Happy Ever

いらっしゃいませ。お越しいただいてありがとうございます。

喧騒の地、噂のナポリへ

◆6日目:ナポリ◆

16:30 陽が傾き始め、夕暮れの中、ナポリの歴史地区へ。
ゴミは散乱、車は渋滞、クラクションが鳴り止まぬ、落書きだらけの壁、噂通りのナポリ。

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アパートの窓には、洗濯物が干したまま。
ナポリの人は、洗濯が大好きで、よく洗濯をするんだけど、驚いたことに、干したものを片付けないんだって。
取り込むのは、それを着るときで、万が一雨が降ったら、それが乾くまで干しておくそうだ。
なんと大らか!帰国日は早朝にナポリを通過したんだけど、本当に洗濯物がヒラヒラしてたよ。

渋滞の中、街の中央へ。
バスを降りて、プレピシート広場を通り抜け、

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ウンボルト1世のガレリアという、
ミラノのガレリアにそっくりのアーケードへ。

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その後ヌォーヴォ城へ。

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外観が排気ガスの影響か、真っ黒のススだらけに見えるが、
夜ライトアップされてくると、それも気にならなくなってくる。

一言で言い表すには難しいけど、空気というか、雰囲気がナポリはちょっと怖かった。
道路に落ちているゴミの量とか、落書きの多さ、クラクションの凄まじさが、そう感じさせるのかな。

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スリや窃盗とかの軽犯罪はともかく、殺人などの凶悪犯罪も後を絶たないという。
今、南イタリアが抱える高い失業率による貧困などが原因でもあるのだろうけど、
陽気なナポリ人のイメージが、ダークになってしまうのは、悲しいよね。。。

17:00 ナポリ市内のレストランへ。
モッツァレラチーズ&トマト★3 ポークのレモンソースがけ★3、チョコケーキ★2

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小さな店にギュウギュウすし詰め状態。ウェイターも感じが悪くて、料理もそこそこだし、ブー
最後の晩餐だっていうのにさ!

18:30 またナポリの夜景を見ながら、ソレントへ。

20:00 ホテル着。翌日が早朝出発なので、朝食セットが手渡される。リンゴ、ジュース、パンなど。。。
とうとう楽しかったイタリア旅行も最後の夜。明朝3時起きだというのに、名残惜しくて眠れず。
出発準備が終わった頃には、空腹を覚え、さっき受け取った朝食セットを
ほとんど二人で平らげてしまった(;´∀`)
残りはりんご1個とジュース。明日の朝どうする?
どうにかなるでしょ?ええぃ!寝てしまえぃ!っと、就寝。

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  1. 2013/02/28(木) 15:05:26|
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ポンペイで浮かれて葉巻親父とハグ(≧∇≦)

◆6日目:ポンペイ◆

ソレント半島を横断して、ポンペイ遺跡前の大型レストランでランチ
シーフードサラダ★5、ボンゴレ★3、魚介のフリット★5、ミカン★4
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美味しかった。新鮮なシーフードのサラダもぷりっとしたイカがおいしかったし、
小エビやイカのフリットも、カラッと揚がっていて、味付けもほどよかった
ボンゴレは、わたしがムール貝が苦手だけれど、味は良かったので★3に。


そしてデザート。。。。。

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驚きでしょ!ミカンがドン!って

笑っちゃうよね!ボールに山盛りの葉付きミカンが持ってこられたの。一人当たり2個
ビジュアル的には、わぉ!だけど、味は甘くて美味しかった。
親戚の家にでもお邪魔して、「ほら、うちで採れたミカン、甘いんだよぉ。食べていきな!」的でしょ?
さすが、イタリア!楽しい!o(^o^)o

13:30 夫が一番楽しみにしていたポンペイ。快晴にも恵まれて、ごきげん!

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アポロ神殿跡

紀元前8世紀に建設された商業都市で、港町として栄えていたが、
79年8月24日のヴェスビオ火山の爆発で一瞬のうちに灰の中に埋没してしまった街。

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遺跡の後ろがヴェスビオ山

とにかくその規模の大きさにビックリ。
この広大な街が畑の下にあって、すべて掘り起こされたという事実。

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白いのは小石で、月明かりに照らされて夜でも車道が判るようになっている

街が整然と構築され、道路は馬車道と歩道に分けられ、横断歩道もあり、
公衆浴場やパン屋、飲み屋まである。
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パン屋さん。手前が溶岩石でできた挽き臼で、穴に木を通し、人力やロバで回していた。後方がかまど。

公衆浴場には、床暖房どころか、蒸気式の壁暖房まで設置されていたらしい。

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民家の玄関口。「猛犬注意」を教えるモザイクタイルの床

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娼館の小部屋のベッドと枕。この上に布製のマットと枕を置いたそうだ。

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ストックルーム?には、公開されていない遺跡が山ほどストックされていた。

日本だったら弥生時代の初期で、竪穴式住居に住んでいた頃だと思うと、文明の進歩に驚嘆。

このポンペイ、帰国後しばらくして、親戚と集まった時に話が出た。
なんと生前、夫の母がイタリアに旅行した際、どうしてもポンペイに行きたいと、
ローマからポンペイへのOPツアーに一人で参加していたと判明。
なんだか血というか、絆みたいなものを感じてじ~んとしちゃった。
お母さんが呼んでいたのかもね。夫にポンペイを見せてあげられて良かった

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右手のブロンズ像は「矢を射るアポロ」。。。矢は持っていませんが。。。

15:00 遺跡前のカメオ工房見学。 トイレ休憩を早々に済ませて外へ。
屋台の土産物屋が並ぶので、冷やかして歩く。
ここでアマルフィの風景を木に描かれたものに一目惚れ
時間はた~っぷりあるので、ゆっくりディスカウント。
希望通り半額になったので、浮かれた私は葉巻を加えたイタリア親父とハグしちゃったよ
その後、これが最後かも。。。と三度目のジェラート(ピスタチオとカシューナッツ)を食べる。
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  1. 2013/02/27(水) 10:02:28|
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思い込みのアマルフィ海岸ドライブ

◆6日目:アマルフィ ◆
カーテンを開けると陽の光。。。これよ!これ!待ちわびていたもの!
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7:00 テラスで海を眺めながらの朝食。
景色もメニューも豪華で、朝からハイソな気分。
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ケーキが豊富だったので、一気にご満悦になっているフシはある。。。

朝食後、ホテル内を散策。
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9:00 美味しくて満足の朝食後、あの!アマルフィへ。
「アマルフィ女神の報酬」で有名になった場所だよね。
公開されてから、日本人観光客がどっと押し寄せてスゴイらしい。
あの!あの!あの!景色が見られるんだァ!と、わくわく!

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しかも、お天気は快晴!どこで降っていたって、ここさえ晴れてくれれば文句なし!
古い町並みの雨の風景は情緒もあるけど、海岸だけは晴れて欲しかった。願いが叶ったよ。
ずっとお陽様に恵まれなかったから、久々の青い空と青い海、
眼下に見える白い町並みをみているだけで、最高の気分ヽ(´▽`)/
車がやっとすれ違える程の細い曲がりくねった道をバスが進む。

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ポジターノの街を見下ろせる展望台にて休憩。断崖絶壁にしがみつくように立つ家々。
小さな集落がアーチ型で眼前に広がる。
深呼吸してみると鼻をくすぐるレモンの香り、ここは、やはり南国なんだと感じさせる。
風も穏やかで暖かい。一枚一枚、上着を脱いでいく。
フルーツスタンドと小さなお土産小屋で、レモン柄のお土産をいろいろGET。

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その後、陶器店にも寄ってトイレ休憩アリ。

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快晴なこともあって、社内はかなり暑くなり、もっと薄着になりたくなったわたしは、
はで~なTシャツを買う。
アマルフィで「アマルフィ!」って書いてあるTシャツを着るのは勇気がいったけど、
背に腹は代えられない。エンブレム付きのTシャツだったため、
「どこのサッカーチームを応援しているんだ?」と何度か聞かれる(--;)

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その後、ソレント半島を横断して、内陸部へ。。。はい、ここから内陸部。
そう内陸部。えっ?海岸は?終わり。そうなの~!海岸線はこれで終了。
あくまでも海岸ドライブであって、海岸フリータイムとか、
海岸そぞろ歩きとか、一切書いてなかった。「海岸ドライブ!」とある。
確かに、嘘偽りはございません。ドライブだった!
でも、アマルフィのあの広場とか見えるあの角度。
下から見上げるあの景色。。。車窓からも見られなかった。
アマルフィの街中には立ち入らないのだ。勝手な勘違い、勝手な思いこみだった。。。
こういうことか。。。そうか。。。そういうことなのね。。。一つ学習したね。
でもね、負け惜しみで言わせてもらうけど、
上からの景色もほんっと、素敵だったよ!

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  1. 2013/02/26(火) 08:57:30|
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春色タウンのにゃんこたち♪

強風が吹き荒れております。

お陽様は出ているんだけど、寒いよぉ~

外に出たくないゴロゴロ~な日々と

春が待ち遠しい想いが合体して、「パステルタウンのにゃんこたち」が完成しました。
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新しい粘土にも挑戦して、しっくい壁の雰囲気なんかも出せたかな。。。



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  1. 2013/02/25(月) 14:21:49|
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これじゃあ、死ぬわけにいかないナポリ!

◆5日目:ナポリ ◆
15:00すぎ、ナポリへ向かう。北から比べるとだいぶ暖かいから、
色のない景色から、草原も鮮やかグリーン

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白くポツポツ見えるのは、ひつじさ~ん

天気もすっかり良くなって、夕焼けが綺麗に見え始める。
古代ローマ時代に主要都市とローマをつなぐ道が整備された「ローマ街道」
街道沿いには笠松が植えられている。
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途中のトイレ休憩ショップには、カフェ併設だったので、
カスタードパンと直搾りのオレンジジュースとカフェマキアートで一休み
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直搾りのオレンジジュースが絶品だったよジュースの写真は一気飲みしたためなし

ナポリに近づくと、雰囲気が一変する。クラクションで騒々しい。ネオンが輝き始める。
車が多くなって、その割り込みがものすごい。車線があるのに、ない状態。
4車線なのに、車は10列ぐらいに割り込み膨れ上がる。
だから、動けなくなって、クラクション鳴らす。。。みたいな状況。
「並ぼうよ!そうすれば。絶対、早く進むよ!」って、バスの中からつぶやく。。。

19:00 ナポリ市街のレストランで夕食。
グリーンサラダ★3、ミネストローネ★5、白身魚のムニエルレモンソース★4
ボケボケの写真で失礼します
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ぱっとしない色合いのメニューだけど、味は良かった

ようやく満足できるお食事だった。本当に、ようやく!って、感じで。。。
お店の雰囲気も、ウェイターも感じが良くて、総合的にも高評価!

20:00 夕食後、ナポリ湾をぐる~っと回りながら、ソレントへ。
夜景、素晴らしかったよ。車窓からのみの夜景なのが、とてもとても残念だったけど。
揺られながらも、飽きずに写真撮りしてたんだけど、どれもボツ
ほとんど止まらないし、ものすごいスピードで運転するし 。。。

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「ナポリを見ずして死すべからず」という諺は、
海からのナポリやカプリ島を望んだ眺望から生まれたそうだ。
ってことは、この程度の見方じゃ死にきれんなぁ~

21:00 2泊する5ツ星ホテル。
パルコ・デ・プリンチペ Parco Dei Principi
やはり5ツ星!お部屋も広いし、バルコニー付き。

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121号室。。。でも2階。

夏のリゾートホテルとしては最高だと思う
崖の上に建っていて、素晴らしい立地だし、崖下にはプライベートビーチもあるし。
海に行く時間は皆無だけどね
それどころか、町に行く時間もなかった。。。
せっかく、素敵そうなリゾートタウンだったのに。。。

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内装がブルーで統一されていて、夏なら涼しげで爽やかだよね

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冬だと。。。ちょっと、寒々しいね
実際は暖房がきいたから大丈夫だよ

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  1. 2013/02/25(月) 09:45:53|
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ローマだもん!凍えたってジェラートよね!

◆5日目:ローマ ◆
バチカンを後にして、ローマへ向かう。懐かしい太陽が見え始めた~!うれしいぃo(^▽^)o

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旧市街の路地をウロウロ歩き、トレヴィの泉へ
ものすごい人、人、人!みんなコイン投げと写真撮りに忙しい!
すごい人だけど、団体が抜けると、すぐにす~っと隙間が出来るので、スペースも無事確保
ローマでは、日本の弥生時代には水道橋が整備されて、豊富な水量をローマに運び込んでいたそうだ。
今では、水道橋をわたってきた水は、飲み水には使用されていないけれど、泉や噴水などに使われているそうだ。

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コイン1個でローマ再訪、2個で永遠の愛、3個で離婚だって。

ローカルガイドさんが、おすすめジェラート屋さんを教えてくれた。
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それを聞くと、どんなに寒かろうが、冷え切って震えていようが、
何が何でもジェラートを食べねば!と、並んでいることに、可笑しくなってみんなで大笑いした。
「ローマだもんねぇ、ジェラート食べるよねぇ?」
「決まってるじゃない!ローマの休日だよぉ!」って。。。
アン王女のようにスペイン階段で食べるのは、今は禁止なんだけどね。
今回はラムレーズンとコーヒーのジェラートと、あまりに寒かったので夫がカプチーノ
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わかってはいたけど。。。寒いけど。。。何があっても外せません!やっぱり美味しかったよ!Buono!
スペイン階段付近で行きたかったキッチンショップがあったのだけど、地図を忘れ、
記憶のまま歩くが見つからず。。。やっぱり、記憶って当てにならん

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クリスマスだから設置してあるんだろうけど、はっきり言ってツリー邪魔

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フォロ・ロマーノやコロッセオは車窓にて。。。あ~ん、歩きたかったよぉ~。
「ブルータス、おまえもか!」って、言いたかったなぁ~。

12:00 日本大使館近くのレストランでランチ
グリーンサラダ★4、ピザ★4、洋梨コンポート★1

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久しぶりのサラダに一同感激!とにかく、お野菜が少ないから、渇望してしまう。
ピザは、ナポリ風もっちり生地で、キノコ、アーティチョーク、ハムが乗ってた。
洋梨コンポートは、固くてはっきりしない味でイマイチ。

食後、三越ローマにてショッピングタイム。
ブランド品や、洋服、雑貨もあるけど、三越デパート!のイメージで行くと、がっかりするかも。
2フロアしかないから、品数も限られている。
外に出て三越周辺を少しウロウロしてみたけど、目にとまったものは特になかった。

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唯一目にとまったスタンド

ローマというよりも、イタリア各地、見ていると車はほとんど路上駐車だ。
土地が狭い上に、地下から地上から遺跡が多いから、簡単に駐車場を作ることができないため、
自然と路上駐車となる。
イタリアだから、フェラーリがビュンビュン走っているかと思いきや、
どんなに狭い場所でも駐車しやすいように、コンパクトカーが多かった。
「スマート」多かったよ。
縦列駐車も前の車と隙間がないぐらいにピタッと止めてある。
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出られなくて、おまわりさん出動

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  1. 2013/02/24(日) 14:37:56|
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バチカン市国に入国

◆5日目:バチカン市国◆ 
とうとう来たよ、すべての道はローマに通ず
午前中は、バチカン市国に入国だよ~。

興奮しすぎたのか朝3:30から頭痛で目覚める。痛くて吐きそうになる。
慌てて持ってきていた非常食を食べて、薬を飲み、ドライヤーで首筋を温めてなんとか治す。
非常食。。。何度か役に立ったよ。
読んでくるとわかったと思うけど、食事の時間がまちまちで
スケジュールが立て込んでいるのと、道路事情や集合状況とかでも結構遅くなったりしたので、
空腹が耐えられない方には必需品。


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この日の朝食、だいぶ豪華になってきた。

ここで、滞在中のバスの紹介をするね。
バスは思っていたよりも、社内は綺麗だったし、快適だった。
窓ガラスは綺麗とは言えなかったけど。。。
イタリア人って、基本、車を洗わないんだって。
「どうして洗わないの?」って聞くと、「どうしてすぐに汚れるのに洗うんだ?」って、聞いてくるらしい。
国民性の違いだよね~。この感覚がイタリアの衛生環境のすべてを物語っているように思う。
トイレにしろ、道路の犬の糞にしろ、「どうせ汚れるだろう」「いつか流れていくだろう」これだね!

車内では食事は禁止なので、休憩時に買ってきて社内で食べるのは
到着時のお迎えバス、翌日から4日間のバス、5、6日目のバス、最終日の空港までのバスと、
バス本体も運転手も交代があった。
座席は、ツアー客を3グループに分けて、指定席のローテーションを行っていたよ。
何かと公平さを保つためだね。
バスが変わるため、トイレ休憩した時に、勘違いして違うバスに乗り込みそうになったことがあって
大笑いされたことがあったの。
休憩所とか大型バスがたくさんあるから、お気をつけあそばせ!
そうそう、バスの中でミネラルウォーターを買えるようになってたよ。
バールやタバッキで買うよりもお得だったので、私たちも毎日購入してた。

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NATURALEは、ガス抜き。

9:00いよいよカトリックの総本山バチカン市国。
世界最小の独立国家で世界遺産だけれど、警備員が一人たっているだけで、
パスポート提示もなくすんなり入国。
早朝なので、行列もなくスイスイ。
バチカン市国の入口サンピエトロ広場はベルニーニのデザインで
中央のオベリスクを囲むように円形に広がり、その回廊の上には140体ものカトリック聖人像が
訪れた者達を静かに見下ろしている。
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霧で見えなかった聖人たちが、少しずつ霧の間から姿を現してくると、
まるで天から降りてきているみたいな錯覚に襲われた。
荷物チェックを受けて、大聖堂の中へ。

なんといっても嬉しいのは、カメラOKなこと!さすが、総本山、太っ腹!
大聖堂の中では、ミサも行われていた。
見事な装飾と彫像に、時間を忘れそうになる。

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ミケランジェロ作の「ピエタ像」

有名なピエタ像、見ているだけで浄化されていくような崇高さ。
バチカンに来るのは3度目というご婦人が、「来るたびにピエタ像が遠くなってる」とおっしゃっていた。
昔は目の前で見られたらしい。。。近くで見たかったね。

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クーポラの真下にあるベルニーニが手がけたブロンズ製の大天蓋(バルダッキーノ)

毎週日曜日に法王が顔を出すという邸宅の窓。
集合時間まで何度となく見あげて、間違って外の景色を眺めたりしてくれないかしらん。。。と、
念力送ってみたけど。。。当然のことながら、お会いできませんでした。。。

ミケランジェロがデザインしたとされているスイス人衛兵の制服は真冬だとコートを着ていて
全体像が見られないんだね。
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真冬はチョイ見せだけよ~ん

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2013年2月28日現在、ベネディクト16世が退位したことにより、近々コンクラーヴェが執り行われる予定。
その際、このサンピエトロ大聖堂の右手奥にあるシスティーナ礼拝堂に煙突が新設され、
決定前は黒い煙を、決定時には白い煙を出すことで民衆に知らせるのだそうだ。
また決定時は白い煙とともに鐘が鳴り響くのだそうだ。

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  1. 2013/02/23(土) 10:58:30|
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土砂降りのシエナで、ただ祈る。

◆4日目:シエナ◆

シエナに到着すると、今回のツアー、始まって以来の残念な土砂降り
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折りたたみ傘を1本しか持ってきていなかった我が家は、午前中に購入した怪しい傘に助けられる。
さすがに強い土砂降りだと、相合傘の許容範囲を超えてしまうからね。

この雨にはまいった
「あの建物の上をご覧下さい」なんて言われても、見上げたらびしょ濡れだし。。。
そのうち傘の中央部分から雫がポタン、ポタンとなってきて、怪しさ100%。
もう少し、もちこたえてくれ~と、ひたすら祈りながら歩く。
この土砂降りの中、傘が空中分解したら。。。と想像しただけで、恐れおののく
この日は、どうにかもちこたえてくれたけど、帰国の荷造り中、ガイドさんの予言通りに壊れた

世界一美しいといわれるカンポ広場も、晴れている日は寝そべったりできるはずなのに、今日は残念。

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3つの丘の上にある街なので、坂や階段が多い。
雨のせい?観光客が少なくてよけいに情緒を感じるすてきな雰囲気の街。
晴れていたら、どんなに素敵だったろう。

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昨日の宿泊地モンティカティーニの街は、比較的都会的な洗練された街のイメージで、
このシエナは古き良き小さな田舎町の雰囲気。
歴史や伝統、景観を守りながら生きている町は、若者には暮らし辛いようで
街からの流出に歯止めがきかないようだ。ここにも過疎化の波?悲しいなぁ。

フリータイムに念願の夢にまで見たピスタチオジェラートを食べる。
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しっかりピスタチオの味がする!まんぞく~お土産も幾つかゲットできた。
その後、トイレ休憩を兼ねた店舗でのお土産店に寄り、ローマ郊外のホテル到着。

アルデアティーナ・パーク・ホテル Ardeatina Park Hotel

8:50夕食。
トマトソースのペンネ★3、ポークソテー、ポテト添え★3、ココナッツストロベリーケーキ★1

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ペンネとポークは、まあいいとして、こ、これがケーキ?え?えぇ~?って、
2度聞きしちゃうようなものだった。
一言で言うと、バタークリームをカップに入れてきた!みたいな味。
それを作ったシェフは自信満々のどや顔で出てきて「ボ~ノ(美味しかった)?」と催促。
まあ、大人ですからね、「ボーノ!」と答えたけどね。
それに、どうこう言えるほどのイタリア語を知らないしぃ~。

このホテル、4ツ星と銘打っているわりには、建物の立て付けが悪かったり、

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4ツ星でこのハンガーはないでしょ?

洗面所のコップはパコパコの使い捨てプラスチックコップだったりして、4ツ星???って感じだった。

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清潔だったから、なにも問題はないんだけどね。
いや~、4ツ星だっていうからさぁ、そう言われると期待しちゃうのが、人間の性でしょ?
これで、2ツ星だって言われたら、「あら、その割には素晴らしい!」と、なるところよね?
これで4ツ星。。。う~む、さすが、イタリア!

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  1. 2013/02/22(金) 16:04:15|
  2. [おでかけ]ITALY
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お風呂で気分だけ貴婦人。。。(  ̄▽ ̄)

先週は、もう来なくてもいいのに来ちゃったお誕生日でした

家族からプレゼントを貰うときは、ご機嫌になってしまうのだけど。。。

ケーキは、前から興味があったキャラメリゼがけのバームクーヘン。

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大阪に行った時に買いそびれた、あのマダムのバームクーヘンと激似。。。

本物は食べたことがないけど、きっとこんな感じよね?とりあえず、満足

娘が買ってきてくれたピンクの花束。

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あっ、↑このカードは夫から

バラやガーベラ、カーネーションが、とっても可愛らしかった。

バラがそろそろ散りかけなので、昨夜はバラ風呂に

ミルクバスにして、バラの花びらを浮かべたら、至福の時

気分だけは、貴婦人に。。。癒されました~

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  1. 2013/02/22(金) 09:11:39|
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どうしても欲しかった紫の姫♥

自宅用に作ったお雛様




やっぱり「光源氏」が愛した「紫の上」だもん、紫の十二単

ところが、源氏の君の袂が分厚く作りすぎて重くなりすぎ

姫のおすべらかし(髪の毛)を引きちぎり始めた。。。

ひぇ~!!!もう、どうにもこうにも。。。

どうも、自分用。。。となると、気を抜いてしまうようで、めちゃくちゃのボコボコ。。。は~っ

その上、こねくり回しているうちに、どんどん大きくなっちゃった。。。

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  1. 2013/02/21(木) 17:07:38|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア
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夫、フィレンツェでの受難(ーー;)

◆4日目:フィレンツェ◆  
9:30 フィレンツェに向かうが天気が今一つで、霧も深い。
しばらく走り、ミケランジェロ広場につくと、霧がいい感じに晴れてきた。いいぞぉ~
この程度なら霧にけむる街並みも雰囲気があっていいかも。。。

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眼下に天井のない美術館といわれるフィレンツェの街並み。15世紀にルネサンスが開花した街。
北に比べるとだいぶ暖かいからか、アルノ川が流れる街並みは、
まだ秋の風情を残していて、より情緒を感じた。

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バスに帰る途中、開店準備中の移動Tシャツ屋さんを発見。
お兄ちゃん達を急かしに急かして3枚ゲット
このTシャツ、ローマのスペイン広場近くの店舗でも売っていたけど、金額が2倍だったので、
ここで買えたらお得
お兄ちゃん達、嫌な顔もせず、バタバタ走って対応してくれたよ。

広場から街におりて、バスを下ろされる。ここからは、街歩き
川沿いをポンテ・ヴェッキオ方向に歩いてゆき、ウフィツィ美術館の見学。
メディチ家が収集した3万点もの膨大な美術品を収蔵している。
個人で見学したら、1日でもまわれないだろうけど、ローカルガイドさんが、
有名なところだけかいつまんで、効率よく案内説明してくれるので、美術大好き!じゃなければ、
これでちょうど良いかも。。。

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キンキラキンの美術館内部

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美術館から見下ろしたヴェッキオ橋

有名なポッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」ラファエロの「ヒワの聖母」
ダ・ヴィンチの「受胎告知」他が見られたよ。

見終わるとトイレ休憩に5分ほど与えられる。
美術館の売店が大好きなわたしは、ハイテンションになって「何を買おう!」と一気に浮かれる。
すると、
夫 「いや、買い物をする時間はないよ。トイレに行っておいで!」
妻 「いや!トイレは行かなくていい!ここ見たい!」
夫 「じゃあ、俺は先にトイレに行って外に出るから!いいね、出口は曲がって右だよ。
   間違えないようにね!集合時間まであと5分だからね!
   出口を出たらすぐ左手で待っているから!いいね?!
妻 「りょうかい!
わたしがひどい方向音痴なので、海外で離れる時、夫はとても慎重に念を押していく。
念を押されている妻は、選り取りみどりの品物に気をとられているから、よくわかっていなかったりする

たった5分だよ!集合時間は刻々と迫る!
迷っている時間はないのだ!ピンときた小銭入れ3個とキーホルダー2個を買って、出口へ走る。
「えっと、出口は右!」おぉ!みんなの姿も見えた!。。。今回はわかっていたようだ。。。
もう点呼が始まっていた。ふぅ~、ぎりぎりセーフ!
ん?いないぞ!左手に、我が夫がいない!
あ~んなに、わたしに念を押していた夫が、点呼に遅れるという失態。。。(*≧m≦*)ププッ 
しかも、彼の受難はまだ続き、この時私が慌てて買った革のキーホルダー。
いろんな色があって、自分と娘用のは、パッと色が決められたのだけど、
夫の分は悩んだので買わずに終わった。
帰国してからそのキーホルダーを見た夫は「僕も欲しかった」とポツリ。。。
それが、また、その革がいい風合いと色合いでさぁ。。。(´∀`*)
ごめんよ、夫。何色でもいいから、買ってあげればよかったよね

続いて、ヴェッキオ宮殿、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、通称ドゥオモ、
八角形のサン・ジョヴァンニ洗礼堂など見て歩く。

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ヴェッキオ宮殿。今は市庁舎。いい感じのアングルじゃない?

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世界一豪華な路地裏?

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サンジョバンニ洗礼堂の「天国の門」ギベルティの傑作と言われている。

街の中には、いたるところに百合と丸薬が描かれたメディチ家の紋章があって、その隆盛の凄さに驚く。
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丸いのが丸薬。丸薬といえば、あれを思い出すよね?あれよ、あれ!黒くてくさ~いお腹の薬

その後、皮革店でショッピング。

12:00 皮革店の2件隣のレストランでランチ。
とてもひろ~い店で、日本人と中国人団体客専用レストランのようだ。
きのこのパスタ★3、トマトソースの白身魚★3、ティラミス★2

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近くの中国人とは、似たようなメニューでありながら、少しずつ違う。
エコノミー席とビジネス席の違いみたいに、新鮮サラダがついていたり、フルーツ盛り合わせがきたり。。。
バブリーな中国がちょっぴり羨ましく感じたよ。

食事を終えて、外に出ようとすると、雨がポツポツ!
しかし傘がない!バスに置き忘れてきちゃった
そこへ、ちゃ~んと分かっていましたよ!的に、さっきまで道路で絵を売っていた黒人たちが、
両手に傘を持っているじゃない。さっきの絵はどうしたの?その傘はどこから持ってきたの?????
怪しいけど、値引きしてもらって€4でお買い上げ。
その足で、犬の糞とジプシーをよけながら、バスまで歩く。
フィレンツェはジプシーが多かったな~。

この時に買った傘は、添乗員さんによると、「10回開け閉めすると壊れる」とのこと。
確かに買った直後から、なんだかカクカクしていて、収まりが悪い感が否めなかったけど、
この後、とても重宝したので助かった。

フィレンツェが舞台の映画といえば、なんたって、われらが日本映画の「冷静と情熱のあいだ」
順正とあおいが約束した場所
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ドゥオモ。ここのてっぺん部分がクーポラ

クーポラに登りたかったよ~!!

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  1. 2013/02/21(木) 10:48:31|
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このホテルは伯爵が出てくる?

◆3日目:モンテカティーニ◆
エルコリーニ・エ・サヴィ Ercolini E Savi 
18:30 アールヌーボー様式のホテルに入り、部屋のキーを受け取ってびっくり(゚o゚;;
ツアー客のうちの数人だけアイアンの馬鹿に重いホルダーつきのキー。

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どうやら本館のほうに割り当てられたようだ。これは当たりか?!ハズレか?!
帰国してHPを見たら、本館の方はどこにも一切紹介されていなかった。
旅行中の部屋の割り当ては、どういったシステムでされているのか不明。
1階の時もあれば、高階層の日もあり、端の部屋もあれば。。。といった感じ。
欲を言えばキリがないので、与えられた部屋で有り難く宿泊していると、いい日もあると思うよ。

我が家は初日に寒かった以外は、問題なし。
シャワーを浴びていたら、水になってしまったとか、
タオルセットが一切なかったとか、皆さんもいろいろあったようだ。

この本館の部屋、ドアを開けたとたん、その天井の高さに度肝を抜かす
たか~い天井から、シャンデリアが吊り下がっていて、クラッシックともレトロとも言えるんだけど、
なんだか妙に怖いイメージの部屋で、夜になったらゴーストが出てきても違和感がない雰囲気。

漆喰が黄色みがかっていて年代を感じる壁に、天井から下がる真紅のカーテンと、真紅の絨毯、
古いスモーキーグリーンのタンスを開けたらドラキュラ伯爵が寝ていても、
「ああ、やっぱりね。この部屋ならいるでしょうよ」と納得してしまいそうな部屋。
イメージ伝わった?

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結果的に、異国!というか、異空間を体験できて、わたしたちは、楽しかったよ。
なので、あったり~
夜、目覚めた時は怖かったけどね

夕食前に1時間ほどモンティカティーニの街へ。
ここはトスカーナ地方に位置し、高級温泉保養地があることで有名なのだそうだ。
温泉が湧いていて、暖かいから冬でも蚊に刺されることがあるらしい。
確かに、北から比べると暖かい。蚊には遭遇せず。

お店はクリスマスなので、ほとんど閉店だけれど、街は人が繰り出していて大賑わい。
唯一開いていたのは、レストランと本屋、たばこ屋、セレクトショップ、ケーキ屋さん各1軒のみ。
どこも人で溢れていました。

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クリスマスなので、広場やストリートがイルミネーションで煌めいていて、
わずかに開いている店舗や夜店は、クリスマスグッズでディスプレイされている。
まだ三日目なのに、久々に開放感を味わったような気分。

てろんてろんと歩いていても、安全で危険を感じない。
行き交う人たちが、みんな幸福感を携えている空気なの。
似たような広場の同じような人口密度でも、スリやひったくりが紛れている観光地の
ピリピリした空気とは全然違う。
人は幸せだと、優しくなれると言うよね。
世界中の人が、幸せになれたらいいね。そうしたら争いなんてなくなるのにね。
そんなふうに、気を抜いて歩いていたら。。。。。道に迷った
気づいたら街外れらしき場所。。。
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でも、そこのTABACCHIでベスパグッズを見つけたのでヨシとしよう!

こうして夜の街を散策できたというか、散策できる街にあったホテルは
唯一、この街のみだった。

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20:10 ホテルに戻って夕食
コーンとマッシュルームのポレンタ★1、トスカーナスタイルのチキンとポテト★2、カスタードパイ★4
ごめんなさい、写真ありません。
イマイチだったので、写真も撮らず、覚えてもいないという。。。
カスタードパイだけは、おいしかった。。。。ような、気が。。。
でも、おしゃべりに花が咲いて、とっても楽しかった記憶が。。。

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  1. 2013/02/20(水) 16:58:55|
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ピサの斜塔は最高のアトラクション

◆3日目:ピサ◆
ロンバルディア州は、平地で牧草地が広がり、ず~~~っと同じ景色。
トスカーナ州に入り、山越えをすると、一見、雪山と思えるような白い山が見えてくる。
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なんと、大理石の山なんだって。それを聞いたとたん、山が「$」マーク付きに見えてしまった。
正確にいえば、「€」じゃないと、いかんのだが。。。
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あれが、ぜ~んぶ宝のお山

麓の方には、大理石屋さんだらけで、切り出した大理石が整然と並べられている。
その色が、ピンク、茶系、黒系、緑系と各色あって、驚いた。

山越えの時に、トイレ休憩した小さなドライブイン。。。というよりは、コンビニ。
お菓子類が安くて充実していて、乗客全員、未だかってないハイテンションに
みんなのスーパー渇望熱が一気に溢れ出した感じ。
ここで買ったピスタチオ入のビスコッティ、超破格値の€2以下だったのに、とまらない美味しさだった。
他の物と比べても、あまりに安いので訝しがって1箱しか買わなかったのが大失敗!
もっと買ってくれば良かったぁ!

ミラノから286km、3時間以上かけて、ピサの街に到着。
大型駐車場にバスを停めて、シャトルバスに乗り変え、移動。
13:30 まずは、斜塔目前のレストランで遅いランチ。
生ハム★2、カルボナーラ★2、ジェラート★1

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生ハムは、ワインを飲まれる方には、丁度良かったのかなぁ。
ジュースで食べてる私には、塩をまるごと食べているみたいな、塩分過多生ハムだった。
カルボナーラは本場のカルボナーラを食べずして、カルボナーラを語るなかれ。。。驚きだった。
何が驚きって具がないのだよ。。。卵も使わない。一言で言うと、塩味の生クリームパスタ。
これが本場のカルボナーラなんだよね?真相は闇の中。。。
ジェラートも驚き。コンビニのカップアイスみたいなのが出てきて。。。
いや、見かけで判断しちゃいかんいかんと、思いつつ、パクリ。。。
味も見た目通りだった。。。

ピサに登るには定員制なので、時間ごとのオンライン予約が必要だそうだ。
「登りたい方、いらっしゃいますか~?」の添乗員さんの声に、数人が手を挙げた
添乗員さんがわたしの顔を見ながらカウントしている。
「えっ?!」斜め後方を見たら、夫が元気よく手を挙げているじゃない!?
「えぇ~!?」腰をぬかしそうになってる私を見て、してやったり!と満足気な夫
だよね、今わたしたちはピサの地に立っているんだものね。
その場、その時で、見られるもの、聞けるもの、感じられるものは、
すべて体感しようね!が、合言葉の私たち。
こうなったら、登るっきゃないね!急にそこから、ハイテンションになり、
準備運動を始めるわたし。。。
やる!となったら、すぐその気になるタイプです

門をくぐると忽然と目の前に現れた斜塔。
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重さ制限のため荷物預かり所にバッグやコート(コートは着ていてもOK)を預けて、いざ!斜塔へ。

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この建物に荷物預かり所がある。

数分の解説を聞いて、登り始める。
大理石の階段は濡れているから滑るし、磨り減っているので、歩きづらい。
今までどれだけの人が、この階段を上り下りしたのだろう。

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大理石がこの曲線。。。

何百年もかけて、多くの人が歩き、磨り減った大理石の傾きを通して、歴史を感じ、
斜塔の傾きを登りながら体感できた。

平行感覚が失われていくから、よろける。
よろけて壁にもたれると、壁は汗をかいて濡れていて冷たい。
前方には、どこぞの国の巨大女性のお尻、後方からは夫につつかれる、
斜め前方からは、これまた巨大な方々が、どやどやと降りてくる。
急ぐことも止まることも許されない密室。。。ちょっと大げさに言ってみたΣ(ノ≧ڡ≦)
でも、けっこうハードなアドベンチャーだったよ。
最上階の屋外に出ると、ピサの街も一望できて、他の建物を見ながら、
斜塔であることも改めて確認できる。

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ピサの街を一望できる。

やっぱり、体感するのって楽しい!(*≧∀≦*)
ゼ~ハ~、キャーピ~言いながら、みんなで盛り上がったよ。

斜塔を降りて、隣のドゥオモへ。
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斜塔だけに見とれていてはもったいないドゥオモ。

ピサの艦隊がパレルモ沖海戦で勝利したのを記念して建設され、
ピサ・ロマネスク様式の代表建築といわれるだけあって、その重厚さと繊細さを兼ね備えた建物は、
周りの芝生に浮き上がって美しかった。
イスラム、ビサンチンなどの多様な様式の融合に感動しながらも、
外に出てくると、お約束の斜塔相手にいろんなポージングで記念撮影。

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それは、国籍が違っても、み~んな同じで、一歩引いてみると、愉快だった。

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  1. 2013/02/19(火) 09:20:40|
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焦ってお雛様

この週末は、やっとお雛様を出せた

お雛様って、焦っちゃうよね~。早く出してあげないと!

早く片付けないとお嫁さんに行けないぞぉ~って!

いざお嫁さんになるって言ったら、すごく寂しくなりそうだけど、ず~っといけないのも
なんだかねぇ~。

愛する人と巡り会えて、支え合いながら、毎日くだらないことで笑い合えて。。。

そんな人生を歩んで欲しいな。。。



このお雛様は、娘の初節句に母が買ってくれた木目込みのお雛様。

ぽっちゃり顔が、とっても気に入ってる。

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これは、岩手の「藤原の郷」で買った貝合わせの貝に、わたしが絵を書いたもの。

それから、オークションに出させていただいたお雛様とバレンタインの女の子が
お嫁入りしました。
ミニチュア

ご落札してくださった方、見てくださった皆様、ありがとうございました。
それと、ついでに!と、言ってはなんですが、いつもこのブログをご覧くださってる皆様、
ポチッとしてくださってる皆様、本当に本当にありがとうございます。

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  1. 2013/02/18(月) 15:50:26|
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ミラノのそんなところ、踏みつけちゃっていいの?!

◆3日目:ミラノ◆

結果から言うね。ミラノは「モード発信地」と言われているのに、一切モードに触れていない。
ファッションの街なのに、お洋服に触れるどころか、見てもいない。
いやいや、街を歩きながら、急ぎ足とは言え、ウィンドーショッピングぐらい
できたでしょ?って、思うでしょ?それが、できなかったの
だって、お店はほとんどクローズなんだもの!

7:45 ホテル出発。ミラノへ。クリスマスのためか道路がやけに空いていて、
ミラノ市内に入ってからの街もがらがら。
ということで、早めに到着したので、予定外のスフォルツェスコ城に立ち寄る。

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ここは、ミラノ公爵のスフォルツァがヴィスコンティ家の城跡を改装して居城としたところ。
あいにくの雨だったけれど、回廊や道路に反射するオレンジの街灯が、いい雰囲気だった。

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次に「スカラ座」の前を通って「ガッレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世」へ。
このやたらと長い名前、どうにかならんのか?
イタリア王国の初代国王の名前がつけられたそうだけど、
名前を聞いただけでは、ここが一体何なのかも、わからないよね?
簡単に言うと、プラダの本店とかもある、十字形ショッピングモール。
ミラノの建築技術の終結と言われるほどの美しさは、ガラスのドーム型天井から床まで、素晴らしい

この素晴らしさを体感すると、王様の名前をつけたのも納得してしまう。
日本だと「徳川家康」っていう名前のショッピングセンターになるのかな?どうもピンとこんなぁ~。

ガラス天井の壁面には4大陸を表す壮大なフレスコ画が描かれてたり、
まさにショッピングモールという名の美術館。

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今や世界に広がったショッピングアーケードの元祖なんだって。
最近では、サッカーの長友選手がこのガッレリアでCM撮影していたよね。

十字形の中央辺りの床に牛のフレスコ画があって、その牛の局部に踵をつけてぐるっと一回転すると、
願いが叶うと言われているんだって。

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みんなが、回っているから、その部分はすっかり穴ができていて、
「なぜ、よりにもよって僕のここ?」って、牛さんがうらめしそうにしていたよ。
ほかの人が回っているときは、「あんなに踏みつけて可哀想かも。。。」なんて、言っていたわたしも、
いざ「願い事どうぞ!」なんて、お勧めされたら、「そうですかぁ?!」なんて言いながらも、
踏みつけて、くるっと回っちゃった牛さん、ごめんね!

どうもここらへん、昨日のジュリエットの胸といい、牛の局部といい、そういったものに
幸せが叶うという開運の願いをこめる傾向がある?

早朝ということもあって、始めの頃は私たちツアー客だけだったから、モール独占写真とか撮れてご満悦。

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このモールを抜けると、思わず「おぉぉぉ~!」って声が漏れた「ドゥオモ」

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目の前に突然現れたその姿は、尖塔が空を突き刺すようにそびえ立っていて、
天気が悪くて、空もどんよりとしていているせいか、怖いぐらいに圧倒される迫力だった。
はじめ、ミサの日なので、見学不可と言われるけど、もう一回、聞いてみたらOKに
どうも団体で押し寄せたからダメって言われたみたい。

ドゥオモの見学を終えて、前にあったTABACCHI(タバコ屋さんみたいなスタンド)で、ステッカーをGet。
もっと欲しかったのに、旅行中、ステッカーはここでしか、見つけられなかった。

9:30 ミラノの見学を終えて、「イタリアンギフトショップ」へ。
街中に公衆トイレが少ないので、こういったショップでの時間がトイレ休憩を兼ねる。
一昔前の噂しか知らないけど、こういったお店に入ると、買うまで出してくれないとか聞いた覚えがあるけど、
そういったことは一切なしなのでご安心を!
一通りの説明は聞くようになるけど、せいぜい5分程度なので、綺麗めのトイレを無料で借りられると思えば、
説明を聞くのも心配りの一つかな?早めに見終わったら、バスが目の前の時は、
バスに戻っていてもいいし、ベンチが置いてある店もあったりして、座っての休憩も可能。

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  1. 2013/02/18(月) 14:55:49|
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ロミオとジュリエットの愛の街へ

◆2日目:ヴェローナ◆
一路、西のヴェローナへ。バスを降りて旧市街地へと進む。見事な城壁が当時のままに残されている。
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すごいよ、ヨーロッパ。。。街の中にこんな城壁がぐるっと残っていて、街歩きには不便だと思うのに、
壊さずに残しているということが素晴らしい。しかも、いたるところにあるんだもの。。。
普通に生活している街の下には、古い都市が眠っていて、それが上から見られるようになっている。
それが、繁華街の真ん中なんだよ!すごくない?!
城壁をくぐり抜けて間もなく「ジュリエットの家」へ。

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ロミオがよじ登ったバルコニーは予約制なので、下から見上げるだけ。

クリスマスシーズンで街はプレゼントを抱えた人が行き交いすごい賑わい。
ドア1枚買ってきたのか?と思うほどのプレゼントを抱えて歩いていた人もいた。

さて、わたしが初めて映画館で見た映画は「ロミオとジュリエット」だった。
中学生のときの独唱テストも「ロミオとジュリエットのテーマ」だった
隠れロミジュリフリークのわたし(隠れてない?)。
出発前に「ジュリエットからの手紙」も見てきたのだけど、現地に立ってみたら、なんか冷めていた
人がね~、ただ事じゃない人垣で。。。圧倒されてしまったかな。。。
でも、ここを歩くときは、やっぱりあのテーマ曲が頭の中を何度も何度もリピートしてたよ。

この中庭にあるジュリエット像の右の胸を触ると幸せになると言われている。
その右胸だけピッカピカに光り輝いていた。

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みんな胸を触りながら、順番に記念写真を撮っている人もいて、こんなに公然と妻以外の女性の胸を
さわれる機会なんて滅多にないんだから、触ったら良かったのに、夫は恥ずかしがって、触らなかったよ。
もう、シャイなんだから。。。

次は、世界最大規模の野外オペラが開催される
「アレーナ(古代ローマ時代の円形競技場)」前で少し自由時間に。

DSCF2778_convert_20130215201650.jpg

その後、「イタリア雑貨店」にてショッピング。とのことだったので、とても期待していたら、う~ん。。。
まあ、お土産は一通り、お約束のもの程度(チョコ、パスタ、トマトソース、ワイン、ソープなど)は、
揃えられます。

DSCF3241_convert_20130220173345.jpg

郊外の倉庫みたいなところで、日本人ツアー客専用のお土産屋さんといった感じ。
きっちり時間差で、じゃんじゃん日本人が、なだれこむのだ。
このツアーだと、こう言う所で揃えるしかないっていうのが、言えるかな。
みんなで意見が一致していたんだけど、雑貨はセレクトショップで見たい。
食品のお土産類はスーパーに行きたい。
でも、フリータイムなしの今回のツアーは、そういうことがなかなか難しかった。
ただし、いろいろ味見をしながら購入できるのは、大失敗がすくなくて助かると思う。

移動中、バスの窓から外を見ていると、通り過ぎていく車が、み~んな後部座席や助手席に、
プレゼントを山ほど積んで走っているの。すごい量なの、一つや二つじゃないの。
マンガみたいに山積みなの。
みんな、クリスマスを家族と過ごすために、みんなの分のプレゼントを持って帰省するんだぁ~って、思ったら、もう楽しくて、想像力をかきたてられちゃって、見飽きなかったよ。

20:00 ミラノ郊外のレストランで夕
ディナーメニュー:ミラノ風リゾット★2、ミラノ風カツレツ、サラダ添え★3、パンナコッタ★3

0215201103258_convert_20130215201819.jpg

本場のリゾットは、私たちの口には合わなかった。
カツレツは、まあ想像通りの味、硬さ、薄さ。
レストランのテーブルに置いてあるバルサミコ酢とオリーブオイルが、我が家のセレクトとまんま同じ!で、
夫婦だけで異様にウケた。
DSCF2784_convert_20130215201716.jpg

レストランでの飲み物は常に個人負担。好きなものを各自注文して、テーブルごと回収にきた方に支払う。
チップはなし。
ワインもOKだし、ソフトドリンクも水もあり。水は1L瓶。

21:00 チェッロマジョーレのホテル着
ウナ・マルペンサ Una Malpensa

IMG_0078_convert_20130217143343.jpg
すごいインパクトのある廊下でしょ?!

イタリアンレッドがアクセントのデザイナーズホテルといった趣。

IMG_0077_convert_20130217143417.jpg
廊下のインパクトから見ると、おとなしいお部屋だった。

前日が前日だっただけに、暖房が効くっていうだけで、満足!
人間、欲をはらないと、幸せなものだ

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  1. 2013/02/17(日) 14:41:22|
  2. [おでかけ]ITALY
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アドリア海の宝石を歩く

◆2日目:ヴェネチア◆
時差ボケのせいだよね、朝も早くから目覚める。4時だよ4時!外は真っ暗!
ホテルの前が小さな田舎町の駅なので、時々電車が停るのを眺めたりTV見たり。

本日より6日間、見事なまでにわたしは時差ボケを引きずり続け毎朝4時起
でも、ヨーロッパにいるってことが嬉しいので、そのまま起きて、
お茶しながら、外を眺めたり(その景色は真っ暗闇だったり、
イルミネーションの町並みだったりと様々)ゆっくり身支度を整えたりできたので、結果的にはだった。

6:45 バイキングの朝食。パンとシリアル、ヨーグルト、ハムにチーズとコーヒーor紅茶。
これが、滞在中の朝食の基本メニュー。ここに、ホテルによってリンゴとか、
玉子があったり、パンやハムのチョイスが増えたりする。
朝食のメニュー数もクォリティも日に日に上昇傾向にあった。
6日目の朝食なんて、ケーキまで出てきたよ。

8:00 出発

9:30 ヴェネチア到着 バスからトラムに乗り換え、その後ゴンドラに。
細い水路を静かに滑るゴンドラ。シーズンオフのせいか、街も静か。
ゴンドリエーレも静か。。。
ヴェネチアの水路の匂いについて、臭いと書き込んでいたところもあったけど、
冬だから、気にならなかったよ

ずぅっと進んでいくと、急にばぁ~っと、視界が開けて、
これでもか~っ!っていうぐらいのゴンドラの数。
いるわいるわ、シーズンオフだから静かと思ったのは、路地裏だったからみたい。
ハイシーズンだったら、どれだけの数になるんだろ~。
DSCF2633_convert_20130215160116.jpg

広い運河に出るとやっぱり、本場ヴェネチアの運河に圧倒される。
14~5世紀に反映を極めた水の都は、いまや観光地として、世界中の人々を魅了している。
歴史を見つめ続けてきた建物たちは、わたしたちをどんな想いで見ているんだろう。。。なんて、
ゴンドラに揺られながら、360℃の今も変わらぬ中世都市の真ん中でめまいがしそうになった。

ヴェネチアを舞台にした映画は、結構見ていて、「リプリー」「ミニミニ大作戦」
「カサノバ」「ベニスの商人」新しいところでは、「ツーリスト」が撮影されていたよね。
そういった映画を見ておくと、アンジーがお茶していたカフェとか、ホテルの入口とか、
「あそこじゃない?!」って楽しめたよ。

DSCF2609+(2)_convert_20130215160141.jpg

ゴンドラから降りて、細い小路をくねくねと歩き、サンマルコ広場へ。
正面のサンマルコ寺院を見学。きらびやかな内部の装飾に驚く。

DSCF2643+(2)_convert_20130215160203.jpg

丁度クリスマスミサの準備をしていた。
ヴェネチアンガラスの工房見学。

DSCF2676_convert_20130215160225.jpg

恰幅のいいおじさんが、いとも簡単にガラスで猫を作り上げると、
脇でサッカーのドバディみたいなイタリアーノが見事な日本語で盛り上げる。

見学後、30分ほど自由行動となったので、猛スピードで路地を徘徊する。
限られた時間でお土産を手に入れるには、悩んでいる時間はない!これは今回の旅の極意!
まずは、ずっと欲しかった仮面を購入
中国製だと安いけど、プラスチック製なの。
ここはイタリア製にこだわって、ハンドメイドの紙粘土製のものに。
別の店で革のショルダーバッグも購入して、待ち合わせ場所のサンマルコ広場へダッシュ

全員集合すると、またヴェネチアの路地裏をくねくね歩く。
路地裏にも、ちょこちょこ魅力的なお店があるけど、覗けないのが残念。
お昼は、小さなレストランでランチ

味の評価は5段階評価の「★数字」で表すね。あくまでも、私感です。
ランチメニュー:イカ墨パスタ★3、白身魚のムニエル、サラダ添え★4、カラメルなしプリン★4

0215161101211.jpg

イカ墨パスタは初体験だったのだけど、思っていたよりも、生臭くなくて、まあまあ。
白身魚のムニエルは塩加減が絶妙で美味しかった。
プリンはカラメルがなくて、ミルク多めのさっぱりタイプだった。

テーブルは、その時に応じて、2人~6人席があって、その都度、タイミングで相席になったけれど、
いろいろな方とお知り合いになれて、楽しかった。

DSCF2697+(2)_convert_20130215160249.jpg

食後、全員揃うまで少々店の前で待ち時間があったので、向かいのバールに飛び込んで、
クッキーの詰め合わせ2袋購入
この旅の最中何度も、先生の目を盗んで、悪さをする高校生みたいになってしまった、いけないわたし。。。

IMG_0034_convert_20130215201522.jpg

その後、ためいき橋とか早足で歩きながら進み、ヴァポレット(水上バス)で、バス乗り場へ移動。

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  1. 2013/02/16(土) 21:35:00|
  2. [おでかけ]ITALY
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今日はヴェネチアで寝るだけ!

◆1日目:ローマ乗り継ぎ~ヴェネチア◆
ローマ着~ほっとしたのも束の間。
1時間15分の乗り継ぎ時間があるから、買い物とかできるかしら?なんて、思っていたら、
とんでもございません
ローマのフィウミチーノ空港はミラノのマルペンサ空港と肩を並べる国際空港で大きいので、
移動だけでも大変

人波をよけて、添乗員さんを見失わないように早足で歩くので精一杯。
トイレにさえ、行く時間を与えられなかったほどなので、ローマ着前に機内で済ませておくことをオススメ!
ってなんのお勧めだ!と、思うだろうけど、ツアーで団体行動をとるということは、
できるだけ他の方に迷惑をかけないようにすることが重要だと思うの
時間厳守は絶対なので、トイレに行く時間を見計らうことも大切な事の一つ
などと、偉そうに言っているわたしが、トイレで痛い目にあうことなど、この時思いもよらなかったの

ローマからヴェネチアまで1時間弱。やっと、とうちゃくぅ~~~!
入国審査を終了し、荷物が出てくるまでに、ターンテーブル脇の自販機で当日用のミネラルウォーターの購入。(出てこないこともあると、どこかのサイトで読んだけど、ヴェネチア空港の自販機はちゃんとボトルが出てきたよ)
カート用の両替機で、当面用に小銭の両替をしておく。
アジアとかに行くと、バスの中で現地ガイドさんが、「両替しますよ~」ってこともあるけど、
今回はなしだった。

その後バスに乗って、ホテルへ移動。
憧れのヨーロッパ~なのだけど、車窓からは、ま~っくらで何も見えない
街灯もほとんどなく、暗闇が広がるばかり。。。
まだ11時前なのに、みんなもう寝ちゃったの?住宅街に入っても、家々の窓も灯りがない。
クリスマスのイルミネーションもない。ひっそり。。。
初のヨーロッパは、真っ暗闇から始まった。。。

23:00 クアルトダルティーノのホテル着。
クラウンプラザ・ベニス・イースト Crowne Plaza Venice East
綺麗なホテル寄宿舎じゃないじゃん
シャワーを浴びて。。。さあ、寝ましょ!。。。となったところで、毛布が一枚しかない
い、いちまい?!この真冬に?!
ヒーターつけてるから大丈夫だよね?少々不安を覚えつつも、消灯

。。。。。不安的中
エアコンが24℃までしか設定できずに、適当なところで止まってしまう。。。
はやくもイタリアの洗礼だ

DSCF2539_convert_20130212222909.jpg
こんなさぶ~いベッドだよ!

わたしは、寝るときに薄着なので、これは参った!寒くて眠れたもんじゃない!
温度が上がらないホテルは、この1軒だけだったけど、イタリアは何があるかわからない。
長袖長ズボンのパジャマは必須。
添乗員さんの話によると、州によって暖房の法律があり、気温が設定されていたり、
暖房使用期間の設定があったり、電気代がべらぼうに高かったりするので、ホテルによって、いろいろです。
。。ってことは、バスの中で説明されていたけど、初日からイタリアのKOパンチだったよ。
今の日本の電力供給あれこれを思うと、こういう国もあるんだと、しばし考えさせられた。。。しかし、さむっ!

この日は、どんなに寒くても逞しく?寝ている夫のベッドに潜り込
冷えきった足を押し付けて、「ヒョエ~!」と、飛び上がらせて、イタリアに代わって洗礼を与えたもうたよ。
だって。。。夫婦は一心同体だもんね

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  1. 2013/02/15(金) 16:46:00|
  2. [おでかけ]ITALY
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バレンタインのお子ちゃまプレゼント

今日はバレンタインです


相変わらず、イベント大好きなわたしは、朝からウッキウキ(o^^o)


チョコは、すでに準備してあるオランジェットで、OK


あとは、プレゼント


たいしたものじゃないけど、毎年何かプレゼントしてます。


えっ今年のプレゼント


ほんと、たいしたものじゃないので、びっくりすると思うよ。


ほんとにほんとに、たいしたものじゃないからね。。。。


えっとね、今日、朝から必死で掘ったの。。。。トンネル。。。

じゃなくて。。。




これ

IMG_0004_convert_20130214155048.jpg

コリコリ、彫ったの、消しゴムはんこ(*≧m≦*)

お前の夫は、小学生か!って!(ーー;)

でもね、でもね、けっこう似た感じにできたんだよ!

それと、マイホームブームの「いいね

呆れ顔のそこのかた!どうぞ、呆れないで、またいらしてくださいね~

ではでは、皆さん、くだらない話題にお付き合い下さって、ありがとうございました(_ _)

楽しいバレンタインを過ごしてくださいね!

Happy Valentine's Day

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  1. 2013/02/14(木) 16:23:06|
  2. [ハンドメイド]いろいろ
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いよいよ噂のアリタリア

◆日程◆
今回のツアーは毎日「歩く度2ランク」
歩く度2とか言っても、いったいどのぐらいなのか。。。?
不明だったので、わたしのバッグに入れていた携帯の歩数を参考までに
体に身につけている歩数計とは違うので、正確ではないかも。。。

1日目 成田  – ローマで国内線乗り換え – ベネチア – クアルトダルティーノ泊  2662歩
2日目 ホテル – ベネチア – ベローナ – ミラノ – チェッロマジョーレ泊     11872歩
3日目 ホテル – ミラノ – ピサ – モンテカティーニ泊              8357歩
4日目 ホテル – フィレンツェ – シエナ – ローマ泊               15024歩
5日目 ホテル – ナポリ – ソレント泊                       7537歩
6日目 ホテル – ポンペイ – ナポリ – ソレント泊                 8110歩 
7日目 ホテル – ナポリより空路 – ローマで国際線乗り換え             5944歩 
8日目 成田着

◆1日目:機内◆       
成田空港に到着すると、どんどん気分が盛り上がってくる。
でも、第1ターミナルって、初めて来たかも。
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第2ターミナルに比べると、ちょっとしょぼい。。。かな。。。

まずは、受付カウンターで、チェックインして両替(ユーロは成田での両替がいいらしい)して、
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アリタリアエアカウンターで荷物を預けて身軽になったら、昼食

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しばらく日本食ともおさらばなので、お茶漬け専門店で食べたよ。ここは、普通~

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14:10 いざ!ローマへ!9915km12時間50分のフライト
IMG_0004_convert_20130212224310.jpg

うち機内食は2回。他スナックもあり。
さあ、悪名高いアリタリアくん、どうかな?って乗り込んでみたら、そりゃあ狭いけどエコノミーだし、
しょうがないよね。まあ、綺麗!とは、言えないよ。
カップホルダーに、いつのだかわからないコーヒーをこぼした跡があってベタベタするけどさ、
そんなのは拭けばいいだけのことさ。13時間弱もあるからね。
わたしも往復便、お掃除タ~イムがあったよ。
自分のと夫のテーブル拭いたり、ホルダー磨いたり。
それから、座席ポケットの中にあった、おそらく前の乗客のゴミをまとめたり。。。
「偉いねぇ」なんて、夫に褒められちゃったから、調子に乗って空いていた隣の席まで磨いたりして。。。

それよりさぁ、機内のトイレって、結構混雑して次の人が待っているじゃない?
自分が出るときに、綺麗にして渡したいよね?それがさぁ~、そうじゃない人もいて、
入ったとたん「嘘でしょう!!!????」っていう驚愕の惨状で、引き渡されると、
もうお掃除するしかないじゃん!
「高度35,000フィート上空で、ワタシハ ナニヲ シテイルノダロウ。。。」って思いながら、
「いや、トイレの神様がみてくれているよ、きっと!」なんて、自分自身につぶやきながら、お掃除、お掃除

キャビンアテンダントも普通に仕事していたよ
特に不快な思いをすることもなく、快適だった。
アメリカ人みたいな根っからのフレンドリーさもなければ、日本人の美しい営業スマイルもないけれど、
ニッぐらいは、してくれているしね。
スナックで出てきたおにぎりは、かっぴかぴのボロボロで、
レトルトおにぎりを温めるのを忘れて持ってきたのじゃないのかえ?おまえさん?って
突っ込みたくなることもあったけど、機内食のラザニアは美味しかった。

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映画も往復、無事に?見られたし
(映画とかの電子機器は、飛行機が安定飛行に入るまで触らないでおくのが故障を回避するひとつの手段らしい)往路は興奮しているせいか眠れなかったので、13時間のフライトは長くて長くて、超なが~く感じたけど、
復路の12時間は一度爆睡できたせいで、さほど長く感じなかった。
やっぱり、とことん叩き込まれた、前評判のお陰かな?
期待しすぎず、これでよし!とする姿勢が幸に転じて、気分よくすごせましたです、はい

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  1. 2013/02/13(水) 19:41:33|
  2. [おでかけ]ITALY
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今年のバレンタインは手抜きなしで!

去年のバレンタインに作った「オランジェット」

面倒だなぁ~と、いくつかの手間を惜しんで、完成を急いだら。。。

パクッ。。。。。にがっ

オレンジの苦味が全面に出ちゃって、大失敗

今年は、手抜きしませんを、スローガンに、4日間かけて頑張った

洗ったオレンジを一度沸騰させる。

流水で丁寧に洗い、5mm厚さに切る。

分量のグラニュー糖と水とオレンジを煮る。

つぶやき

沸騰したら火を止める。そのまま冷ます。

オレンジを取り出し、砂糖水を煮詰める。

オレンジを戻す。

これを、2回繰り返す。

オーブンで水分を飛ばす。そのまま冷ます。

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チョコレートをとかして、コーティング

冷蔵庫で固めたら完成。詳しくはクックパッドをご覧下さい。

IMG_0015_convert_20130212160201.jpg

ざっと、こんな工程。手間かかっとるでしょ?!

今年は、ホワイトチョコバージョンにも挑戦してみた。

さっき、試食したら苦くなかったぁ~~~~~良かったぁぁぁ~\(´∀`)/

オレンジが光を通して、宝石みたいに綺麗でしょ?

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  1. 2013/02/12(火) 17:12:11|
  2. [つぶやき]おいしい話
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冬のイタリア旅ファッション

◆服装◆

なので、洋服がかさ張り気味。
汗をかくことは少ないので、着回しは可能。って、ことで、考えに考えましたよ。
「捨てに行くんじゃない!」って、お叱りもうけたしね。。。
叱られた記事はこちら

頭の中でイメージしたコーディネートのまま持って行って、現地で大失敗!
こんなはずじゃ。。。!というのは、何度も経験があるので、出発前のファッションショーは必須!

基本ファッション;
ヒートテックシャツ+ハイネックシャツ+セーターorコーデュロイシャツ+デニムorキュロット+タイツを
各宿泊枚数と上着にダウンコートorレインコート、ショール

夫も似たようなものです。

 ***追記*** 
旅ファッションの記事が人気なようなので追記します。
写真がなかったので。。。
2014年末に行ったスペインとほぼ似たような服装でした。
写真がアップしてあるので、よろしかったら
ご覧になってください。(こちら)
ご旅行、楽しんできてくださいね~!!


◆◆◆結果◆◆◆

往路の機内はとにかく暑くて、基本の服装だと汗だく!で、
どんどん脱いで、最後はヒートテック1枚になるはめに。。。
暗がりだから、いいかぁ~っ!と、脱ぎに脱いで、ヒートテック一枚

復路は学習したので、長袖Tシャツとシャツで。
そうしたら、思ったほど暑くなかったけど、シャツ1枚でいられる気温だった。
機長さんの好みなのかなぁ~

滞在中は、北部、特にベネチアは、ホッカイロも出番ありで寒かった。
水面から吹いてくる風も冷たくて、体の芯から冷え込む感じ。
あとは、基本の服装で丁度よくて、ローマはだいぶ暖かくなってきて、
ナポリは晴れたこともあり、タートルネックシャツに薄手のレインコートでも大丈夫だったけど、
夜はぐっと冷え込んで、いつもの枚数に。

お天気に左右されるので、
出発前によくチェックしておきましょう。
暑くなれば、Tシャツを買うぐらいは可能だけれど、
コートとか買うのはツアーでは、難しくなるので、その点考えて、
脱ぎ着しやすい服装にしておくと、調節しやすい。

レストランでの服装については、今回、格式張ったレストランは一切なく、
宿泊ホテルで食事したのは、2回だったけれど、ここもフォーマルの必要もなかったので、
観光用の服装のままでOK

ITALY

◆靴について◆

靴選びは旅の重要なポイントよね。
履いていった靴で、靴擦れしたりすると最悪!その最悪状態を各地で経験して、
いろんな国で靴屋探しの経験がある私としては、今回は、ツアーだから、失敗は許されない!と意気込んだ。

1.に長時間歩いても靴擦れしないこと。(今回のツアーは歩く度が2ランクの6日間だった)
2.にヒールじゃないこと。(石畳が多い。ベネチアは滑りやすい)
3.に暖かいこと。(冬だし、石畳で足元からし~んと冷えるらしい)
最後に上記すべてをクリアしたとしても、スニーカーは嫌!だった。

だって~!ファッションの街、ミラノも歩くんだよぉ~(単にミラノはおっされ~♪なイメージだけなんだけど)
結果、履きなれた編上げのショートブーツで、少々ヒールがあるもの。
フラットだとかえって疲れるからね。
予報もあったので、合皮にして中に保温用インソールを入れて行った。

◆◆◆結果◆◆◆

大正解だったキズバンを使うこともなく、靴屋を探すこともなく、快適に楽しく歩けた
なかなかないよ、こんなこと。。。いつも、おしゃれ重視にしちゃうのが、いけないんだけどさ!

ベネチアの歩道は運河と接しているから、湿気も多くて濡れているところもあり、
コケが生えているところもあり滑りやすかった。
どの街も石畳が多いし、アスファルト舗装の場所でも、段差有り、穴あり、
犬の糞もいたるところにあり、だったけれど、転ぶことも滑ることもなかった。
~イタリア歩けば糞に当たる~っていうぐらいの、確率の高さぜよ~
景色も見たい、写真も撮りたい、キョロキョロしてると糞にあたる。。。う~むイタリアは、忙しい。。。

ツアー中、大雨に見舞われた日もあったけど、
しみて冷たい思いをすることもなかった。
中には雨が降って寒さも厳しくなる中、スニーカーの中の靴下まで沁みて辛そうにしている方もいて、
可哀想だったよ。

我が家は、というより、わたしは、
「あんなに糞だらけの道を歩いてきたのだから、
知らず知らずに踏んでいるよね。。。それで部屋を歩くのは。。。いやだと、
ホテルで靴底洗いをしてたけど、合皮なので、そんなことも気楽にできた

<BEFORE / NEXT><イタリアTOP>

*ヴェネチア&ヴェローナ&ミラノの観光情報記事はこちら

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  1. 2013/02/11(月) 16:32:54|
  2. [おでかけ]ITALY
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海外旅行用持ち物リスト

◆海外用荷物について◆         
持ち物は、機内持ち込み用と預け入れスーツケース用と2分割。
海外旅行の荷物って、限られた中で、どれだけ工夫しておしゃれを楽しむか。と、
限られたスペースに、どれだけ、荷物(お土産)を詰め込むか。が、
とっても重要だと思っている。

今回、いろいろなサイトをまわってみたら、
ミラノでコートを買って、着ていったコートは捨ててきたとか、
使い捨て下着を買ったとか、そんな裏技を読んで、ドライブ中に夫に報告してたわけ。
報告しながら、ふと自分の履いてた靴の底を見て、(これ、捨ててきてもいいかも。。。)と、
ぼんやり思ってた。

そこにすかさず、夫が一言
「一つ確認しておきたいんだけど、俺たちは、イタリアに旅行に行くんだからね!
ゴミを捨てに行くんじゃないからね!
ギ、ギクッお、おぬし、拙者の心が読めるのか
そ、そうでしたね、旅行でしたね。イタリアの皆様、不埒な考えをお許し下さい!
で、厳選に厳選を重ねて、決めた持ち物リストです。
機内持ち込み用と、スーツケース用。
機内持ち込みに、一日分の下着を入れたのには、訳がある。
以前、フロリダに着いた際、ロストバゲッジにあったの。
スーツケースは、なぜかメキシコのほうへ行ってしまってた
翌日の夕方には、宿泊ホテルに届けられたし、急遽、購入した下着や洗面具代なども
帰国後、請求して戻ってはきたのだけど、現地に深夜着だったりすると、
慣れない土地で大変だと思うので、それから海外に行く時は準備するようになった次第なのだ。

ミニチュア

機内持ち込み用荷物
□パスポート
□パスポートのコピー&パスポート用の顔写真2枚(パスポート紛失に備えて)
□航空券
□現金
□クレジットカード
□携帯電話(出発前に各契約会社で海外設定に)
 (携帯に各保険会社、カード会社などの緊急時連絡先住所、電話番号など登録)
□トラベルピロー(携帯枕)
□マスク(乾燥対策)
□カメラ
□一日分の下着(ロストバゲッジに備えて)
□メガネ
□メイク用品
□ティッシュ、ハンカチ
□読書用書籍
□ジップロック(中に機内持ち込み用液体:歯磨き粉、ジェルリップ、マスカラ、ハンドクリーム、目薬)

ミニチュア

スーツケースの荷物
□着替え
□変換プラグ
□歯ブラシ・歯磨き粉(ホテルには一切なし)
□ガイドブック
□折り畳み傘(土砂降りの日もあったので大活躍)
□携帯レインコート(雨の日はもちろん、ダウン不要の日も活用)
□医薬品(風邪薬、胃腸薬、傷バン、肩こり薬、虫刺され薬、湿布、常備薬)
(冬でも南の方は蚊がいるそうです)
□マスク(機内、車内の乾燥予防、風邪予防、防寒、すっぴん時にも)
□つめきり(旅行中に限って爪を折ったり。。。)
□ポケットティッシュ(大量に使用。ホテルでもないところ有り。日中のトイレにも)
□ドライヤー(私たちの宿泊ホテルには完備していました)
□滅菌ウェットティッシュ(トイレで水が出なかったり、レストランは手拭きなし)
□洗顔料
□化粧品関連
□シャンプー、リンス(完備していたところもありますが、質的には。。。?)
□メイク用品
□ハンドクリーム
□ホッカイロ(ベネチアでのみ使用)
□レッグウォーマー
□帽子、イヤーマフラーとかマフラー
□のど飴
□エコバッグ(買い物用)
□ビニール袋(洗濯物、ゴミ袋用など)
□ガムテープ(これがあると便利なのはこちらを見ると納得。実際大活躍)
□ジップロック(濡れたもの、食べ物と、いろいろ便利)
□エアキャップ(緩衝材、俗にいうプチプチ。割れ物のお土産用にフル活用!)
□荷物が増えたとき用のボストンバッグ(案の定、復路で出番あり!)
以上、スーツケース2個!と、各自でショルダーバッグ。
◆◆◆結果◆◆◆
使わなかったもの。レッグウォーマー、ホッカイロ少々、エコバッグ、ドライヤー

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  1. 2013/02/10(日) 20:44:17|
  2. [おでかけ]ITALY
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ビビった末のスリ対策

◆スリ対策◆   
とにかく、どこのサイトもスリ対策や、スリ体験談が満載なので、
行く前からスリリングな疑似体験を何度味わったことか。

スリの手口ビデオなんか、見たからには、
この人たちに狙われたら逃げようがないんじゃないの?と、半ば諦め気分にも。。。
でも、旅先で被害にあったら、ショックだし、不要な手間も時間もかかるし、
良いことないから、できる限り自衛策を講じておくのが懸命だもんね。
「気をつけてますよ!ぶったるんでませんよ!」というオーラも効果大みたいだし。。。

で、いろいろ検討した結果!
まず、わたしのバッグ使い慣れたもので、いわゆる高級ブランドは避けた。
万が一、ナイフで切るられることも考えると、絶対、持っていけない!

ITALY

で、選んだのはベネトンのショルダーバッグ。

これは、とにかく軽い。そして、ベルト調整できる。どのポケットもファスナー付き。
ナイロン製なので、アイスクリーム強盗やケチャップ強盗にあっても、
洗い流せる。が決めて!
ファスナーがいつの間にか開けられるのを防ぐために、
外側の3箇所のファスナー引手にチェーンアクセサリー(鍵飾りの)を通しておくと、動かせない。
意外に簡単なんだけど、効果もある。

次に財布を2つ用意した。すり対策を施した財布と通常用の財布。

ITALY

スリ対策財布はバッグのファスナー付き内ポケットに入れておくんだけど、
ファスナーの持ち手とチェーンを通しておく。ここにはその日一日分の予算を入れておくのみ。

お金は、分散して持つのがいいみたい。万が一のときの、被害額を少しでも抑えるためにね。
通常用は、俗に言う見せ金!じゃなくて、見せ財布?
なんの対策もしない普通に使う財布で小銭を入れておくものと、2種類を準備。

それから、クレジットカードとパスポートの控えを入れておくための、100均で購入したファスナー付きケース。これを、ダウンジャケットの内側に安全ピンで留めた。
男性のジャケットは内ポケットがあるけど、わたしのには、ついてなかったので。。。

次にパスポート。これは、貴重品ベルトを買わずに、どうにかできないかと考えた結果、
私たちは冬のツアーなので、これを最大限に生かした手法。
わたしは冷え性なので、冬はタイツが必需品。なので、そこに安全ピンでほわほわソックスを止めただけ。
お腹周りだと、そこにホッカイロも入れられるし、あったかいしで一挙両得
夏だったら~、う~ん、夏になってから考えよっ!

これでもか!っていうほどの我ながら万全な対策
今まであちこち行ったけど、ここまで対策をこうじたのは初めてだ。
イタリアって、どんだけ~?
行ってみれば、考えすぎだったり、そこまでは。。。っていうこともあるだろうけどね。
とにかく、できるだけ、努力していきましょ。。。。ってことで。。。

◆◆◆結果◆◆◆
被害は。。。。。ありませんでした。ほっ(^▽^)

添乗員さんの他に、混雑している有名観光地では、ローカルガイドさんという現地在住のガイドさんが、
助っ人として来てくださって、現地の情報やら、美術品の説明、単に道案内だったりといろいろだけど、
とにかく、スリを近寄らせない「目」になってくださっていた。

ありがたや~。ツアー客たちを挟んで前後で歩いているから、
そうまるで、小学校の集団登校みたいな。。。
副班長さんは前、班長さんは後ろ!みたいに。

同行のツアーの方たちは、ブランドバッグの方もいたし、リュックの方も、
普通の大きめ財布を使っていらっしゃる方もいて、
「あれ?わたし、警戒しすぎた?」って感じだった
情報を収集しすぎて、ビビってしまったかも。。。(*≧m≦*)ププッ

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  1. 2013/02/09(土) 20:19:16|
  2. [おでかけ]ITALY
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ちょっといないお雛様

ちょっといないお雛様ができたよ~

ミニチュア

きちんと正座をしてるお雛様が多いよね。

これは、お行儀悪いでしょ!って、叱られちゃうかもしれないけど、
とっても仲が良さそうな感じでしょ?

内緒のお話してるんだよ

決して、「そちも悪よのぉ~」の世界じゃないからね

イメージとしては、「源氏物語」の光源氏と紫の上なの

どうして、紫の上の十二単を紫にしなかったんだぁぁぁぁぁ~~~と、悔やまれるところなんだけど。。。

オークションに出品させていただきました。



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  1. 2013/02/08(金) 16:46:17|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア
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イタリア語も少しだけ。。。

いよいよ出発か!と、思われた方、ごめんなさいm(_ _)m
そぉ~は、いかないのですよ!いくらツアーといえど、やっぱり少しはおべんきょう。

◆イタリア語◆   
このイタリア語、勉強し始めて気づいたこと。スペイン語と似てるの!
いや、スペイン語が話せるわけじゃないんだけど、数年前にスペイン旅行を計画してて、
個人旅行で全額支払っていたというのに、諸事情がありまして、キャンセルしたのね。
数ヶ月前のキャンセルだったにも関わらず、海外サイトだったこともあり、
一人当たり10万近くのキャンセル料を払ったのだよ~。。。ってことは、さておき、

その時、ちょこっと勉強してたわけ。
挨拶とか数字とか、個人旅行だったし、必死だった。。。なので、
聞き覚えとか関連性があって、すこ~し頭に入りやすいみたい。
それと、英語と照らし合わせながら、勉強してみたら、だいぶ感覚がつかめてきた感じがする。。。。
あくまでも、「感じ」だからね。

ITALY

◆◆◆結果◆◆◆ 
使ったイタリア語

こんにちは。おはようございます。 Buon giorno (ブオンジョルノ)
こんにちは(くだけた表現)。     Ciao(チャオ)
お願いします。            Per favore. (ペルファヴォーレ)
どうぞ。                Prego. (プレーゴ)
どうもありがとう。          Grazie. (グラーツィエ)
どういたしまして。          Prego. (プレーゴ)
はい。                Si(スィ)
いいえ。               No(ノ)
すみません。 人を呼ぶ時。    Mi scusi. (ミ・スクーズィ),
トイレを貸していただけますか。  Posso usare il bagno?(ポッソ・ウザーレ・イル・バーニョ)
トイレはどこですか。        Dov'è un la toeletta? (ドヴェ・ラ・トワレット)
いくらですか?            Quanto costa? (クァント・コスタ)
写真を撮ってもいいですか?   Posso potografafe?(ポッソ・フォトグラファーレ)
入ってもいいですか?       Posso entrare?(ポッソ・エントラーレ)
ガス抜きの水を下さい。      Vorrei acqua naturale(ヴォレイ・アックア・ナトラーレ)
一 (1)   uno (ウノ)
二 (2)   due (ドゥエ)
三 (3)   tre (トゥレ)
四 (4)   quattro (クァットゥロ)
五 (5)   cinque (チンクェ)
六 (6)   sei (セイ)

こんなところかな。。。?
Perfavore、 Posso、Vorreiを使い分けて、欲しい物の単語を組み合わせればいいので、簡単でしょ?!
外国語は、とにかく1に度胸!2に度胸!だから!

カフェやジェラート店でも、書いてあるので読めばいいし、指させばわかってくれる。
でも、レストランにしても、お土産屋さんにしても、英語でOKだった。
それどころか、場所によっては、日本人慣れしていて、Quanto costa? (いくらですか?)と、
カッコつけて流暢なイタリア語(気分だけ)で値段をきいたら、
「ゴジューユーロ!ヤスイネー」と、きたもんだ!
そんなふうだし、ツアーなので添乗員さんもいるし、必要不可欠なわけじゃないけど、
話せたら、楽しいというレベル。

今回の添乗員さんは、とっても気が利く方で、みんながコンビニで買い物している時とかも、
コーヒーを飲みながら、レジのそばにいてくれて、
レジのお姉ちゃんが「細かいコインはない?」なんて、
ぶっきらぼうに言ってるのを、「あと3ユーロありますか?」なんて、
通訳してくれていたので、みんな助かってたよ。

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  1. 2013/02/08(金) 09:23:44|
  2. [おでかけ]ITALY
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イタリア:出発までのカウントダウン Vol.2

◆出発14日前◆   
待ちに待った、「出発のご案内」が届いた。思っていたよりも早く届いた

ITALY

飛行機の出発時間も決定なので、車で成田まで行く我が家は、空港付近の駐車場の予約も。

駐車場で思い出したけど、むか~しむかし、成田の駐車場に停めて海外に行って、
帰ってくると、サービスでトランクに「自家製野菜」を積んでおいてくれた駐車場があったっけ。。。
あれは、どこの駐車場だったんだろう。。。

今、我が家で使う駐車場は「ゴーゴーパーキング」さん。
1泊あたり@500。駐車場まで車で行って、そこからマイクロバスに乗り変えて、
空港ターミナルまで届けてくれる。帰りは、空港着後に電話をして、バスで迎えに来てもらう。
洗車付き。今は、どこも似たようなものだよね。我が家は、ポイントを貯めているので、ずっとここ。

◆出発5日前◆
今回のツアーを担当する添乗員さんより電話が入る。
現地の予想気温、準備すると便利なもの(折りたたみ傘、スリッパ、薬)などを簡単に連絡してくれた。
今のイタリアは、北部が2℃~5℃、南部が5℃~14℃。東京と同じぐらいってことでした。

◆出発前日◆
我ながら、なんなんだ~、このたるんだ気持ちは。。。
やっぱりツアーだと、黙っていても連れて行ってくれる感があるから、
言葉にしても地理にしても買い物にしても自主的になれない。
それどころか、いろんなサイトで、え~!!!と、ドン引きするような経験談が豊富だから、
「期待しちゃいけない。。。きっと、ひどいんだよ」と、
現地で受けるショックを最低限にしようと防衛本能が働くのであった。

「弊社」のホテルランクだから、スーペリアクラスといっても、
昔、寄宿舎だった!なんてホテルもあるらしい。
都市のホテルじゃなく、外出も危ないような田舎のホテルもあるらしい。(都市から1時間の場所とか)
T社は、最後のほうにデラックスホテルを持ってきて、お客様を満足させるらしい。(なるほど!やるね~)
アリタリア航空は、これまた悪名高く、機内も不衛生で機器も壊れていて、
食事もまずく、CAも不親切らしい。
ここまでダークな情報ばかりが入ってくると、それほど?!じゃあ、現状を見てまいりましょう!と、
ある意味開き直れた
とにかく、ツアーは、朝から晩まで忙しいらしい。(~らしいの連発やね)

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  1. 2013/02/07(木) 10:47:08|
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イタリア:出発までのカウントダウン Vol.1

ゆわ~っと写真も整理できてきたので、これから、少しづつ、
年末に行ったイタリア旅行記をアップしていくね。
忘れないうちに。。。と、焦ってるけど、すでに記憶が。。。
写真、1600枚も撮ってきてた。もちろん、ボツ写真も多かったけど。。。

出発前のドタバタ準備から、事前学習などいろいろ~。
あくまでも独断と偏見の旅行記なので、ご了承下さい。

◆目次◆
*ツアー決定前の予備知識
①イタリア:出発までのカウントダウン Vol.1
②イタリア:出発までのカウントダウン Vol.2
③イタリア語も少しだけ。。。
④ビビった末のスリ対策
⑤海外旅行用持ち物リスト
⑥冬のイタリア旅ファッション
⑦いよいよ噂のアリタリア       - 出発 -
⑧今日はヴェネチアで寝るだけ!  - 1日目 -
⑨アドリア海の宝石を歩く       - 2日目 -
⑩ロミオとジュリエットの愛の街へ
⑪ミラノのそんなところ、踏みつけちゃっていいの?  - 3日目-
⑫ピサの斜塔は最高のアトラクション
⑬このホテルは伯爵が出てくる?
⑭夫、フィレンツェでの受難      - 4日目 -
⑮土砂降りのシエナで、ただ祈る。
⑯バチカン市国に入国            - 5日目 -
⑰ローマだもん!凍えたってジェラートでしょ!
⑱これじゃあ、死ぬわけにいかないナポリ
⑲思い込みのアマルフィ海岸ドライブ       - 6日目 -
⑳ポンペイで浮かれて葉巻親父とハグ(≧∇≦)
㉑喧騒の地、噂のナポリへ
㉒苦しみの後にナポリで運命の出会い   - 帰国 -

◆ツアー決定まで◆  
年末どこに行くか。。。悩みに悩んで、やっと決めた!
「アリタリア航空で行くイタリア8日間」
かの有名(いろんな意味で)な旅行会社新聞でもおなじみのT社です。
全都市(弊社)スーペリアクラス以上のホテル 
さらに!5・6泊目は(弊社)デラックスホテルに2連泊。
16回の全食事付き。世界遺産10ヶ所。安心の添乗員同行。
便利なトラベルイヤホ>付き。燃料サーチャージ込
いや~、書いてみただけでも、これでもかっ!って、いうほどの、盛りだくさん!お腹いっぱい!
読んで字のごとく!至れり尽せり!

いろいろ考えたわけです。初のヨーロッパ。イタリア語は話せない。
どうせ行くならイタリアをさら~っとでもいいから、周遊したい。

北から南まで周遊となると、個人で移動は大変そうだから、ツアーが便利だろう。
一度行って様子がわかれば、気に入ったところに、じっくり再度行くことも考えて、
今回は短期集中盛りだくさん、大忙し格安ツアーに決定。
もしかしたら、この旅行で、イタリアはもういいや!となるかもしれないしね。
まずは、行ってみないとね。

ITALY

 ◆ツアー申し込み◆
9月初旬、新聞に掲載されたツアーに決定。ネットで会員登録後申し込み。
同日、「お席確保」のメール返信あり。
数日後、申込用紙や保険加入申込書、申込金の振込先案内が送付されてくるので、記入して返送と同時に送金。
それからは、しば~らくなんの返答もなし。
入金確認もなければ、な~んも。。。少々、不安になるけど、こういう連絡などを省くことで、
コストダウンを図っているらしいから、それはそれで納得。

9月末に申し込んだサイトに行って、申し込み状況を確認してみると、「受付終了」となっている。
最少催行人数に達したんだ~!(≧∇≦)と、一人有頂天になる。
おそらく行けるだろうとは、思っていたけれどやはり確実になると嬉しい。
12月では1番乗りで催行決定したから、人気の出発日だったようだ。

◆出発24日前◆
届きましたよ。請求書が!
おかしなものね、な~んにも連絡がないから、旅行会社から封書が届いただけで、
中身が請求書でもなんだか嬉しくなっちゃって。。。
金額みたら、わかりきってはいたけど、テンション、プチダウンみたいな。。。
カード払いは本店でのみ受付で、30万円以上だと、コンビニ支払いはできないので、銀行にて振込。
ホテルや搭乗便もまだ決まらない。。。
あと、3週間、ひたすら待つのみ。

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  1. 2013/02/06(水) 09:54:51|
  2. [おでかけ]ITALY
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  4. | コメント:3

ソイミート。。。実食!!

那須に行った時に、買ってきて、ず~っと引き出しにしまってあった
「ソイミート」(大豆たんぱく質)のブロックタイプ。

使ってみるかぁ~ってことで、何を作るかいろいろ考えた挙句、酢豚に決定

お湯に浸して絞る。を、数回くりかえし、柔らかくなったところで、塩コショウで軽く下味を付けた。

握ってみるとすごい弾力。大豆ってこんなになるの?おどろき。

一旦揚げると美味しくなるって書いてあったので、素揚げにしておく。



ちょっと、揚げすぎたかも?黒くなりすぎたぁけど、気を取り直し
通常通りの酢豚を作って、そこに混ぜてみた。


***** ***** *****  実食 ***** ***** *****


えっとね、ず~~~~っとお肉を食べずにいたら、お肉らしきものって、認識するかも?

ちょっと疑問だなぁ。揚げてあることもあって、香ばしさや大豆の旨みは感じる。

噛みごたえもあって、なかなかない食感でたまには、おもしろいかも。

ノンコレステロールだから、ヘルシーだし、大豆だからイソフラボンとか大豆ペプチドとか
体に良い栄養も含まれていて、健康には良さそう

ソイミートには、今回のブロックタイプ以外にも、種類があるらしいので
他の形状だと、また違った食感かもね。

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  1. 2013/02/05(火) 16:30:36|
  2. [つぶやき]おいしい話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

愛が伝わりますように!

節分、終わったね。春ももうすぐだよ

歳の数のお豆を食べたらお腹をこわしちゃうから、ほどほどにしておいたよ

もともと行事やイベント大好き人間だけど、ミニチュアを作り始めてからは、
先取りして作り始めるから、特に季節の流れを早く感じる。。。

ゆっくり行こうぜ~ぃと思いつつ、せっかちな性分はなかなか。。。

でも次々アイディアが浮かんで作って。。。の作業は、すっごく楽しい!

今回のバレンタインもず~~~っと悩んでいたけど、ポンと浮かんだデザイン

IMG_0008_convert_20130203150405.jpg

がワクワクしながら、箱を開けると、「ちっちゃいわたし」みたいな。。。(あっ、また妄想。。。

来年は、もっと上手になって、もっと早めに作れたら、オーダーで女の子に似てる子を
箱に入れる!なんていうのも、いいかも~と夢は膨らむ。。。


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  1. 2013/02/04(月) 10:43:53|
  2. [ハンドメイド]ミニチュア
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Author:Eve
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大好きなお出かけ、食べること、夢中になっているミニチュアのことなど、毎日のいろ~んなことを、綴っていきたいと思います。

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