Happy Ever

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女の子用の紹興酒

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台湾の写真を整理していて、ちょっと思い出したことがあったので、今日はその話題で!

突然ですが。。。

これ、台湾で男性陣が食事の度にガンガン飲んでいたお酒。 

かなり美味しかったらしいよ

よく見ると、「紹興酒」って書いてある。

実は、我が家にも「紹興酒」があるのだ。いや、「あった!」と思い出したんだけど。。。( ̄▽ ̄;)

夫が紹興酒好きなわけではない。。。では、なぜ?

これをご覧いただこう

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これは、台湾の紹興酒じゃなくて、中国の紹興酒。

調べたところ、色合いとか味とかに違いはあるらしい。

そもそもお酒だから、作る土地によって味わいに違いは出るものだものね。

話は戻ってこの紹興酒。地元にあった中国食品販売店の店主と話が弾んだ時に買ったもの。

「女児紅」と、書いてあるでしょ。女の子の祝い酒なの

ルーツは、約2千年前、中国の紹興に暮らす男が、やがて生まれる子の誕生を祝うために、

瓶に入った酒を用意していた。ところが!生まれたのは女の子。

男の子が生まれるに違いないと信じていた男は、怒ってそのかめを土のなかに埋めてしまった。

月日は流れ、その女の子が嫁ぐ日、男は何年も前に埋めてしまった酒を思い出す。

掘り出してみると、色が紅色、香りはまろやかで芳醇な酒になっていた。

それで女の子のお祝いの酒という意味で「女児酒」と名付けられた。

その後この地方では女の子が生まれると酒を入れたかめを土のなかに埋め、

その子が結婚するときに掘り起こし、祝い酒として飲むという習慣が続いたのだそう。

。。。と、そんな逸話を聞いた私たちは、娘が幼かったので、さっそく購入!

娘が嫁ぐ時に乾杯しようねと、地中にこそ埋めなかったものの、

倉庫の奥にしまいこんでたんだ~(^^;)

きっとさ、すっごく熟成されてるよね。

発酵して、蒸発してしまったりしないよね???

飲む機会、くるんだよね?いつかは。。。

いつか。。。この箱を開けて、皆さんに中身はこんなでしたぁって、

お披露目できる日を夢見て。。。

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  1. 2013/06/07(金) 15:04:18|
  2. [おでかけ]台湾
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台湾からのおいしい!お土産

恒例の 台湾土産のごしょうか~い!

・何があっても外せないパイナップルケーキ
 メーカーによって味も食感も微妙に違うけど、わたしは好き

・からすみ

・月餅

・海老せんべい

・わさびパウダー

・抹茶クッキー

・今回、探し歩いた烏龍梅と茶梅(台湾の梅干)
この梅干は、ほのかに甘みがあったりして美味しかったよ。
日本で言う「蜂蜜梅」みたいな感じ。
それぞれ烏龍茶とかお茶とかに漬け込んだりしたもの。
前に会社の同僚からいただいて美味しかったので、探し歩いたの。
どこにでもあるらしいんだけど、今回はスーパーのテナントで見つけた。
烏龍茶梅と茶梅しか買ってこなかったけど、種類は他にも紫蘇梅とか、たくさんあった。

・オニオンリング
これは、たぶん韓国のお菓子だと思うんだけど、見つけたので!
軽い食感が止まらない!

・蓮の実
うす~くシュガーをコーティングした実は、ついつい食べ過ぎてしまう。


・冬筍餅(Bamboo Shoot)
これは帰国時に空港で買ったお菓子なんだけど、めちゃめちゃ美味しかった。 
軽くてサクサク止まらなくなる美味しさだったよ。
今回のお土産の中で一番のヒット
クッキーでもない、どちらかというとおせんべいに近いのかな。。。
詳しいことは忘れちゃったよ~
今回のお土産の中で一番のお気に入り!また行くことがあったら、絶対もう一度食べたいお菓子
。。。と日記には書いてあった。。。

CIMG0482_convert_20130605082342.jpg
たいした参考にならない写真でした~

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  1. 2013/06/06(木) 09:48:44|
  2. [おでかけ]台湾
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台湾旅行2泊3日~2~

夕方から「帝国世界」でマッサージ。

CIMG0394_convert_20130605082501.jpg
何を思ったか。。。店内から撮ってるし。。。

顔マッサージ、全身マッサージ、足裏マッサージをオーダー。

日本のお相撲さんたちが、よく来ているらしく写真がたくさん貼ってあった。

下着の上に、パジャマみたいなものを着る。

一度に3人がかりで、全身のマッサージ。とろけるぅ~

途中、何度か「イタクナイカ~?」と聞かれる。

揉みほぐされて、へろへろ~なので、「らいひょうふ~」と、答える。

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ちなみに男女同室でのマッサージで、全身マッサージに加えて、顔そりをオーダーしてた。

弟はちょくちょく悲鳴をあげていたよ。

どうも糸を巧みに使いながら、顔の毛を抜いていく手法らしい。

阿美飯店」で夕食。

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有名な店らしく、お店の前には日本の芸能人の写真がずらり。。。

店頭に飾ってある本物の料理を見ながら注文するシステム。

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このシステムは最高だよね。間違いようがない!

お腹がすいていなかったEveは、一行が食事をしている中、隣の洋品店に引き込まれて、しばしお買い物!

料理は美味しかったらしいよ!

食後は「士林夜市」へ。

大晦日のせい?歩くのが大変なほど。

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食品の屋台有り、衣料品の屋台あり、雑貨の屋台あり。

とにかく熱気がすごい。

途中、何度か道路に店を出している人たちが、脱兎のごとく走り去る光景に出くわす。

通路では商売を行わない決まりになっているのだという。

それで、警官が来ると逃げ出し、警官が去ると開くを繰り返しているんだって。

たくましいぜ!台湾の若者!

いよいよ大晦日の夜。カウントダウンが賑やかに始まる。

ホテルに帰って、ビールやらお菓子やら準備を整えて、部屋からTAIPEI101を眺める。

これが、今回のお楽しみでもあった。

12時ジャスト、TAIPEI101タワーから花火が上がる。

8段の階ごとに花火を上げるので、タワー全体が炎に包まれているようになる。

やることが、すごいよ

3日目

DFSギャラリア近くの「欣欣百貨店」で、お土産類をGET。

百貨店地下のフードコートでランチ。

午後は、MRTに乗って、若者の街「西門」へ。

日本で言うと原宿のような街。

ファッショナブルなカフェに服飾店、映画館、そこかしこでイベントとかもやっているし、

「おたくビル」と言われているマニアックなビルなどもあり、冷やかして歩くには退屈しない。

今回宿泊した復興北路沿いの「兄弟大飯店

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近くにコンビニもあり、併設レストランも美味しかったし、快適なホテルだった。

台湾2泊3日 終了!

お見苦しい写真ばかりで、すみませんでしたm(_ _)m
記録用!に免じてお許しを~(^_^;)

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  1. 2013/06/05(水) 08:54:32|
  2. [おでかけ]台湾
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台湾旅行2泊3日 ~1~

*2008年 年末からの旅行記です。

今回の旅は主人の父と叔父、弟も一緒の家族旅行。

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成田から約3時間弱で到着

1日目

空港からタクシーでホテルへ。結構渋滞していた。

ホテルにチェックイン後、夕食
欣葉」へ。

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ひろ~いレストランなんだけど、かなり人気らしく、地元の人で賑わっている。

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食べ散らかした写真ですみません。待ってて!と言う間もなく。。。

豚の角煮、えびのカシューナッツ炒めなどどれも満足。

台湾料理を堪能(*^ω^*)して、この日は終了。

2日目

ホテルで朝食後市内観光へ。
竜山寺

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大晦日とあって、ここもすごい人。線香の煙でもくもく。。。

ここで、思わぬアクシデント

カメラが。。。。。おかしくなり始める!

うそだろぉ~~~。旅先で!しかも、海外で!やめてくれ~~~い

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ほらね 白っぽくなってストライプが入り始める

がんばってくれ~ぇい!と、おだてながら、旅は続行される。。。

以下、お見苦しい写真が続きますが、お許しを。。。m( __ __ )m

 話は戻って。。。

台北最古の中国寺。このお寺には、あらゆる神様がいるんだって。

極楽浄土に連れて行ってくれる観音菩薩をはじめ、安産の神様、漁業の神様、学問の神様。。。。

もちろん、恋愛成就の神様も!ここで、すべての願いが叶うってこと?!

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大晦日だからかな?一心不乱にお経を唱える信者の方々が、ずら~っ!

ここでは、日本にないおみくじのひきかたがあるので挑戦しても楽しい。

忠烈祠

中国宮殿式の霊廟。

辛亥革命や抗日戦争などで亡くなった約33万人の霊が祀られている。

陸海空のエリートが行う衛兵交代を見学。雨が降ってきたので、慌てて車に戻る。

国立故宮博物館

広い!フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで

世界四大博物館の1つ。

有名どころを見逃さないように、地図とにらめっこしながら進む。

黙っていると、人の波に押し流されてしまうのだよ。

なんせ70万点もの収蔵品のうち常時6~8千点もの展示品。

やっぱり翠玉白菜と肉形石は外せないよね。

お昼は一旦ホテルへ戻り、ホテル内のレストラン「梅花廟」で、久々の飲茶!

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ふかひれスープ、えび焼売、かに焼売、腸粉、チャーシューパイ、ゴマ団子。。。止まらん、止まらん

田舎だと日頃食べられないので、これでもか!と、注文してご満悦

大蔵省のお父さんだけ、こんな顔してたけど。。。

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ぜ~んぶ、うっま~~~い!

TAIPEI101

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雨模様の上、カメラの不具合も重なって、頂上なんて見えません!

508m 101階の高層タワー。展望室は89階、382m。圧倒的な高さ

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八層ごとに節目があったり、その節目が8つあったりと、

風水的にとても考えられたタワーなのだという。

驚くのは、エレベーターの速さ。

毎分1010m(時速60.6km)で上昇する。あっという間だよ。

景色は、素晴らしいはずなんだけど、この日はお天気が悪くて視界が開けず残念な結果。

ちなみにこの「101」は、101匹わんちゃんから、引用されたわけではなく

100を超え、さらなる高みを目指すという意味をこめてつけられたらしい。

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  1. 2013/06/04(火) 15:52:47|
  2. [おでかけ]台湾
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