるアイガー

次に、エレベーターで降りて、プラトーテラスへ。
窓ガラスを通してじゃない。階段の上からじゃない。
直にアルプスの山の上に立つんだよ

DSCF7016_convert_20130820195335.jpg

頬に触れる空気の冷たさ、足で踏みしめる氷の硬さ、
吹き抜ける風の匂い、五感を通してアルプスを体感している。
この感動は、なんと言葉に表せばいいのだろう。
私の触れた雪のかたまりが、いつか麓に流れる滝の一滴になるかもしれない。
もしかしたら、何十万年もかけて氷河の一部になるかもしれない。
そんな風に思ったら、めちゃめちゃ感動した。。。。。。。。。。。

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この巨大な流れは、ヨーロッパ最長のアレッチ氷河

全長約22km、氷の厚さは900mもあり、1年に180mのスピードで流れているんだって。

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ボキャブラリーに乏しいわたしは、「すご~い!」って言葉しか出てこなくて、連発してたよ。

思う存分、楽しんだ後は、アイスパレスへ移動。
氷河を20mほど彫って作られたという氷の宮殿へ。

DSCF7002_convert_20130820195125.jpg

DSCF7006_convert_20130820195242.jpg

氷の彫像が飾られていたり、氷の層が見られたりする。
外よりもこのアイスパレスのほうが寒さを感じた。
2012年に完成したという新アトラクションは、アトラクションっていうほどのことはなく、
ちょっと写真を撮って遊べる木の彫像があったり、
登山鉄道の歴史を物語る写真が展示されていたりした。

DSCF7005_convert_20130820195157.jpg

この写真展示は興味深かったよ。
4000m級もの山の中に、16年の歳月をかけて、トンネルを掘り、
鉄道を引き、様々な施設を作るのは大変な工事であったことは明らかだものね。
その工事開始が1895年。
日本では明治28年、まだ汽車の時代に、アルプスの岩壁に穴をあけてしまおうとしてたなんて、
すごいことを考え実行したものだ。
そういうことが少し垣間見られた。
2012年でユングフラウ鉄道は100周年なんだって。
それにしても、この施設の素晴らしさは驚くべきもので、高い鉄道代も納得かも。。。

この後、ヨーロッパ最高地点にある土産物店へ。なんと、この場所に時計屋さん。
ここまで来て時計買う人いるの???って思ったら、いるんだよ、これが。。。
日本人観光客も見てるしぃ。。。
私たちも買っちゃったけどね ピンバッジとシールだけど。。。

DSCF6976_convert_20130820194704.jpg

たった一つの、そして最大の心残り。。。なぜに、この場所へ降りてみなかったか。。。
テラスから見下ろしていたんだよ~、「歩いている人いるね~」って。
なのに、思いつかなかった。。。
そうそう行ける所じゃないのにさっ!
どうして、思いつかなかったんだろう。。。思考停止してたのかしら。。。
これも、高山病の一種?

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  1. 2013/08/20(火) 21:33:46|
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残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いていますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

休暇が終了し、お仕事が再開された方もいらっしゃいますね。

お疲れ様です。

まだまだ、残暑厳しいと思いますが、

体調を崩されませんように!

先日、オークションに出品させて頂いた「大人の夏」が

本日、お嫁入りいたしました。

IMG_0965_convert_20130810155535.jpg

落札してくださいました方をはじめ、皆々様、ありがとうございました。

これからも、よろしくお願いいたします。

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  1. 2013/08/19(月) 19:29:59|
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インターラーケンでスイスの名物料理をいただきま~す!

15:00過ぎ、グリンデルワルドからインターラーケンに戻る。
OST駅から歩いてWEST駅方向へ。
OST駅前にもスーパーCOOPがあるので便利。
思っていたよりもずっと賑やかだった。
Hohematte公園横の教会を見て歩く。

DSCF6825_convert_20130818164121.jpg

17:00、公園前の「Des Alpes」で夕食!と思って入店したら、
夕食メニューは18:00からだというので、ビールとウィンナーを食べながら、時間まで待つことに。

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店内はガラガラ、テラス席は満席!エアコンがないから外のほうが気持ちいぃ~

スイスのウィンナー、プリップリッで美味しい!
大きいから、食べごたえもある。
店の前には広々とした公園が広がり、ユングフラウが望める。

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ホーヘマッテ公園からの景色。中央の奥がユングフラウ

空にはいくつものパラグライダー。時間待ちも全然苦じゃないよ。
みんな、の~んびり読書したり、お話しながら時間を過ごしている。
しばし待って18:00「ジャァストォ~、お待たせ!」とオーダーを取りに来てくれた。
ここで食べたかった。ゲシュネッツェルテスを注文。

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付け合わせはレシュティ。

ゲシュネッツェルテスGeschnetzeltesは、もともとドイツ料理からきたようだけど、
チューリッヒ方面での代表的料理となっている仔牛肉の薄切りクリーム煮。
おいしかったぁ!ビーフシチューとクリームシチューをあわせたような味。
日本で言うと、ビーフストロガノフに近いと思う。
これも大満足
レシュティRostiベルン地方の料理。
ソーセージなどの付け合わせにされることもあるけど、メイン料理としてもアリ。
短冊状のジャガイモを両面こんがりと焼いたもの。塩コショウバター味。ドリンク込みでCHF61.70。

食後は、回り道をしてインターラーケンの旧市街地へ。

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駅のホームからみたアーレ川。白鳥がいるの!

広くて水量豊富なアーレ川を越えるとウンターゼーンと呼ばれる旧市街。

DSCF6881_convert_20130818164506.jpg
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水門近くの川は水量が多くて、迫力がある。

それにしても、綺麗な色でしょう?!
これから旅行記の中で幾度となく登場するスイスの川。
そのエメラルドグリーンの色の美しさに、引き込まれそうになる。
昔よく童話に出てきたでしょ?川から女神さまが。
そんなことを思い出してしまう美しさよ

この色は氷河が溶けたからとは聞いていたけど、帰国して調べてみたら、
氷河が川や湖に溶け込んだ岩の粉の微粒子に、太陽があたることによって、
エメラルドグリーンに見える。
光の中でも寒色系の色は波長が短く屈折率が高いので、
それが水面に返って青い色が見えるということらしい。 
更に太陽の状態や微粒子の内容成分によって微妙に色も違って見えるそうだ。
う~む。。。難しいけど、とにかく綺麗よ!

旧市街は駅前の繁華街に比べるとぐっと静かになる。
少し進むと広場があり、時計塔を兼ねたウンターゼーン教会がある。

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ウンターゼーン教会。ここにも、パラグライダー。

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花で飾られている水飲み場 

こういったちょっとしたところで、スイスっていう国の素晴らしさを感じるよね。
駅前の方に戻って町歩き

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これ、なんだかわかる?体重計なのだ~!

なにも、こんな大通りで体重をはからなくても。。。と思うけど、
海外の観光地って時々体重計を置いてあるよね。

スイスでは牛さんを多く見かける。
ほら、こんなところにも

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こんなところにも

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あんなところにも

20:00過ぎてもこの明るさ。夏は行動できる時間が長くていいなぁ。
12時間も遊び歩いてしまったよ。

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  1. 2013/08/18(日) 17:34:03|
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トイレットペーパー巻き巻き

あっついよぉ~

バテバテだよぉ~

ちょっとスイス旅行記、途絶えちゃってます。。。

楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。。。

旅行記放り投げて、何をしているかというと。。。



巻き巻き。。。。。。巻き巻き。。。。。巻き巻き。。。。。してました。

芯から作ったんだよ。

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  1. 2013/08/16(金) 17:21:39|
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スイスの山からトロッティバイクで直滑降!

写真の技術がイマイチでも、「最高!」と思える写真になってくれた
大自然に感謝~!!

フィルスト頂上駅から1つ降りたBORT駅のレストラン「BERGHAUS BORT」で
ちょっと早めのランチにする

DSCF6794_convert_20130813165224.jpg
ちょっと早めならテラス席も空いてる

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トマトスープ&ベジタブルスープはブレッド付きで合計CHF16.00。

これだけでも、おおきめのボウルなので、おなか一杯。
なんたって景色が最高だから、美味しいに決まってるよね。

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ゴンドラにマイバイクを積んで登ってくる。これもアリ。けっこうなんでもアリ

食後は、TROTTI BIKE(@CHF18.00)で下山することにする。
これは、サドルとペダルがなくて、立ったまま足を揃えて乗る自転車。

DSCF6812_convert_20130814140058.jpg

運転の仕方は同じで、ブレーキを両手で調節するの。
サインインして、支払いを済ませると、
「はい!自転車。ヘルメットはそこにあるから、適当に合うのを取ってね!」と、
超簡単に手渡される

こんな簡単でいいの地図は注意事項は
ハテナだらけだけど、「まっ、どうにかなるね!?」とスタート
とたんに夫が歓声を上げながら、猛スピード、直滑降で下っていく。

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えっ お、おきざり
「ちょっ、ちょっとまってぇ~~~」自転車なんて、ここ数十年乗ってないんだよ。
よろけてうまく運転できない~。
それでも、トロトロ運転しているうちに、勘を取り戻した
5分もしないうちに、ばっちり!
わたしも負けじと直滑降で夫を抜かしたりして、童心にかえって追いかけっこ状態。

IMG_0476_convert_20130814140425.jpg

だ~れもいないところで「ペ~タ~」って叫んでみる。
ペーターの代わりにカウベルの音がのどかに響いてる。
ハイジは、よく草原を転がってたけど、似たような感覚だよ!
最高にハイテンション!広い広い草原の間を縫って、風をきりながら走る。きゃっほ~

IMG_0464_convert_20130814140333.jpg

窓辺に色鮮やかな花を飾った家々が点在している。

IMG_0496_convert_20130814140734.jpg

“まるでおじいさんの家”もあったよぉ~

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途中、歩いている人や、同じバイクで降りている人たちとあいさつを交わしたり、
写真を撮り合ったりして、めちゃめちゃ楽しかった。
調子に乗り過ぎた私たちは、いつの間にかに案内標識を見逃し、
ルートからはずれてしまったらしく、グリンデルワルド駅まで一気に降りてしまった。
バイクを押しながら返却先のゴンドラ乗り場まで坂道を上がる。
バイクを押して登る運動は、すごく体力消耗する~。
ゼ~ハ~ 。。。それでも、綺麗な街並みは心が和むね~

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バイクを返却後、疲れた後のお約束は。。。?

IMG_0501_convert_20130814140843.jpg
もちろん、これ

こちらにも記事を書いていますので、
よろしければご覧ください。

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  1. 2013/08/14(水) 14:56:12|
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グリンデルワルド・フィルストでハイジになる♪

2日目
あっさ~!さわやかなスイスの朝~!。。。。。のはずが、眠れなかった。。。
時差ぼけとかじゃなくて。。。時計の音で。。。

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宿泊したホテルのオーナーが、時計コレクターで、ホテル中、あらゆるところに掛け時計や置時計。
五十個以上もあって、それが、1時間ごとに時報を知らせてくれるものだから、
ボ~ンボ~ン、チリンチリン、カ~ンカ~ンとそりゃあ賑やか。
しかも、一気になるんじゃなくて、微妙に時間がずれているという。。。
思わぬ刺客に、やられましたよ。。。

でも、人間ってたくましいね。順応力っていうの?
それとも単に疲れているからか、翌日からは眠れてしまっていた自分に驚き。
それでも、さすがに夜中12時の音には起きちゃったね。
これでもか!とばかりに、12回もなるとね

7時からの朝食。バフェ式で、パン数種類にチーズ、ハム、スクランブルエッグ、
ヨーグルト、シリアル、カットフルーツにオレンジジュースとコーヒー。
コーヒーを頼むとホットミルクも一緒に持ってきてくれるので、
たっぷりいれて作るカフェオレが美味しかった

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メニューは滞在4日間、ほとんど変化なしでしたが。。。
8時、ホテルを出てOST駅へ移動。

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このOST駅が、各登山列車の起点になるので、滞在中何度となく訪れる。
今日はグリンデルワルドを目指す。

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この電車でグリンデルワルドへ。

グリンデルワルド到着後、散策しながら街を抜けて、10分ほど歩き、ゴンドラでフィルストへ。

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ゴンドラで片道25分。スイスパスで50%引きCHF28.50。

ゴンドラ1本で2000mの展望台に到着してしまうので、
気軽に大パノラマに出会えることで人気があるそうだ。

とうとう来たよ。憧れのスイス。小さいころから、ず~っと夢見ていたスイス。
標高が上がっていくごとに、見えてくる景色は、憧れていた景色そのもので、
自分がこの場にいることが信じられないぐらい嬉しすぎて、感動して涙が出そうになった。

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向い側の左端が氷河。昔よりだいぶ後退してしまっているそうだ。

遠くから風に乗って聞こえてくるカウベルの音
風にそよぐ色とりどりの花。向かいの峡谷には氷河。間近に見える雪をかぶったアイガー北壁。
何もかにもが初めてなのに懐かしいような気持ちになる。

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ゴンドラのフィルスト駅のレストランがあるので、テラス席でコーヒーブレイク
カフェマキアートとブラックコーヒーでCHF20.00。少々お高いけれど、これがしたかったんだもん。

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ゆ~っくり時間に縛られずに過ごす。なんてぜいたくで幸せな時間なんだぁ~!
写真を撮ったり、スケッチしたりのんびり過ごす。

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ハイキングも気持ちよさそうだぁ~

この駅の少し下から愉快な「フィルストフライヤー

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上半身を器具に固定すると一つ下の駅まで一気に下るアトラクションだ。
ちょっと興味があったんだけど、とても人気で行列だったのでやめた。

しばらくして、ひとつ降りた駅でまた降りてみる。
子ども用の遊具が置いてある遊び場があった。
そこには、ブランコもあった!ブランコだよ!やっちゃうよね?!もちハイジごっこ!
それこそ、今やらなきゃ、いつやるの?でしょ?!
アイガー、メンヒ、ユングフラウに向かって思いっきり宙をこぐ。
もはや変な日本人になってしまっていることも一瞬だけ許してもらって。。。
夫も、あきれ顔ながら、写真を撮ってくれてた。写真は門外不出だけどさ!

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クーゲリゲ・トイフェルクラーレ:「悪魔の爪」という怖い名前だよ。

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ローテ・リヒトネルケ:ピンクで可憐な花もみ~つけた

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  1. 2013/08/13(火) 17:31:25|
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空港からの移動とスイスのスーパー事情

お待たせいたしました さあ、いよいよ旅の足跡を辿りま~す

1日目
成田から約12時間半。

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サマータイム中なので時差は日本時間よりマイナス7時間。
午後4時前にチューリッヒ空港に到着。

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エスカレーターで降りたら、モノレールに乗って移動。

スイス旅は天気が良いかどうかで、旅の良しあしが左右されるよね。
空港ターミナルから別棟に移動のためいったん外に出ると雨
グレーの空を見上げて、ちょっぴりブルー。

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でも、今日は移動だけだから、今のうちに降っておいてくれ!
明日から晴れてくれよぉ~

税関を抜け、スーツケースを受け取ってからの初仕事がスイスパスのバリデーション

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SBBカウンター

SBBカウンターでパスポートを見せて、日付印、パスポートナンバーを記載してもらえばOK。

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バリデーション後のスイスパス。ここから、毎日フル稼働のパス

担当者が今日の行き先を聞いてきたので伝えると、
今日これからの電車の発着時間やホームナンバーを印刷した紙を渡してくれた。
なんて親切なんだぁ!スイス最高

宿泊地のインターラーケンまでは、ベルンで一度乗り換えがあったので、
ベルン駅の売店で軽食を購入。
とろとろしてたら、乗り遅れそうになりスーツケースを転がしながら
走る!走るダッシュでぜいぜい
構内からホームへの道程が階段じゃなくて、
スロープだったからできたことなんだけどね。
階段だったら、スーツケース持って走るなんて、無理無理
次の電車もたくさんあったのだから、焦って走る必要は全然なかったのだよ。
つい、早く進みたくなっちゃってさ

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ベルン駅で購入したパニーニ イタリアの方がやっぱり美味しかったかも。。。

でも、おかげでインターラーケンのホテルに到着したのは午後7時。
思ったよりもずっと早く着いたので、街へ散策に。
ところが。。。ほとんどの店が閉店状態 スーパーも、閉まってる。
レストランは開いているけど、土産物店は、ほんの数件のみ。
スイスの店は閉店時間が早いとは聞いていたけど、本当だった。
ルツェルン駅構内のCOOPは午後10時まで開いてたけどね。
到着したら、スーパーの開店時間のチェックをしたほうがいいと思う。
だいたい店舗の入り口ドアに表示されていると思う。

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インターラーケンWEST駅前のMIGROS

遊んだ後、夕方になってから買おう!と計画していても
帰ってきたら閉店!なんてこともあるからね。
日本の感覚でいると4時で閉店?!なんてこともあって、慌てるよ~
ただ週に一度は、そういったスーパーも週に一度は夜9時まで開いてるとか、
街としてどの店も遅くまで開いてる日があるとか、様々なのでホテルや観光局で情報収集をお勧め。

物価の高いスイス。スーパーを賢く使って、節約できるところはしたほうがいいからね。
ミネラルウォーターの金額がCOOPだとCHF0.80なのに、
隣のKIOSKだとCHF3.50なんてこともあったからね。
同じ水が、どうして10歩歩いただけで、3倍になるのよ~!と、驚愕!

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COOPの店内用買い物かごは、合理的なの。
取っ手を伸ばすと、キャリー型でカートのように引いて歩ける

土産用菓子はもちろんお土産もスーパーで取り扱っているものもあるし、
土産物店で買うよりは同じものがCHF2.00ぐらい安いって物もあった。

それと、スイスは。。。っていうより、海外に出るとミネラルウォーターを買う時に、
ガス抜きかガス入りか聞かれることが多いよね。
スーパーで買う時もずらっと並んでいて、どっちがどっちだか。。。???
イタリア語ではNATURAREがガス抜きって覚えたけど、ドイツ語になるとさっぱり???

ここで、ワンポイントアドバイス
スーパーのおじさんに教えてもらったんだけど、
ボトルの硬さで判断するといいよ!って。
ペコペコ柔らかいボトルがガス抜きの水なんだって。なるほど~
日本でも試しに押してみたら、その通りだったよ。
わたしが知らなかっただけ?

スイスのスーパーもECOに積極的に取り組んでいるから、
大量に買う場合は、エコバッグ持参をお勧め。

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ケーキ?と思ったら、チーズだった

スイスのスーパー、なんたってチーズとチョコの量が半端じゃない。
多いとかいうスケールじゃないね。
どれが美味しいのかわからないしさ~、これは買ってみるしかない。賭けだよね。
それと、夏のお土産として、チーズもチョコも迷ったんだけど、
出発日のチューリッヒ空港のMIGROSスーパーで買い込んで、スーツケースに投入してから、
チェックインして預けた。

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チューリッヒ空港のMIGROS。品ぞろえも豊富

ほら、貨物室は客室と違って、零下になるっていうじゃない?
いつだったか密入国のために貨物室にもぐりこんで、
凍死しちゃったとか聞いたことあるもんね。って、話飛びすぎたか。。。(*≧m≦*)

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お国柄か、とても見かける牛さんグッズの一つ。
さすがに、こういうのはスーパーでは、取り扱っていませんので、ご注意を!

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  1. 2013/08/12(月) 17:07:39|
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高山病予防とスイスのトイレ事情

高山病について
わたしが、今回とっても心配していたこと。それは「高山病
疲れたりすると頭痛になりやすいタイプなので、頭痛薬は手放せない。
それに体力もあんまり自信がない。。。
数年前に義父母が行った際は、父だけ胸が苦しくて辛くなったとか。
体質によるらしいのだけどね。
こればかりは、行ってみないとわからないのだけど、
あちこち調べてみると、いろんな情報が入ってきた。

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グリンデルワルドの牛看板

高山病の症状など詳しいサイトはたくさんあるので詳細は書かないけど、注意点を少し

1.頭痛や吐き気など症状があらわれたら無理せず、休む

2.頭痛、息苦しさ、動きが緩慢になるなどの、症状が出たらその場で体が慣れるのを待つ。
 もしくは低地へ引き返すそれ以上、高度はあげない。

3.水分をたくさん摂取する

4.走ったり大声を出したりしない

5.深呼吸を心がける

ツアーなどで、迷惑をかけてしまうことに気兼ねして無理をしてしまうことが多いらしい。
また、お酒を飲むと鼻腔が腫れるので就寝中イビキをかきやすく、
そのため酸素不足になって夜中に高山病の症状である頭痛で目覚めるといったこともあるらしい。

DSCF6854_convert_20130811193007.jpg
暑かったから、ビールがおいしかったらしいよぉ~

それもこれも、体質的に平気な人は、どんなことをしても症状が出ないらしいのだけどね。
それを前もって調べるとしたら、富士山にでも登ってみるしかない?

~帰国後の感想~
結果から言うと、心配していた高山病にはならずにすんだ
到着日はインターラーケンに宿泊のみ。
二日目には2167mのフィルストで遊び
翌日はクライネシャイデック2061mで一電車見送ったりしてたからかな~。
見送ったというよりは、満員で乗せてもらえなかったんだけどね。
計画的な行動だったわけではないのだけど、結果的には
体を徐々に馴らしていく感じにはなってたよね、きっと。

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3571mの頂上

夫は前日ビールを飲んでガ~ゴ~とイビキをかき始めたので、
無抵抗の鼻にブリーズライト(鼻孔拡張シール)を貼ってあげたの。
なぁんて、いい奥さんでしょ
こんな奥さん、そうそういないよねぇ
大事にしなくちゃね!
こんな奥さんもらったら、スイスなんて何回でも連れて行っちゃうよね?!
なのにさぁ、ユングフラウを歩いているときに
「ちょっと息がしづらいな」って言ってたよ。ビール飲みすぎだっちゅうの

スイスのトイレ事情
どこのトイレも素晴らしく綺麗
我が家が歩いた街の中では、ベルン駅とルツェルンの駅、
ブリエンツ駅のトイレが有料(CHF2~5)だっただけで、他は無料だった。

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駅構内の有料トイレ

汚したら自分で掃除しましょうね!的に、どこでもトイレブラシが設置してあるところが、
スイスらしいなぁって感心しちゃった。
そうそう、戸惑うことが一つ
イタリアでもそうだったけど、流水ボタンの場所が其々いろいろで、
ボタンを探してキョロつくこともしばしば。
ボタン!と思っていると、ペダルだったり、パネルだったり。
タンクの上部、横の壁、前面の壁、足元にペダル、横のガラスのタッチパネルと様々なの。

IMG_0936_convert_20130811194122.jpg
これは電車内のトイレだけれど、ボタンとかペダルばっかり探してると、
こんなタッチパネル式だったりする。

でも、心配しないで
探せば必ずあるから。。。って、ないわけないわね

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  1. 2013/08/11(日) 20:25:58|
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スイスファッションと持ち物リスト

strong>持ち物
スーツケースの荷物
*前回イタリア旅の時とほぼ同じ内容の荷物を持って行ったけど、使わなかったものは省きました。
□着替え
□変換プラグ
□携帯用、カメラ用充電器
□歯ブラシ・歯磨き粉(ホテルになかった)
□ガイドブック、手帳、ペン
□スリッパ
□医薬品(風邪薬、胃腸薬、傷バン、肩こり薬、虫刺され薬、湿布、常備薬)
□虫よけスプレー
□日焼け止め
□つめきり(旅行中に限って爪を折ったり。。。)
□ポケットティッシュ(ホテルにティッシュの設置なし、内外のWCはペーパーの設置あり)
□洗顔料
□化粧品関連
□シャンプー、リンス(どちらのホテルもシャンプーのみ完備)
□メイク用品
□麦わら帽子(日差しが強いから必需品)
□ビニール袋(洗濯物、ゴミ袋用など)
□ジップロック(濡れたもの、食べ物と、いろいろ便利)
□エアキャップ(緩衝材、俗にいうプチプチ。割れ物 のお土産用にフル活用!)
□荷物が増えたとき用のボストンバッグ
以上、スーツケース2個!と、各自でショルダーバッグ。

スイスファッション
さあ、いよいよ洋服のコーディネート

往復の服装は、ジーンズとかじゃなく、リラックスできる服装がいいなぁと思ってたので、
少々味アジアンティックになってしまうけど、更紗素材のワイドパンツに
半袖Tシャツと薄手のカーディガンに決定。
この前のアリタリア航空でめちゃ暑くて大変だったので、今回は脱ぎ着しやすい服装ね。
スイスエアはこれで正解だった。
他は、ジーンズや、クロップドパンツ、短パンと合わせたTシャツ、チュニック類で適当に。

重要なのが、3,000m級の山に登るときの服装。
出発前の週間気温予想では最低気温の幅がマイナス0度から‐6度
寒がりやのわたしとしては、完全な冬支度持参
かといって、下界に降りると暑いだろうからと、悩みに悩んで、
脱ぎ着が可能なタンクトップ、ノースリーブTシャツ、フリース素材のシャツ、
マウンテンパーカー裏地付き、手袋、耳あてを準備。
靴はトレッキングシューズとタウン用シューズで。

~帰国後の感想~
実際にユングフラウヨッホに登ったときは、0度ぐらいだったんだけど、
幸いお天気に恵まれて快晴だったので、体感温度は思っていたほど寒くなく、
上記の服装で十分だった

DSCF7023_convert_20130810155919.jpg
ダウンを着ている人もいて、みんなけっこうコロコロ状態。

ヨッホ手前のクライネシャイデックで11度、
ラウターブルンネンでは32度もあったので、脱ぎ着できる服装が必須。
とにかく0度から32度までの気温差だからね。半端ないよ。
お天気次第で気温の差がもっと激しくなることもあるようだから、準備はぬかりなく!

DSCF7156_convert_20130810160001.jpg
ラウターブルンネンの駅。
ここら辺に下りてくると、みんなどんどん脱ぎ始める。

到着日は雨だったので、
気温が低くて移動時の服装では、肌寒く感じた。

翌日からは、日中は半袖、もしくはノースリーブや短パンで歩くほど
石畳の古都歩きもあったので、ヒールは避けて正解。
長袖も準備していたけど出番はなかった。

IMG_0431_convert_20130810155741.jpg民族衣装やさん。
お祭りの日は衣装を着ている人を見かけたよ。
でも、ペーターはいなかった。。。

夕方からの街歩きは涼しくて薄手の綿カーディガンは重宝した
今回のファッションの反省点は、カジュアルな服しか持っていかなかったこと。
ルツェルンでは、ドレスアップしている人が多かったので、ワンピを1枚持ってくるんだった~と後悔。

IMG_0764_convert_20130810160101.jpg
あまりにカッコよくて撮ってしまった後ろ姿

オマケの一枚

IMG_0921_convert_20130810160208.jpg

レストランのオープンテラスに現れた
こ~んなセクシーなパフォーマンスで寄付金を集めるお嬢様グループ。
お酒の小瓶を買ってくれたら、一緒に乾杯しますとか盛り上がってた。
二度目に見かけた時は、花嫁が縄跳びしてたよ。。。意味不明だけど。。。

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  1. 2013/08/10(土) 16:59:24|
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作りかけだった夏の庭園

スイスの旅行記で夢中になっておりますが、ミニチュアもしっかり進行しておりますですよ

旅行前に細々作っておいたものを、帰国後完成させました。

立秋も過ぎて、暦の上では秋。。。

ふざけるなぁ~って思うぐらい暑い日が続いているけどね



これからだと、朝顔っていうよりはキキョウかな。。。?ってことで、水盆に入れてみました。

前回は日本の夏ってことで、華やかでしたが、

今回は「大人の夏」を意識して、粋とか風流とか古風なイメージをシックに表現してみました

IMG_0965_convert_20130810155535.jpg

玉砂利を敷いた苔むした庭園に打ち水、かき氷

虫の音と風鈴の涼やかな音も聞こえてきそうでしょ?!

うちわは赤い金魚柄と蛍の柄、裏表を別柄にしたので、気分によって変えられます。

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  1. 2013/08/10(土) 16:22:40|
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盛りだくさん!スイス鉄道情報。

スイスの鉄道事情と鉄道チケットについて
レイルパス購入では、悩みましたよ~。
スイスパス、セーバーパス、フレキシーパス、トランスファーチケット、
スイスカード、半額カード。。。etc…めちゃめちゃ種類があるんだもの。。。
それを、一つ一つどんなパスなのか調べるところから開始。

最終的に取捨選択していって、残ったのがスイスセーバーパスと半額カード。
我が家は、インターラーケンを起点に毎日どこかへ出かける予定。
金額的に言ったら、半額カードのほうがお得かもしれないのだけれど、
ハイシーズンの混雑する各駅でチケットを購入する手間と時間を考えた。
各駅で買わなくてもルートをあらかじめ決めて半額で一括購入する方法もあるけど、
これをすると当日の天気により、スケジュールの変更が不可能になるのは困る
ということで、少々割高でも、スイスパスが良いということになる。
スイスパスを2名以上で利用する場合、同一行動をするなら15%割引になる
スイスパスのセーバーパスがお得。

パスの1等と2等も悩んだけれど、ピーク時ではないので、2等でも大丈夫だろうと判断。
購入する種類が決まったところで、次は購入先。
スイス入国後、買えない事もないけれど、時間的なこととか考えると、
係員が不在とかもありえるらしいので、日本で購入することに決定。

日本の購入先、これがまた、あちこちあるんだなぁ~。金額もそれぞれ違う。
めちゃ安!と、思うと手数料や送料が高かったり。。。
送料、手数料の他に意味不明な手数料があったり。
どちらもはっきり明記していないところがあったり。
どちらも無料と書いてあるのに、悪評があったりと様々。
1ヶ月ぐらいあちこち探したり検討して悩んだ結果、
最終的にレイルヨーロッパ公式サイトで購入を決定。
サイトで購入手続きをする際は、よ~く確認しながら、進んでくださいね!
わたしは、焦って購入したばかりに、少々不快なことがありましたので。。。

~帰国後の感想~
(スイスパスについて)
便利だったよ、スイスパス
これを見せるだけで、いちいちチケットを買う手間も時間も省けて、
慌てて飛び乗る時とか、乗り換える時とかも、煩わしさがない。
登山鉄道以外はタダだしいや、タダではないか
出発前に払ってるもんね

他にバスや船にも乗れるし、
美術館もフリーになるし、登山鉄道も割引になるから、
我が家のように毎日あちこち移動する場合は、スイスパスで正解だったと思う

スイスパス1等と2等について
1等と2等の違いは、2等は通路を挟んで2人席+2人席が
1等だと1人席+2人席なっているという座席の広さのみで、
他には特に違いがわからなかった。
さぁ~っと歩いただけだから、座ったらまた違うかもね。座り心地とか。。。

IMG_0416_convert_20130809143657.jpg DSCF6675_convert_20130809143058.jpg
通路と座席が少々狭い程度で、特に不都合はなし!

乗客が多い時でも、ガラガラではないけれど、二人で座れないこともない程度。
ほとんど4人席に二人で向かい合って座れる状態だった。
もちろん、4人席に1人で座っている時もあって、そんな時は声をかければ
みんなとっても親切に対応してくれたよ。
特別列車に乗る場合は、指定席など買っておいたほうが良いのかもね。
結構混雑気味のようだったから。

あっ、一度だけあった!1等ならよかったかも!って思ったこと!
船に乗った時、1等チケットなら2階席に行けたの。
電車は2階席にも行けるし、特急、急行にも乗れるし問題なし!
ルートだって窓の大きさだって、同じだったよ。シートが少々上等なぐらいかな。

DSCF7172_convert_20130809143321.jpg DSCF7619_convert_20130809144144.jpg
上が2等の2階席。時間帯によってはガラガラでしょ?!
下が展望窓付きの車両。2等でもちゃんとこんな車両にも乗れちゃう。

フライレイルバゲージシステムについて
さすが鉄道大国スイスだった!素晴らしかったよ!
時間の正確さは日本と同じ。車内も綺麗で快適。
スイスでは、フライレイルバゲージシステムというのがあって、
海外空港でチェックインした荷物を、スイス国内の駅まで届けてくれるというもの。
これは、便利だよね!到着日当日から、身軽に動けるもん。
でも、受け取りが翌日以降になるということで、我が家では利用しなかった。

そうなると、荷物の置き場所が心配になるけど、荷物置き場もあるし、
混んでいなければ座席まで持ち込んでてもいいし、特に不都合は感じなかった。
ピーク時だと、話は違ってくるかもだけどね。。。

IMG_0937_convert_20130809144048.jpg IMG_0734_convert_20130809143939.jpg
上が荷物置き場。置き場がない車両もあったけど。。。
下が座席の間に横向きで入れるよう教えてもらった方法。
日本の座席のように回転させない固定式なので、このスペースは必ずある!
はじめ、それを知らずに、力任せに座席を回転させようとしていたわたし。。。

乗降について
スイスの鉄道は、出発時に構内アナウンスやベルがなったりしないので、注意が必要。
改札がないのでバス停のように、それぞれのホームに行き、
電車が入ってきたら1等、2等の別と行き先の確認をして、自分でドアを開けて乗降する。
下りる時も同様、自動で開かない時は、自分で開ける。

IMG_0417_convert_20130809143821.jpg DSCF7168_convert_20130809143206.jpg
上が車内側のドア横にあるオープンボタン。
下が外側車両についているオープンボタン。
上からドイツ語、フランス語、イタリア語、英語で表記されている。
スイス国内いたるところで、この4ヶ国語表記が見られたよ

車内アナウンスはあるし、停車駅の案内ディスプレイも各車両にあるので安心。
上の方の展望窓写真の左側に写っているのがディスプレイだよ。

車両は時間になると、黙ってス~っっと動きだすの
そのスムーズで静かな動きにびっくりしたよ。ガタンゴトンなんてほとんどないよ。

DSCF6666_convert_20130809142902.jpg
ドアの上に1等か2等か記されています。
ドアの右方向には、行き先とか記されています。

DSCF6668_convert_20130809143026.jpg
チューリッヒ空港駅のホーム、ファッショナブルでしょう?

上部のモニターを見てね
上からICとは特急の意味。他にICE:国際特急 IR:急行 ICN:都市特急などがある。
スイスパスなら、急行、特急関係なく乗車が可能。
16.40 Brigは、16:40発のBrig行きの意味。
下のZurich HB Bernと書いてあるのは、停車駅名。
その下の四角に2とか1とか書いてあるのは、車両の1等、2等の別。
上ので見ると1等車両が4両あって、2等車両が5両だな!とみる。
またまた、その下の見えにくいけど、A B C Dは、セクター名。
1等車両に乗る場合は、Bの辺りに立っていればいいな!とみる。
最後に一番下の右はじ、四角の4は、日本で言う「何番線ホーム」ってこと。
ここは、4番線のDセクターあたりなので、2等車両乗車予定!ってこと。

駅には電光掲示板ももちろんあるけど、ホームのあちこちに掲示板があって
そこに黄色い用紙と白い用紙で区別された、発着時刻表が貼られている。
黄色い方が出発時刻なので、時間と行き先で確認できる。

めいっぱい書いてしまったけど、判りずらいかも。。。
説明下手でごめんなさい。
行く前っていろいろ不安なのよねぇ~。
でも、行ってみると、どうにかなっちゃうからね!
習うより慣れろ!ってね

鉄道利用時のお勧めサイト
スイスで個人移動の際に、絶対お勧めなのがこちらのサイト。
始発終着駅を入力すると、主要列車のタイムテーブルが検索できる。
日時の変更も、乗り換えの回数、セクター(ホーム)の場所もわかるから、とっても便利
滞在中、何度使ったことか!

もちろん、改札に回ってくる車掌さんや、ホームにいる鉄道マンに聞いても
とっても丁寧に親切に教えてくれるから安心!

スイス鉄道って、いや、スイスの乗り物って、電車もバスも船もすべてが、
協力し合っているっていうのか、乗り継ぎがスムーズにできるようシステマティックになっているの。
電車がつきます。ホームに降ります。
乗り換えは目の前の電車です。電車もバスも5分後に出発します。
舟着き場も、駅から徒歩数分です。的な。。。
観光客にとって最高に優しい国だなぁ~って思った。
ただいま、わたしは,I LOVE SWISSだよ

追記*****
2015年にレイルパスがトラベルパスとなり、大幅にいろいろ変更になっていますので、
よ~く確認してくださいね。

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  1. 2013/08/09(金) 16:23:36|
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準備編2.スイスエアとホテル選び

エアチケット購入
成田からのスイスへの直行便乗り入れは唯一スイスインターナショナルエアで到着地がチューリッヒ
スイスへの入国方法はいろいろあるけど、ベルナーオーバーラント地方に行くには、
チューリッヒで丁度良い感じ。
希望の日で飛行機が取れるか、それと合わせてホテルが取れるかを同時に検討。
我が家はANAで販売しているスイスエアとのコードシェア便を購入。
スーパーエコ割が適用になる。スイスエアラインで購入より一人あたり2万円ほど安かった

IMG_0398_convert_20130807162104.jpg
eチケットなので、印刷して持参。

往路はカウンターでチェックイン、復路はチューリッヒ空港で自動チェックインマシンを使ってチェックイン。

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チューリッヒ空港は広いので、早めに行った方が安心

我が家の場合
*スイスインターナショナルエアラインズ
往路:10:25成田発 – 15:50チューリッヒ着 
復路:13:00チューリッヒ発 - 7:50成田着
エアチケットの場合、出発と帰国日の曜日によってだいぶ金額(何万円も!)が変わってくる。
需要と供給の兼ね合いだろうけど、なるべく安価に行きたい場合は、曜日の検討もすると良いようだ。
我が家は月曜日出発の月曜日帰国に。

~帰国後の感想~
スイスエア快適だった。Airbus A340-300だったので、
2人席-4人席-2人席の座席なのが、気楽でよかった。
なんせ夫が高いところからの景色が大好きなので、窓際席は絶対なのね(子供か!)
トイレに行くのに他の人がいると気を使うでしょ?そういう点で最高だった。
機内食も特筆するほどのことはないけど、まずくはなかったし、映画もたっぷり見られたし。。。

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ラザニアかチキンカレーのチョイス

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ビーフ焼きそばにおやつのチョコとスイス柄の缶ビール

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こちらは復路のメニュー。ナスとトマトのペンネかチキンあんかけ丼をチョイス。
それと往路でも出たけど、おやつにアイス。

そのほか、おにぎりとか、サンドイッチも出て、スイスエアの機内食はかなり盛りだくさん

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ホテル決定
次にホテル。ツアーだとチューリッヒに到着後、そこに1泊するものも多いけど、
の午後15:50着なら、そこからの移動も可能だということで、
グリンデルワルトかラウターブルンネンを検討。
しかし、電車にもよるが、初日に初めての場所で何度も乗り換えをしながら
2時間以上の移動は、無謀かも?ってことと、少し手前のインターラーケンを拠点にすれば、
各地への移動は1、2時間で可能だ!ということで、拠点地も決定!

あちこちのサイトを比較検討した結果、booking.comさんで予約。

スイスはホテル代が高いよ。なので、今回節約して2件とも二つ星で予約
DSCF6683_convert_20130807161154.jpg
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インターラーケンで4泊 Hotel De La Paix(ホテル・ドゥ・ラペ) CHF640 Tax/Vat(市税)込

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ルツェルンで2泊 Hotel Schlussel(ホテル・シュルセル)   CHF155 Tax/Vat(市税)込

インターラーケンには、ヴェストとオストの2駅あるが、オスト駅の方は各登山列車の発着駅でもある。
が!しかし!我が家は、賑やかで店舗の多いヴェスト駅付近のホテルに決定。
2駅間は歩いても15分程度ということだし、街歩きがしやすい方を選ぶ。
ルツェルンの1泊は、最終日なので少しチューリッヒ寄りの場所に移動しようということで、
チューリッヒまで1時間で中世の面影を残す街ルツェルンに決定。

IMG_0435_convert_20130807162355.jpg
IMG_0439_convert_20130807162527.jpg

ホテル選びのポイントにしたのは、大型ホテルではないこと。
こういった観光地の高級大型ホテルだと、団体様とバッティングする可能性が高いので、
小さめホテルを探した。
インターラーケンでは移動が楽なように、駅から徒歩圏内であること。
ルツェルンでは、雰囲気を楽しみたかったので、旧市街地近くであることをポイントにした。

ここで、注意ホテル予約後安心していたのだけど、あれ?!と、なんか不安になって、
エアチケットの日数とホテル予約日数を再確認してみたら、1泊足りなかった
あぶなくチューリッヒ空港で大慌て!に、なるところだった
もしかしたら、野宿の可能性も?!
危ない危ない!個人旅行の場合、日付変更線のことをうっかりしてはいけないね。
まあ、こんな初歩的なミスするのは、私ぐらいかもしれないけど。。。

~帰国後の感想~
ホテル選びの際、扇風機付きかどうかを選択肢に入れるべきだった。
めちゃめちゃ暑くて大変だった
エアコン完備という言葉を鵜呑みにしたんだけど、それは暖房のみという。。。そんなのってアリ?!
どちらのホテルもスタッフも感じがよく、他は快適だっただけに、残念。。。
スイスって、きっと一年のうちで冷房が必要な日が、ほとんどないのだろうね。
せいぜいあって数日程度?それが、たまたま暑い日にあたったり、
異常気象で暑い日が多くなったりしているみたい。
なにしろ、街中の店舗や、高級そうなレストランでさえエアコンなしなのだから。。。
スイスでは、高級ホテルとか銀行、デパート以外、まだまだ扇風機が主流なんだって。

それはすべて「ECO」のため

ってことで、一晩中窓を開けっ放しなわけ。しかも網戸がない!

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防犯上もどうなのかねぇ~と不安要素が。。。
いやいや、スイスは悪い人がいないんだよ、きっと

窓全開には抵抗がないけど、網戸がないのはこまる~
皮膚が弱くて蚊に刺されることを苦手としている私は、これが最高の見方になってくれた。
「おすだけ~」の虫よけスプレー。
これの威力か定かではないけど、網戸なし状態で窓全開でも他の虫も入ってこなくて、
快適に過ごせた。

他に2軒のホテルとも、共通していたことは、ドライヤーとシャンプーのみ完備。
歯ブラシ、リンス、冷蔵庫なし。
もう一つ驚いたこと
これは2ツ星ならではらしいけど、夜11時以降は
スタッフが不在になるので、ホテルのメインドアに鍵がかけられてしまう。
だから、メインドア用の鍵も渡されるの。

IMG_0780_convert_20130807162636.jpg
悪い人がいないらしい。。。?わりには、この頑丈そうなメインドアのお姿。。。

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部屋の内側からも、しっかりガチャガチャカギをかけるのだ。

世の中知らない事ってまだまだあるなぁ~と思った出来事

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  1. 2013/08/08(木) 18:29:47|
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スイス旅行★準備編1.ベルナーオーバーランド地方に決定

2013年夏 スイス個人旅行 6泊8日の旅
忘れないうちに!と、焦って記録していますが、記憶違いもあるかと思います。
参考にされる方は、今一度各自ご確認くださいませ。
また、間違った記載を見つけてくださった方は、お気軽に教えていただけると助かります。

***MENU***
*たっだいま~!スイス旅行の旅程
*準備編1.MENU ←は、このページね!
*準備編2.スイスエアとホテル選び
*盛りだくさん!スイス鉄道情報
*スイス夏の服装と持ち物リスト 
*スイスの高山病予防とトイレ事情
*1日目:空港からの移動とスイスのスーパー事情
*2日目:グリンデルワルド・フィルストでハイジになる♪
*2日目:スイスの山からトロッティバイクで直滑降!
*2日目:インターラーケンでスイスの名物料理をいただきま~す!
*3日目:いよいよヨーロッパ最高地点駅ユングフラウヨッホへ
*3日目:アルプスに抱かれて絶品ランチ in クライネシャイデック
*3日目:ラウターブルンネンでまさかの凡ミス、驚きの滝!
*4日目:スイスの首都ベルンへ~大聖堂とアインシュタインハウス~
*4日目:ベルンの時計塔とあの!スイス銀行
*4日目:絶景のオンパレード!鉄道ファン憧れのロートホルン鉄道
*4日目:トルコブルーのブリエンツ湖を遊覧船クルーズ
*4日目:スペクタクルなスイス建国記念日の夜
*5日目:スイスの古都ルツェルンでライオンに敬意
*5日目:カペル橋ってお洒落で可愛い!
*5日目:夕暮れのルツェルンで感動!実感!ここはヨーロッパなんだぁ!
*6日目:♪どよぉ~びは市場へ出かけぇ~♪ in Swiss ルツェルン
*6日目:ヨーロッパ最大の交通博物館!鉄道編
*6日目:みどころ満載の交通博物館!自動車&船舶編
*6日目:こんな事まで無料で出来ちゃう交通博物館!航空&宇宙&その他編
*6日目:スイス最後の晩餐はピカソに乾杯!
*6日目:美しすぎるルツェルンの夜。。。そして旅立ち。
*番外編:バスに乗る
*番外編:美しい景色に出会う席
*スイスのお土産編 雑貨&お菓子類
*スイス土産のリゾット
*スイス土産のチーズたち
*スイス土産のお料理 2種類(レシュティ&ゲシュネッツェルテス)
*スイス土産の秋の味覚
*お土産イチオシ!チーズフォンデュ">*お土産イチオシ!チーズフォンデュ

スイスへの始めの一歩
スイス。。。ず~っと昔から一度は行きたい!と、言い続けてきた場所。
シーズンオフのイタリアは、結構楽しめたけれど、スイスのオフシーズンは一面の銀世界なので
スキーとか雪山登山を目的としない我が家は無理。
やっぱりスイスに行くなら夏!ってことで、調べ始めたら、
スイス!スイス!と、一言で片付けていたけれど、奥が深い。

IMG_0401_convert_20130807162217.jpg

スイスのどこに行きたいんだ?どの山を見たいんだ?と、問われても答えられないわたし
スイスをどう楽しみたいかによって、だいぶ旅の仕方が変わってくるようだ。
ということで、簡単に希望を書き出してみた。

・グリンデルワルトとラウターブルンネンに行きたい。
・好きな場所に好きなだけいたい。
・山にはこだわらない。
・街歩きも楽しみたい。
・宿泊は一箇所にしたい。
・自分のペースで歩きたい。

自分で言うのもなんだけど、1個目は別にして、呆れるほどアバウトな希望でしょ?
1個目は単純に、TVで紹介されていたのを見て、行ってみたいなぁ~って。。。それだけ。
それから各旅行社のツアーを探してみるけど、どのツアーも忙しそう。。。
九州ほどの面積であるスイスは、一気に周るツアーが多い。
体力的に自信がないわたしは、ツアーで行って、みんなとハイキングするのは躊躇する。
それに高山病とかも少々心配なので、具合が悪くなっても、どうにでもなる自分のペースで!
ってなると、個人旅行しかないよね!できるだろうか。。。
そこからスタートしました。スイス個人旅行への道のり。。。

エリア決定
行きたい場所が、2箇所決まっているのと、あとはアバウトな希望なので、場所は簡単に決まった。
グリンデルワルトとラウターブルンネン周辺をじっくり見たいので、
ベルナーオーバーラント地方」に行くことにする。

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このベルナーオーバーラントとはベルン州の高地という意味で、
4000m級の山々が間近に迫るアルペンリゾート。
インターラーケン、ブリエンツ、グリンデルワルト、ミューレン、ウェンゲンといった村や町が含まれる。
我が家は、このうちの前者3つの町へ行くのにプラスして首都ベルン、古都ルツェルンを追加した。

~帰国後の感想~
良かったよぉ~。自然も満喫。街や世界遺産も見学できて、
あらゆる乗り物にも乗車して乗り物大国を実感できたし、
歴史や文化にも触れられる旅になったと思う。
2か所の拠点地も、移動がしやすく時間も適度で正解だったと思う。
ただし、山を見ながら寝起きをしたい方には、別な拠点地をお勧め。

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  1. 2013/08/07(水) 17:38:23|
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たっだいま~!スイス旅程と歩数

チーズの国スイスより昨日帰ってまいりました

留守中にも関わらず、遊びに来てくださったり、コメントを残してくださったり、

ポチ押してくださったり、ありがとうございます

とっても嬉しかったです。皆様のところへは、明日お邪魔させていただきますね。

バリバリ時差ボケで、朝が起きれず、

夜中に目がギンギラギン状態です。

明日、通常通りにお弁当作れるだろうか。。。不安だぁ

思うに任せて撮ってきた写真が1800枚余り。。。

文字通り格闘しております

また、イタリア記みたいに、ダラダラと長い長い記事になっちゃうかも。。。

みなさま、どうぞ見捨てずに時々覗いてやってくださいませ!

では、手始めに今回のスイス旅行の1枚を!

念願かなってこの地に立てて、涙がこぼれた景色です。

DSCF6744_convert_20130806201258.jpg

うわっ!お、大きすぎた!

今回の旅の旅程
参考までに毎日の歩数も記録しておくね!

1日目:成田 - チューリッヒ - インターラーケン移動         [5,800歩]

2日目:グリンデルワルド - フィルスト - インターラーケン散策    [14,500歩]  

3日目:ユングフラウヨッホ登頂(スフィンクス展望台、アイスパレス、プラトーテラス) – クライネシャイデック散策
    – ラウターブルンネン散策(シュタウプバッハの滝、トリュンメルバッハの滝)  [11,900歩]  

4日目: ベルン街歩き(大聖堂、時計塔、牢獄塔、アインシュタインハウス、ニーデック橋、スイス銀行、
     キルヒェンフェルト橋)- ブリエンツ散策(ロートホルン鉄道、ブリエンツ湖遊覧)- スイス建国記念祭
                                          [15,200歩]

5日目:ルツェルン街歩き(カペル橋、ライオン記念碑、ホーフ教会、フランシスコ教会、シュプロイヤー橋、
     旧市庁舎、ヒルシェン広場)                        [12,000歩]

6日目:スイス交通博物館  - ローゼンガートコレクション - ムーゼック城壁    [18,000歩]

7日目:ルツェルン - チューリッヒ - 成田移動 [3,500歩]

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  1. 2013/08/06(火) 20:59:57|
  2. [おでかけ]SWISS
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